「理由がわからない?」
「はい……」
「落ち込んでいるところ申し訳ないのですが、もう少し詳しく、どんな些細な事でもいいので教えてくれませんか?先程の言動について。そのとき考えていたことなどを」
「……はい」
村人達が避難している小屋の近くで王国戦士長とスレイン法国の特殊部隊とやらの観戦をしながらさっきのアテナさんの言動について聞く。
それに対してアテナさんは理由がわからないと答えた。
自分でも意味不明だと思っているのか、何かに怯えながらも必死に言葉を紡ごうとしていた。まるで怒られるのを悟っている子供のように。
---あまりアルベド達には聞かれないほうがいい内容だろうな。
「アルベド、アテナさんと極秘事項について話す。少し席を外してくれ」
「しかし…」
「命令だ」
「か、畏まりました」
アインズが気を利かせてアルベドを話の聞こえない場所へ配置する。
その一方でアテナの心を占めていたのはただ1つ。
『アインズさんに嫌われたく無い』ただその一心だけだった。
アインズもそれを察していたのか、泣きそうになっているアテナに向かい優しく話しかける。
「アテナさん、ゆっくりでいいですので先程の言動の理由を教えていただいても宜しいですか?わからないところはわからないで構いませんから」
俺の問いかけに弱々しく頷き口を開いた。
「さ、さいしょは、ふつうに、いい人間もいる、くらいだたです。でも、あいんずさ、に、剣、向けられたとたん、きゅうに、あたまのなかが、冷静に、なったです」
「冷静に?混乱などではなく?」
てっきり混乱してやるべきことをやらなきゃと考えた結果の行動かと思っていたが違っていたらしい。すっかり怯えてしまったアテナさんは少し前のような辿々しい言葉になっていたが、頑張って説明してくれているのでなんとか理解できる。
「とても冷静に、みわたせました。それで改めてあいんずさんに、剣を向けられて、わかって、『アインズさんを守らなきゃ』って、おもったときには、もう、ふたりのあいだ、いました」
「ちなみにですが、その時に私の強さならばあの人間達に万が一にもやられることはないということは?」
もしかしたらアテナさんにとってあの王国戦士長が守護者並みの強さに見えていたのかもしれないと思い確認を取ると頷かれた。
「は、い。わかて、いました。それに、あいんずさんとのやくそく、まもらなきゃ、だから、じっとだまてる、つもりだったんです。それなのに、あんな…。ふたりの、間にはいったとき、じぶんでもすごく、焦りました。なんで、こんなことしたんだ、って。心臓もバクバクしてました。でもそんなわたしの心とは、うらはらに、口からはすごく、言葉がすらすら、でた、です。…じぶんでも、なんであんなにいえたのか、わかりません」
アテナさんの目を見てみると、ポロポロと涙を流していた。
もしかしたら俺が怒ったりとか嫌いになったりとか、その辺を気にしているのかもしれない。
「(今思えば、アテナさんはずっと俺の後ろに着いてきててくれたんだよな。それこそ自分の意思を押し殺してる、とでも言えるくらいに。……ともかくその辺はしっかり説明して安心させないと。泣きそうな彼女は見ていて心が痛い)アテナさん、少し近くに来てくれませんか」
「…?」
確かやまいこさんがいってた、落ち込んでる子を慰めるにはこれが一番、って言ってたのを思い出しソレを実行してみる。
アテナさんが近くに来てくれたのを確認し、しゃがんで目線を合わせ、アテナさんを優しく抱きしめる。
「え?」
正直くっそ恥ずかしいが一時の恥でアテナさんを慰めれるなら安いものだろう。
「大丈夫です。怒ってませんから。何より俺の為を想って行動してくれて本当に嬉しいんです。それに俺がアテナさんを嫌いになるなんて絶対にあり得ません。勿論今回のことを気にするなとは言いません。これからは気をつけてほしいです。
