(お前達の言う『世界の守り』のワンランク下の武器だと思ってくれていい。『世界の守り』ほどの影響力は無く、それを貫くほどの力も無い。代わりに『世界の守り』の影響から守ってくれる。……私がアイツらから逃げれたのは、そういうことだ)
(なるほど。じゃあ君は僕と全力で戦うこともできる訳だ)
(一応、ね。けど私の強さなんてたかが知れているのはお前も理解してるだろう?)
(
(よく言う。その強みを加味した上でお前の方が相性的に上だろう)
(そうかも知れないね。……話が逸れてしまった。それで、他に聞きたいことはあるのかい?)
(ああ。私やアイツら以外の----)
「おいおい。弱いものイジメが過ぎるんじゃないのかい?異形の王サマよ」
その声は、遥か上から聞こえてきた。同時に私と化け物の間に沢山の剣や槍、盾が降ってくる。
化け物はそれを間一髪で避け、私達と同じように上を向いた。
「〜〜……っ!ユーさん…っ!」
その声の主は間違えようも無いユーさんだった。身に付けている装備がシスター服から黄金の鎧になっていたけれど、間違える訳がない。
飛行の魔法を使っていたのか、腕を組んで仁王立ちしたまま降りてくる。
「ユーさんっ!ユーさん、ユーさんユーさん……!」
「うぇっ?」
目の前にいた化け物のことすら忘れ、駆け出し抱きついてしまった。そのまま人目も憚らず、泣きついてしまう。
「え、ちょ。アルシェ?落ち着いてほら深呼吸深呼吸」
「ユーさん……!よかった……ほんとうに……」
何度かカチャカチャと鎧がぶつかるような音がしたと思うと、そっと顔を持ち上げられた。
「それはこっちのセリフだよアルシェ。みんな生きてて本当によかった。再会のハグを、と言いたいけど……ちょっとだけ離れてて」
「っ、う、うん」
「ヘッケランにはこれぶっかけといて。あとはみんな集まったらコレ起動させといて。できるね?」
「わかった。任せて」
一本のポーションといくつかのアイテムを受け取る。
それをしっかりと握りしめ、イミーナ達の元へ駆け出す。
私たちの会話を聞いていたのか、ロバーデイクがヘッケランを背負ってイミーナの元へ来ていた。
「イミーナ、これをヘッケランに…」
「ええ。ほら大馬鹿。早く起きなさい…!」
赤いポーションがヘッケランの体全体にかけられた。すると弱々しかったけれど、ゆっくりと動き始めた。
「は……は……。よ、ぉ……いき、て……た、か」
「あったりまえでしょ!舐めないでよね!」
「安心してください。ユーさんも合流しました」
「うん、もう大丈夫。リーダー……ごめんなさい……。私のせいで……」
「ばー……か、ユー、ちこくの、せいだろ…」
もうダメだと思っていたけれど、希望が見えた。
それが嬉しくてたまらず、また涙を流してしまった。
「さて。まずは名乗った方が……良さげだよねコレ」
「そうかもな。ユーとやら」
「あら、知って貰えてるとは恐悦至極だ。じゃあ改めて名乗らせて貰うとしよう。
私の名前は『エイ=ユー・オウ』。当て字だとアルファベットでAUO。みんなからはユーと呼ばれている。
所属は元『英雄の集い』。担当は元『
クラン内でのあだ名は『黄金』。
そのクランを抜けた理由は、まあなんやかんやと色々とあったわけだが、まあなんやかんや紆余曲折を経て現在はフォーサイトに所属している」
一応姿勢を正し、目の前のスケルトンに対してお辞儀をしながら自己紹介をして見せる。あと気のせいだとは思うけど目の前のスケルトンが小さく「雑だな⁉︎」と呟いたような。
「『元』英雄の集い?グランドアーチャー?」
「そ。グランドアーチャーは厨二病ロールプレイみたいなもんだから気にしたら負けだ。んで……お前達はギルド『アインズ・ウール・ゴウン』だろ?墳墓を根城にした異形の集団となるとそれしか思いつかないし。500年以上前のことだから思い出すまで時間くっちゃったけど」
