ここはホロライブの会議室。集められたメンバーに不安を覚えながらも自身に与えられた席に着く。そして真ん中の机にはおかゆが立たされていた。なんでぇ?
「ではこれより、猫又おかゆ裁判を開廷します!」
ミオシャ裁判長の声とともに始まった今回の裁判。今回で何処まで消費出来るのだろうか?いたずら猫は一体どんな問題を...
「この猫を何とかするために証言しに来ました!友達ちゃんですっ!!!」
あっふーん...もう何のことを発言するのか見えてしまった。
「勝手に人の弁当を持って行った挙句、食べてしまったんです!!!!」
そう、このいたずら猫。食に関することで問題を起こすことが多々あるのである。他人のものを勝手に食べることもしばしば。最近は私もフライドポテトをいつの間にか食べられてました。まぁ、一本だけだったから良かったけど...いやもう許してはいけないのではないか?この先にも似たようなこと無限に繰り返しそうだし...
「ずっと”無限休暇編”に入っていればいいんだぁ!」
色んな画像を楽しませてもらいました。
食の問題だが、問題が発生する度にマネちゃんがコンビニへと走っていることを忘れてはならない。イヤホントマジで。
「僕は悪くないよねぇ~?」
「わるいィ!!!」
いたずら猫はさみしがりやなのだ。親しい人にはいたずらをしたくなってしまうのだ。実際、しばらくころねに会えなくなった時は周りの人に引っ付いて離れなくなったりしていたのだ。
次から次へと問題が出てくる出てくる。多いのは食に関する問題ばかり。
『親しき中にも礼儀あり』である。
裁判の途中だがここ最近あったいたずらを思い出した。大事な大事な私の後輩で遊んでいるという証拠は掴んでいるのだ!もう逃げられないぞ!
「じゃあ僕をどうしたいの~?」
「ふぇっ!?」
目の前におかゆが居た。近い近い近い!?
「えっと、食べ物を別のカタチで返して?」
「分かった~」
机の上に乗って横になるおかゆ。自身のお腹を指さしながら
「『僕の秘密のお腹を触ってみますか~?』」
うん!触る!
◇◇◇◇◇
(´~`)モグモグ
◇◇◇◇◇
目の前でビクンビクンしながら伸びている猫を放置しその場を去る。既に猫は他のホロメン達の餌食となることは決定したのだ。何をしたかって?
「撫でまわしただけなのになぁ」
私は何年も猫と過ごした経験がある。つまり、
なお後日、いたずら猫に追いかけられたのは別のお話。
箱推し君
一般人を名乗る箱推し君。よく「お前のような一般人がいるかァ!?」と言われている。
友達ちゃん
いたずら猫の被害者。弁当の件でおかゆのマネちゃんにコンビニダッシュをしてもらった過去がある。
垂れ流しちゃん
お菓子を奪われた過去がある。まぁ、翌日別のお菓子を渡してくれたので許しているらしい。なお、渡さないと大変なことになる。
いたずら猫
紫色の猫。さみしがりやなおばあちゃん大好き猫。無限休暇編突入。
今回登場した推しを教えてね!
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箱推し君
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友達ちゃん
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垂れ流しちゃん
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猫又おかゆ
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大神ミオ