しかしその一方で確信したこともあります」
「かく、しん?」
「はい。アテナさんは紛れもなく『ナザリックの守護神』だ、という事ですよ」
「え?」
「アテナさんは、たとえ傷つかないと分かっていたとしても見過ごさず守ろうと動ける人なんです。そんなアテナさんは紛れもなく『守護神』ですよ。誰にも否定させませんよ。ありがとうございますアテナさん。そして願わくばこれからも俺を、俺たちを、ナザリックを、アインズ・ウール・ゴウンを守ってくれると嬉しいです」
腕の中にいる小さな守護神が少しモゾモゾと動いたかと思うと俺の腕からゆっくりと、優しく離れる。
その目を見るともう涙はなく、強い意志が宿っていた。
そして同時に、とても柔らかい笑顔をしていた。
「はいっ。もちろんです。これまでも、今日も、これからも、私はずっと、ナザリックの守護神です。任せて下さい。私がいる限り、誰も傷つけさせません」
「宜しくお願いしますね。……っと、そろそろ交代の時間ですね」
戦士長達の戦闘を見ていると、他の兵士たちがバタバタと倒れている中、戦士長だけがなんとか立っていた。
「アルベド、用意しておけ。アテナさんも用意だけはよろしくお願いします。今見ている限りは負けることはないと思いますが念には念を入れて動くことを頭に入れておいて下さい。アルベドもだ。格下だと思って油断するなよ」
「ハッ!」
「わかりました」
『な…めるなぁ!俺は王国戦士長!この国を愛し!この国を守護する者!王国を汚す貴様らに、負けるわけに行くかぁ!』
勝ち目などあるはずもない王国戦士長は、ボロボロで今にも死にそうな体で叫ぶ。
「……私、あの人間は、すごく好感が、もてます」
「私もです」
アテナさんの言葉に肯定で返し、再度戦士長を見る。
『そんな夢物語を語るからこそ、お前はここで死ぬのだガゼフ・ストロノーフ。その体で何が出来る?お前を殺した後、村人達も殺す。無駄な足掻きをやめ、そこで大人しく横になれ。せめてもの情けに苦痛なく殺してやる』
アテナさんとの意見は合致し、王国戦士長だけでも命は助けるか、程度に考えていたが次に発せられた天使を使役している部隊の隊長らしき人間の言葉で一気に周囲の空気が冷たくなる。
チラッとアテナさんを見てみると明らかに激怒しているのがわかった。
同じ守護をする者としての怒りなのか、別の理由があったのかはわからないがあの人間達が楽な死に方はしないだろうということだけはわかった。
『クックック……』
『何がおかしい?』
『愚かな事だ。あの村には、俺より強い御仁がいるぞ』
『ハッタリか?天使達よ、ストロノーフを殺せ!』
次の一撃はおそらくは耐えられないだろう。この辺りで交代するとしよう。
「では行くとしよう」
「ハッ!」
「はいっ」
「スルーズよ、これより重傷を負った人間達がここへ来る。治療にあたれ。その際に私からそうするよう命じられたと伝えておけ」
『かしこまりました。アインズ様』
「ッ⁉︎」
天使達に追い詰められ、死ぬことがわかっていながらも最後の最後まで足掻いてやろうと思った途端に頭の中に『交代だ』と声が響いた。
瞬きをした次の瞬間には見知らぬ倉庫のような建物の中にいた。
「こ、ここは……」
「ここは村の倉庫です。アインズ様達が魔法で防御を張られております」
「貴女は…」
「失礼しました。私はアインズ様達の従者、とお考えください」
俺の横に立っていたのは白いフードを深く被っていた女なのはわかった。が、見たことが無かった。
「アインズ様より貴方達の勇姿を讃え、命を助ける事にしたと伝えるよう仰せ仕りました。貴方様を含め順に傷を癒していきますので楽になさって下さい」
「ゴウン殿やその付き人の方々は…」
「ご安心ください。現在はあの下級天使を扱う不届き者へ裁きの鉄槌を下しているでしょう」