「ふむ…?ひとまずお前の推測は正解だ。では改めてこちらも名乗らせてもらおう。私の名は『アインズ・ウール・ゴウン』。ギルドの名を名乗っているのには色々と訳があるが、現在はこれが私の名前であり、墳墓の支配者だ」
「そう、よろしく……ゴウン?アインズ?なんて呼べばいい?」
「好きなように呼ぶといい。それで、わざわざあの人間達を助けにきたのか?元とは言え英雄の集いともあろう者が。お前達は中立なんだろう?」
「おいおい、あの酒カスもとい宮本武蔵から私のことは聞いてるだろ?今の私はどこにも所属していない、ただのエイ=ユー・オウだ。だからクランの掟は守る義務は無い。それでいてフォーサイトには個人的に恩があってね、彼らのことはできる限り助けると決めてるのさ。
ていうかその辺も話してるって聞いてるけど」
アインズは頭をかきながらゆっくりと顔を上げ、こちらを見つめて--
「……いや、非常に申し訳ないが、お前のことは微塵も聞いていない」
「・・・・・・は?」
はぇ?聞いてた話と違うんだけど?
「ちょっと待て。待ってくれ。英雄の集いのリーダーである宮本武蔵とは?」
「彼女とは出会っている。共にいた段蔵というのもな」
「無用な争いを避ける為、こっちに転移してきた他のクランメンバーのことは教えたと、そう聞いているんだけど」
「いいや?彼女以外のメンバーも何人か転移しているが、どこで何をしているのか、死んでいるのか生きているのかさえ知らないと言われたが」
「…………。アインズ。ちょっと時間をくれ。もちろん逃げたりしない」
「それくらいは構わないが…」
「助かる。
メッセージを発動させた数秒後、かけた相手である段蔵から返事が聞こえてくる。
『貴女様からとは珍しいですね。何かありましたか?』
「あの酒カス、横にいる?」
『ええいますよ』
「そいつに聞いて欲しいことがあるんだけども」
『はぁ。何を聞けばいいんですか?』
「『お前、私のことは『アインズ・ウール・ゴウン』に伝えてあるって言ったよな?向こうは私のこと知らなかったぞ?どういうことだ?』って聞いてくれ」
『承知しました。少々お待ちを』
それから段蔵の声がしばらく消える。メッセージが切れた感覚はないからしばらく待ってると、再び段蔵の声が聞こえてくる。
『大変お待たせしました。内容を噛み砕いて言う気すら起きないので、言われたことをそのままお伝えしますね』
「おん」
『では------』
聞いた瞬間、思わず台パンを(もちろん空を切ったが)してしまった。
「はぁー……わかった。こう伝えといてくれ。テメェいつか絶対殺すって」
『承知しました』
通信を切り、アインズの方を向くとなんか困った様子でこっちを見てた。
いやごめんて悪かった。けど私は悪くない。
「はぁー、ごめん。こっちの方で手違いがあった。さっきまでの話は忘れてくれて良い」
「それは構わないが……何があったんだ?」
「あのカスは今度殺す♪」
「あ、そう(聞かないほうがよさそうだな…)」
「とまあ、話脱線させて悪かった。それで…アインズ。うちのフォーサイトを、どうするって?」
さっきまでは敢えて和気藹々みたいな感じで話しかけてたが、今度は敵意を持った状態でスキル【大英雄の覇気・Lv5】を使い、問いかける。
周りにいたクッソ美人な悪魔やら観客席の方から強い殺気を感じたが、アインズも一切動じることなくドス黒いオーラを出してきた。
「決まっているだろう?殺すのさ。私たちの家に無断で侵入しておいて無事に返すと思うか?」
「へぇ?嘗ては弱者である異形を救うために立ち上がった集団が今度は弱者を虐げるとは……。いやはや、あの純白のワールドチャンピオンが見たら泣くぜ?」
