感想お待ちしてますね
「おはようございm」
「ねぇ友達ちゃん。うちのことどう思っているの?」
友ちゃんと一緒に出勤した朝、既に出社していたミオシャにいきなり質問を投げかけられた。それを流して自分の机へと向かいたかったのだが、手首を捕まれ引っ張り戻されてしまう。普段非力な彼女の何処からこの様な力が現れているのだろうか?
「いや推しですが?」
無表情でストレートに返した友ちゃん。予想以上に無表情だぁ
「そっか、お弁当も食べて、眼鏡もあって?」
そう、友ちゃんは以前ゲーマーズの各弁当をひとつずつ食べたために罪を問われたことがあるのだ。その時の資料は今尚事務所のパソコンの何処かに存在しているという。垂れ流しちゃんなら知ってるかな?知らない?知りたい?残念ながら私にも心当たりはないよ?
「箱推し君もそのこと知ってるよね?」
「はい、以前友達ちゃん本人からの教えてもらってます」
順調に逃げられない環境を整えつつあるミオシャ。この状況には他のゲーマーズの皆さんもニッコリ。というかあれは、諦めている表情かな?ここまでミオシャが行動に移すのも珍しいし。
「箱推し君はどっちの味方なのさ!?」
「
残念ながら箱推し君の別称のひとつに『ミオファ』があるので、逆らう気はありません。というか一個人に向ける圧が強過ぎるッ
「箱推し君はミオファだよ!!!」
友ちゃんは逃げだした。でもミオシャは追いかけていかない。机の方でフブおかころに捕獲されたのが確認できた。あれはこの後大変だろうなぁ
「ねぇ、箱推し君」
「はい、何でしょうか?」
気持ち先程よりも圧が強くなっている気がする。
「ミオファなら答えてね?うちの嫉妬、知りたいんだよね?」
Wow!?ハイライトさんがどこかへ走り去っていくのが見えた。あんなマッシブな手足してるのか。本体あんなに小さいのにって、そんなこと言っている場合ではない。目の前の問題をどうにかしなくてはっ
「えっと、以前教えて貰いましたよ?」
「そうじゃないよ?」
アッ
「君で実践してもいいよね?」
「ひぇッ」
実践!?
「それは名誉あるミオファにしてあげてくださいっ」
「あ」
逃げなくてはっ!!今すぐこの場を収められる切り札を手にしなくてはっ!
「Aちゃん先輩ィ!!!」
「今日休みだって~」
おがゆうぅぅぅ!!!!その事実は効果抜群ですよぅ!?
「うちが必要ってわかるまで、逃がさないからね?」
お、お手柔らかに...お願いしますっ
箱推し君
別称を沢山持っている。
友達ちゃん
最近holoXにはまり始めている。また浮気ですかぁ?
垂れ流しちゃん
友達ちゃんの重要な秘密を探っている。
大神ミオ
監禁って...コト?
今回登場した推しを教えてね!
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箱推し君
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友達ちゃん
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垂れ流しちゃん
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大神ミオ
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猫又おかゆ