淡々と告げられ、どうやって俺たちをここに、と思ったが一つだけ心当たりがあり、ゴウン殿より頂いた木彫りを手に取るとまるで役目を果たしたかのように霧散して消えた。
それを見て、またもやゴウン殿達に助けられたのだと確信した。
「そう…か」
それを確信した俺は安堵したのかその場に倒れてしまった。
「……何者だ?」
「初めましてスレイン法国の皆さん。私の名は『アインズ・ウール・ゴウン』。アインズと呼んでいただければ幸いです」
今度は変な行動をしないと固く誓い、アインズさんの横に佇む。
目前には十数人のマジックキャスターと思われる人間と数十の天使。
万が一にも負ける可能性はないけれど奥の手がないとも言い切れないから油断はまだできない。
「あの村とは少々縁がありましてね」
「なんだ?村人の命乞いにでもきたのか?」
「いえいえ。ですがその前に幾つか質問をさせていただきたい。貴方達が現在使役しているのは第三位階魔法で召喚できる
「…?それが?当たり前だろう」
「なるほど。では次の質問です。その魔法は誰に教わったのでしょうか?」
「なぜ貴様に答える必要がある?」
「そうですか。では最後の質問…いえ、問答です。実は……」
さっきまで優しげな雰囲気を纏っていたアインズさんが、一気に雰囲気が変わる。それと同時に声色も。
「お前達との会話を聞いていたのだが、本当にいい度胸をしている」
「あ?」
「お前達は私たちが手間をかけてまで救った村人を殺すと公言していたな。これほど不快なことがあるものか」
「不快とは!大きくでたなマジックキャスター!で?だからどうした?」
「抵抗することなくその命を差し出せ。そうすれば痛みはない。だが…
拒絶するなら愚劣さの対価として、絶望と苦痛の中で死に絶えることになるだろう!」
少し大ぶりな腕のジェスチャーも相まって、もはや魔王と言われても遜色なかった。
正直に言おう。
めっっっっちゃかっこいい。
っと、げふんげふん。集中集中。大丈夫だよね?頬緩んでないよね?
「ッ!天使達を突撃させよ!」
『パッシブスキルの効果があるのか確認したいので手出し無用でお願いしますね』
『わかりました』
アインズさんに
ダメージは入っていないとは思うけどそれでも気分のいいものではなかった。
「……ふっ、無様なものだ。くだらんハッタリで煙に巻こうと…」
しかし隊長らしき人間の言葉は続かなかった。アインズさんを刺した2体の天使がジタバタと暴れ始めたから。
「…?」
「言っただろ?抵抗することなく命を差し出せと。人の忠告は素直に聞くものだぞ?」
アインズさんは天使の頭を鷲掴みにしながらゆっくりと引き剥がしている。浮いているはずの天使が地面の上で苦しみもがいているとはなんと滑稽なことか。
「馬鹿な…⁉︎」「何かのトリックに決まっている!」
「上位物理無効化。データ量の少ない武器や低位のモンスターの攻撃を完全に無効化するパッシブスキルなんだが…ハァッ!」
そのまま勢いよく天使を地面に叩きつけ、霧散させた。
「(やはりユグドラシルの天使と同じということか)」
「なぁっ…」
「お前達がなぜ、ユグドラシルと同じ魔法を使い、同じモンスターを召喚できるのか知りたかったんだが、まあそれはひとまず置いておくとしよう。
次はこちらの番だ。
行くぞ?鏖殺だ」
「っ!全天使で攻撃を仕掛けよ!急げっ!」
「アルベドよ、下がれ。アテナさんも下がってて下さい」
「はいっ」
「ハッ!」
アインズさんに言われ、一定以上の距離を離れる。
恐らくは範囲攻撃をするから巻き込みたくない、と言ったところだろう。
それにしてもコキュートスの時も思ったけど、曲がりなりにも命をかけてるのに全く怖さを感じない。それどころか戦えるかもしれないと思うと楽しみで仕方ない私がいた。