「……たっち・みーさんのことか?」
「そうそう。そんな名前だったね。んで一応聞くが、反抗したらどうなるのかな?」
「無論、愚劣さに見合うだけの絶望を与えるとも。例えお前が相手でもな」
「あっそ。じゃあ交渉に応じる気は?」
「無い。諦めろ」
「へぇ?じゃあ…こっちとしても精一杯抵抗させてもらうとしますかね」
指をパチンと鳴らし、黄金の波紋を空中に出現させ、そこから様々な武器種の頭を覗かせる。
その向かう先はもちろん、目の前のアインズとやら。
ある界隈の人間なら1発でわかる戦法だけど、多分こいつはわからんだろ。
「アインズ様!お下がりくだ--」
「動くな」
後ろに控えてた悪魔の周りにも同じように黄金の波紋を、ほぼゼロ距離にも等しい状態で出現させる。
悪魔なら……多分神聖属性が効くだろ。対策されてたら知らん。
「余計なことはやめといた方がいいぜ美人悪魔。アインズを傷つけられたくはないだろ?」
待って、ちょっとした脅しのつもりなのにめっちゃキレてるじゃん。
怖い。
死ぬんじゃね私。
「それで、どうする?交渉に応じないってなら……」
「……わかった。私だけならともかく、仲間を害される訳にはいかない」
「なっ⁉︎アインズ様!問題ありません、私でしたら…」
「いいから、ここは大人しくしておけアルベド」
「物分かりが良くて助かるよ。それじゃ、私が支払う代価は……えーと……」
一度全ての黄金の波紋を消して再び一つの黄金の波紋を作り出し、そこから10個ほどの指輪で作られたネックレスを取り出す。まあ、ネックレスというよりは指輪に鎖を通して纏めてるだけなんですけど。
「はい。これを譲渡する。だから私たちを生きて帰して欲しい」
「……?ッ⁉︎え?はぁっ⁉︎嘘だろお前⁉︎」
「足りないってなら神器級アイテムを更に付け足す」
驚くのわかるよ。うんうん。よーくわかる。
普通の感性を持つプレイヤーならそうなるよね。うん。
「
「半分は自力。もう半分はRMTで」
「おい、まさかとは思うが」
「イェス。通称リアルマネートレーディング」
「お前よくBANされなかったな」
「そこはほら、色々と、ね。そんで…どう?交渉成立?」
アインズはすっごい葛藤しながら悩みに悩む。
無表情な骨の顔なのになんか感情読み取れて面白いな。
「ぐっ……わ、悪いが、それが本物であるという保証はない」
「えぇ?じゃあ鑑定する?ほら」
ネックレスをアインズに投げると、面白いくらい慌てふためきキャッチしていた。
「…………。マジか」
「全部本物でしょ?さあ、どうする?」
だがすぐに決めることはなく、数分間、悩みに悩んでいた。
「なんと今なら、こちらのアーティファクト10種類をお付けしましょう。中身は鑑定してからのお楽しみ」
「〜〜……っ、わか…った!交渉成立だ!」
「流石。話がわかると思ってた」
適当に選んだ最上級のアーティファクトをその場に出すと、ようやく決心がついたらしい。
「はぁ……調子が狂う。それで、その人間達は私の手の者が送り届ければ良いのか?」
「いいや。流石にそこまで便宜を図ってもらうのは悪いからね。私の方でやらせてもらう。勿論みんなにはここの事は誰にも話さないように念を押しておく。なんなら記憶操作の魔法でこの墳墓には来なかった事にしても良い」
「私たちのことを口外さえしなければ、そこまでする必要はない。何より、ここまで差し出したお前の顔に泥を塗る事にも繋がる」
「ははっ。もう私には泥を塗れるだけの誇りも矜持もないんだけどねぇ。ま、恩に切るよ」
「だがお前だけはまだこの場に残れ。それが条件だ」
「オーケー。交渉成立だね」
