箱推し君逃げて、超逃げて   作:Plusdriver

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この作品は、


ある人のアイデア


作者の想像


明日のリアル


の提供でお送りします



ロリライブ

トンネル(机の下)を抜けると、そこは幼稚園だった。

 

何を言っているのかわからないかもしれないが、実際にそうだったんだからしょうがない。

 

ここはホロックスホロライブ支部のはずである。そこに設置された机の下に落としたであろうペン(垂れ流しちゃんの私物)を拾いに行った垂れ流しちゃんが中々戻ってこない為に、覗いたとがきっかけだった。

 

「なにここ?」

 

机の下は全く別の空間に繋がっていたのだ。本来だったら正面の机の下に繋がるはずの空間には、全く違う景色が広がっていたのだ。きっとここに垂れ流しちゃんは消えていったのだろう。

 

「あ、おねぇちゃん!!!」

 

「え...」

 

そこで出会ったのは見覚えのある子達だった。白い髪に体と同じくらいある尻尾。そこには星が一つ存在している。頭の上ではこちらが気になるのか耳が必要以上に動いている。

 

「白上さん?」

 

「はい!しらかみふぶきでしゅ!!!」

 

そう、小さくなった(・・・・・・)白上さんである。なんでさ

 

「ハコおねぇちゃん!こっちだよ!」

 

「ああうん」

 

手を引かれて空間の奥へと進んでいく。意識してみればここはどこかの幼稚園だろうか?教室の様に仕切られた扉と扉の間を進んでいく。ここは廊下だった()。なんで忘れていたんだろう。

 

「みんななかにいるよ?」

 

「うん、いこうかフブキちゃん」

 

ガラガラと幼女には重いであろう扉を開けて中へ入る。

 

「おそいぞハコねぇちゃん!!」

 

「ひざかして~」

 

「みんな、こっちこっち」

 

「......」

 

スバルちゃん、ミオちゃん、おかゆちゃん、ころねちゃんを待たせてたみたいだ。

 

「あれ...?」

 

何か忘れている気がする...なんだっけ?

 

「おねぇさん?」

 

「何でもないよミオちゃん」

 

この子達に余計な心配をさせる訳にはいかない。ちゃんとしないと。

 

「あれ...?」

 

このペン、誰のだっけ?

 

「ああぅ?」

 

「ねぇちゃん!?」

 

頭が、痛いっ

 

「わ、たしはッ」

 

「おねぇちゃん!?ハコおねぇちゃん!!!」

 

たし、か、この、ぺん、は...

 

箱推し君っ

 

垂れ流し、ちゃんは、どこ、

 

「あーあ、思い出さなきゃこんな事しなくても済んだのに」

 

君、は....

 

「おやすみなさい箱推し君。ここでみんなと一緒に楽しく過ごしましょうね」

 

 

 

 

◇◇◇ ◇◇◇

 

 

 

 

「んぁ?」

 

「おねぇさん!」

 

どうやら寝てたみたいだ。みんなと一緒に寝たのはいいけど、大人の私が一番最後に目が覚めるとは...

 

「あそぼ!!ツイスターゲームもってきた!!!」

 

「そのゲームどこから持ってきたのかな?マリンちゃん」

 

そのゲームの持ち主を問いたださなければっ




箱推し君

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇■◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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この中で捕まえるなら誰がいい?その2

  • 箱推し君
  • 友達ちゃん
  • 垂れ流しちゃん
  • 低音さん
  • まだ見ぬスタッフを求めて
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