だけどそれ以上にアインズさんには傷一つ付けさせはしないという意志があった。
「【
アインズさんから紫色のオーラが周囲に放たれ、数十体いた天使は、一回り以上大きな天使を除き全てが消えた。
それを確認しアインズさんの近くへ寄る。
「なっ…あり……えん!」
「ば、ばけものっ!」
人間の1人の悲鳴にも似た叫びを皮切りに、様々な魔法がこちらへ向かって放たれる。
一瞬スキルを発動して守ろうとしたけどアインズさんに肩を叩かれ、少し落ち着きを取り戻せた。
人間の放つ魔法はたどり着く前に全て霧散していた。
「ふむ。やはりユグドラシルの魔法ばかりだ。
誰が!その魔法を教えた!」
「うわぁぁぁ!」
そんな中1人がパチンコのようなもので石飛礫を飛ばしてくる。それを見て思わずカウンターを使って威力を数倍にして返してしまった。
跳ね返した石は飛ばしてきた人間の顔に当たり綺麗に首から上が弾け飛んだ。プシャァァと血が噴水のように勢いよく出た。
「何が…起こった」
「…アテナさん。あの程度の飛び道具でこの身が傷つかないのは承知のはず。貴女が力を使うほどの…」
「お待ちくださいアインズ様!アテナ様の行動は理にかなっております!至高の御身と戦うのであれば、最低限度の攻撃というものがございます!あのような下賤な飛び礫など……」
「はっはっは。アルベドよ、それでいうならアイツら自体が失格ではないか。なぁ?」
いや、失格とか云々とか何も考えずに跳ね返しただけです。はい。あの、アルベドさん?何こっちみてんのさ。
考えなしにやった私をフォローする最高の妻、とか思ってない?ねえ?
「ッ!
隊長の後ろに控えていた天使がメイスのような武器をアインズさんへ向かって振り下ろすも片手でそれを受け止めていた。
「やれやれ…【
指先から小さな闇の炎が出たかと思うと天使を一気に覆い尽くし、一撃で葬った。
「一…撃⁉︎」
「ありえるかぁ!上位天使がたった一つの魔法で滅ぼされるはずがない!」
「ニグン隊長、一体どうすれば…」
「生き残りたい者は時間を稼げ!最高位天使を召喚する!」
一度は焦った隊長さんだったが、何かを思い出したのか不敵に笑い懐から一つの掌より大きな水晶を取り出した。
……何だっけあれ。
『アテナさん。恐らく魔封じの水晶です。最高位ということは熾天使クラスかと思われます。ですので……その時は思う存分力を奮ってください』
『わかりました。まかせて、ください』
「アルベドよ、スキルを使用して私を守れ」
「ハッ!」
アルベドがモモンガさんの前に立ち、私はそれよりもさらに前へ出て一つのスキルを発動させる準備をする。アルベドの方が距離が近く一瞬羨ましかったけどそんなことは言ってられない。
「みよ!尊き最高位天使の姿を!
魔封じの水晶が砕け、眩い光が辺りを包む。
光が収まり見上げるとそこにはいたのは
1体ならまだしも熾天使級の天使が2体出てきたのを見たアインズとアテナは警戒度を1段階引き上げる。
しかし2体の異形種は不敵に笑う。
「どう、おもいますか?」
「少し意外と言えば意外でした。ですが……ええ、そうですね。
2体は同時に思う。確かに警戒には値する存在。
だがそれはこのユグドラシルのアイテムを持っていた存在のこと。
間違っても目の前の2体の天使ではなかった。
何故ならば
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜???〜
「〜♪」
平原を1人の女が歩いていた。
紅い着物を羽織り其の腰に帯びるは2本の大小の刀。
その後ろを1人の小柄でポニーテールにしている女が歩く。
「で、どうするおつもりで?法国にあんなものまで渡して」
「あんなものって、何かやばいもん渡したっけ?」
「とぼけないでください。
「うん」
「ならば何故……」
「え?