私のはるか後方、闘技場の壁際で渡したアイテムを発動させていたフォーサイトの4人の元へ近づく。
ヘッケランはまだぐったりしていたが、見る限り外傷はほとんど無い。もう少し遅れていたらと思うとゾッとする。
「4人とも。動ける?」
「私たちは大丈夫だけどヘッケランは流石にまだ……」
「了解。それじゃ……こっちのほうがいいか」
一つの神器級アーティファクト(転移系)を取り出し、4人の中心に置く。
「これ使えば転移できるはず。これで宿に転移して。そんでこのポーション飲んでゆっくり休むこと。いい?」
「え?でも…あの化け物は…」
「約束を取り付けたから問題ないよ。みんながこの墳墓で見たものを口外さえしなければ大丈夫。それに約束を破るような真似をすれば向こうの沽券に関わるし、見張られこそすれ、殺されるようなことはないはず。だから安心して」
防護結界系のアーティファクトを解除し、転移系アイテムを起動させると問題なく使用できそうな感じがする。多分。
えーと、転移先の設定を……これであってるっけ。
「ではヘッケランは私が背負いましょう」
「頼むよロバーデイク。それとみんな、心配させてごめん。次からはもうこんなヘマはしないようにするよ」
「本当よ。帰ったらたっぷりお酒奢ってもらうからね」
「あはは…せめて安い酒にしてね。イミーナの飲みっぷりだと財布どころか貯金も空にされそうだ。あ、そうだ。ねえアルシェ、あの星が3つ彫り込まれた指輪、まだ持ってる?」
「え?う、うん」
「あら偉い。てっきり命乞いする為に渡したもんかと」
「ユーさんから貰った大事なものだから……これだけは渡したくなかった」
「嬉しいこと言ってくれるなぁ。ならその指輪はアルシェにあげるよ。あと2回は願いを叶えてくれるはずだ。大事に使ってね」
その瞬間、フォーサイトの全員+何故かアインズのやつが「はぁっ⁉︎」と驚いてた。
だからなんでよ。
「ま、とにかく質問やら罵倒やらお説教は帰ってからね。それじゃみんな、先に4人で転移して。私はもう少しこの場に残らなきゃならない」
するとまあ、3人から心配の言葉やらふざけないでやら、一緒に帰ろうやら様々な言葉をかけられる。気持ちはわかるけども。
「悪いけど、これは譲れないよ。とあるアイテムの譲渡、そして私がここに残ることが条件で君達を見逃してもらうんだ。だから不服だろうけど飲み込んでくれ」
「……死ぬつもりなの?」
アルシェが更に泣き出しそうな声でしがみつき、上目遣いで言うもんだから理性がちょっと崩壊しそうだったけど、なんとか、死ぬ気で耐える。
「まさか。死ぬ気は微塵もないし、何より向こうも私を殺すわけにはいかない。用事が終われば首チョンパされるかもだけど……ま、なんとかしてみせるさ」
仮にもこの世界で500年過ごしてきた『私』という情報源を殺すなんて、そんな愚かではない…と、信じたい。あの酒カス曰く、アインズ・ウール・ゴウンの奴らは情報は何よりも大事だのどうのこうのって言ってたはずだし。
「……わかったわ」
「イミーナ⁉︎」
「イミーナさん⁉︎」
「よかった。きっと分かってくれると思ってたよ」
「その代わり!」
「?」
「ユーの事とか今回の事とか、ちゃんと包み隠さず全部話すこと!いいわね!私たちは『仲間』なんだから!」
……。ははっ、まさかヘッケランと同じことを言われるとは。
「わかった。約束する。包み隠さず、みんなの知りたいことを話すと誓う」
それに……きっと--
「それじゃあみんな、準備はいい?」
「「「勿論(です)」」」
「おっけ。んじゃ起動させて……。おーいヘッケラン!他の3人を頼んだぜ?我らがリーダー」
「お…う。まか…せ、と……け」
「ふはっ、出会って過ごしてきた中で一番のイケメンになったじゃんか。それじゃ……また後で会おう。みんな」
