不定期投稿にしとかないと書かなくなっちゃうんですよね...
やぁみんなこんにちは!時刻はもうすぐ正午!そんな時間に事務所のソファで寝ている狐を見つけた友達ちゃんだよ!
「...よく寝てらっしゃる」
理由はもうお分かりですね!フレアと早朝までイカでインクなゲームの配信を行っていたからです!つまり、この場で何をされても大丈夫ということですね!覚悟の準備をしておいてください!いいですねっ!
そぉっと指で狐の頬をつつく。いやはや柔らかいですねぇ!
「ん...」
っと、少し声が。ホントならもっと色々したいところですが間もなくミーティングの時間です。この場からクールに去りましょう!
「友達ちゃんは、クールに去るぜ」
うん!言いたかったのセリフ!
「.......意気地なし」
◇◇◇◇◇
さて、今私はとある同士達と会議室にいる。
「さて、集まってもらったのは他でもない。私がこの会社を辞める方法を考えて欲しいんだ」
「いやこれ...もう何回目だと思ってるのさ友ちゃん...」
はいそこの箱推し君!お静かに!言葉を慎みたまえ!
「ム〇カ...」
正直この会社に文句はない。あるとしたら、流石にちょっとホロメン達の相手が疲れたというか...
「えっと、取り敢えずここから脱出することを考えた方がいいと思うんだ」
同士である先輩からそう提案された。確かに事務所での本日の業務は既に終了しているし、この後ホロメン達による
「よし!それじゃあ、サクッとこの場を離脱しちゃおう!」
各自それぞれ荷物をまとめ会議室の扉を開け閉じる。
「....」
「...いましたね」
「遅かったか...」
扉の向こうには既にホロメン達が待機しているのが見えた。ソファに座って談笑をしている様なのでこちらには気づいていないはず...気づいてないよね?
「このままここに居ても捕まるのがオチだよ」
「扉を開けたらエレベーターまで駆け抜けるしかないね」
覚悟を持って扉を開け、私達はエレベーターまで駆け出した。大丈夫、このままなら無事に脱出できるはずだ!
「アッ、財布忘れてたっ!?」
何やってるんですか先輩ッ!?仕方ない、置いて行くしかないッ!!!
こうしてエレベーターの目の前まで来た私達に新たな衝撃が走ったのだ。
「な、ないッ!?」
「社員証がないだとぉ!?」
このエレベーターに乗る為には社員証が必要なのだ。しかし、肝心のものが何処にもないのだ。ポケットにも、カバンの中にも
「諦めてくださいね、友達ちゃん達の社員証は
し、白上フブキぃ!?まさか、まさかまさかまさかぁ!?
「辞められるとは思わないでくださいね?」
箱推し君
今回は友達ちゃんに巻き込まれる形で確保された。最近ホワイトライオンが怖い。
実は過去に『JOJO』と呼ばれていた時期がある
友達ちゃん
きつねすきー
白上・フブキング
みんなもゲームセンターにJubeatしに行こう!!
垂れ流しちゃん
実は会議室に忍び込んで電話にて情報をホロメンに提供していた。社員証を回収した張本人。
今回登場した推しを教えてね!
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箱推し君
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友達ちゃん
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垂れ流しちゃん
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白上フブキ
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不知火フレア