刀を帯びた女は当然のようにそう言い放つ。大きくため息をついた小柄な女がいつの間にか手に持っていたハリセンで思い切り頭をはたく。
「いっっ…!何すんのよ⁉︎」
「はたいたんですが?」
「いやだからなんでよ⁉︎」
「イラついたので」
「理不尽⁉︎」
その間にもう一発ハリセンが振るわれそうになったが今度は刀で防がれる。
「で、国を出る理由にアレを渡した理由は?」
「いや、だから言ってんじゃん。面白そうだからって。それ以上もそれ以下もないよ。それにあの天使相手の喧嘩も正直飽きたから捨てよっかなーって思ってた所にお偉いさん方からの要請。こりゃ乗るしかないでしょう」
「……他の国がどうなっても良いと?」
「うん。別に他の国がどうなろうが知ったこっちゃないし。滅んだら滅んだで…‥まあドンマイ?。それにアレ使ってくれたらくれたでどこぞの竜王サマとかが警戒せざるを得ないだろうし、その分私は自由に遊び倒せるし」
「うわぁ理不尽。それで害を被る方々のこと考えたことあります?」
「いや全く。この世界がどうなろうが関係ないし?今回転移してきたであろうプレイヤーが世界征服とかし出したら面白いかもね」
「それはどういう意味で?」
「いやぁ世界征服ってことは私も征服しにくるってことじゃない?多分。そしたら…観測者にでもなろうかしらね。喧嘩売ってくるならぶっ飛ばせばいいだけだし」
「はぁ、そんなだから200年経っても未だに貰い手がないんですよ」
「やかましいわ!私より弱い貰い手なんざいるか!せめてユグドラシルの鬼種で人間風にカスタマイズしたやつで私に勝てるやつ持ってこい!」
「無理難題を言うのやめてもらえません?貴女に勝ったことのあるプレイヤーなんてそもそも片手で収まる程度でしょうに」
「ま、冗談は置いといて、仮にアレを使われたとしたら使った相手に対しては良い宣伝になるかなーって。私とて二百年間プレイヤーと出会えてないからたまには交流したいじゃない?」
「出会えていない、ではなく会っていないでは」
「だってぇ、あんな英雄とか言われて正義を掲げて率先して人を助けるとかわたくし嫌ですもの。別に他人の役に立つのがどうとか言うつもりないけどぉ。それにあんな息が詰まるようなギルドにいて何が楽しいんだっての」
「はぁ……」
「いくらなんでもため息つき過ぎでは」
「ご自身の言動を振り返ってどうぞ」
「ヒデェ。何処ぞのDQNギルドみたく忠誠心カンストさせときゃよかった」
「ドンマイです」
「はぁー腹立つ!……ん?なによこのゴブリン達。私ら女だけだからって調子乗ってる?」
「ですね。どうします?」
「無論斬り捨てる。ついでに資金源にでもしましょうか」
「それに関しては賛成です。ではお任せしても?」
「もち。その後の剥ぎ取りはヨロピク」
「ダッサその言葉」
「いちいちうっさいわ!スゥーー『一刀三拝。無限を破り零に至る』」
「ッスー『戦闘開始。段蔵、参ります』」
この時影から見ていたナニカがいた。2人はそれに気づくも敢えて知らぬふりを。
この2人にナザリックが出会うまであと……
筆乗るとすっごい速さで書き上げれるもんですな(描き始めて3時間くらい)
評価が気づいたら数件増えていてとても嬉しいです。ありがとうございます
最後の意味深な会話のキャラ達は今後か変わらせるかどうかは…私の中の理性と要相談です(
あ、そういえばFGO/終局特異点の映画を見てきました。
サイッコー。みんなも見ようぜ
それでは読んでくださりありがとうございました。
皆様の暇つぶしなどになれば幸いです。
また感想や評価などをくださると嬉しいです。