魔法陣が起動し、4人が目の前から消える。それと同時にアーティファクトが効力を失ったのか霧散して消えていった。
「はぁ……っと失礼。ひとまずは偉大なる慈悲深き主、アインズ・ウール・ゴウン殿、そして主人の意向に従ってくれた者達へ感謝を」
「頼む。ほんっとうに頼むからその仰々しい喋り方をやめてくれ。息が詰まって仕方がない」
「え?まじ?でも……ほら、後ろの美人さん。今にも私のこと殺したそうにしてるけど、本当にいいの?」
「構わない。私たちの話を聞いている者よ。今この時より、ユーへ危害を加えることを禁ずる。いいな?」
えっと、本当に大丈夫?殺されたりしないよね私。
特にあの悪魔。
もう貴様絶対ゆるさん後で覚えてろって感じがすごいんだけど。
「それで……一応聞くけど、私をこの場に残らせた意味は?」
「端的に言うと、情報交換だ。特に……特に本当にマジでお前達『英雄の集い』の現状を把握したい」
なんかげっそりとしながらそう言われるもんで、あの酒カスのせいとはいえちょっぴり悪いなと思いながら提案を受け入れる。
「でも……それならお前達もそれ相応の代価を支払うべきじゃないか?私だけあんなに奮発してそっちはノーリスクってのは、割に合わなさすぎだと、そう思うんだけど」
「ああそれもそうだな…。では何を望む?全てとは言わないが出来る限り要望には応えよう」
本当に大丈夫?後ろの美人さんとか「こんな下等生物の提案など!」ってブチギレ寸前だけど。
そんな光景を必死に無視しながら且つ平穏を装いながら話す。
「まず一つ目。私たち『フォーサイト』へ手を出さないと言う確約が欲しい。無論、私たちの方からもお前達のやることに手を出したり首を突っ込むことはしない」
「不可侵条約、と言うことか?」
「そゆこと。……あ、まった。あの酒カスは別ね。寧ろあいつを殺しに行くときは是非とも呼んでくれ。私の持つ全力を以て協力させてもらう」
「え?あ、ああ。まあそれよりも、一つ目、と言うことはまだあるんだろう?」
「それは一つ目を承諾してからだ」
「……わかった。アインズ・ウール・ゴウンの名に懸けて誓おう。私たちはフォーサイトに今後手を出さない」
「おっけー。そんじゃ2つ目。今からさ、私と----
喧嘩をふっかけた瞬間、この場の温度がめっちゃ上がったような気がした。アインズからもドス黒いオーラが、さっき以上にビシビシと出ている。
その気迫に飲まれないために
もっと大胆不敵に、傲慢にアインズを煽る。。
「よくもまぁウチの仲間をこっぴどく痛めつけてくれたもんだねアインズ・ウール・ゴウン。
殺すつもりは無いけど、HPの3割4割は削られるの覚悟しろよ?」
書く予定の無い後日談
アインズ「まさかこの世界に来てRMTなんて単語を聞く事になるとは思わなかった」
パンドラ「ふぉぉぉ!ンアインズ様!あの者が譲渡したマジックアイテム!ぜひ!是非とも私に鑑定させてくださいませ!」
アインズ「ダメだ。俺も鑑定したくてうずうずしてるんだよ!」
アテナ「……(流れ星の指輪って、結構出やすい部類のアイテムじゃなかったんだ。私も3つ持ってるけど、アインズさんには言わない方がいいのかな)」
デミ「流石はアインズ様!あのような…(以下略)」
アルベド「あのクソ女絶対に(以下略)」
〜あとがき〜
アンケートがとうとうアインズ様1位になった…だと?
これはアインズ様とのデートを書くしか無いと……そういう事だな⁉︎
あ、パンドラも勿論出演します。
たぶん
もうちょびっとだけ走り抜けます。
頑張りますよ〜
それでは読んでくださりありがとうございます
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