ポッピーの件は、全年齢対象ゲームなら、この方式だと判断した。
普通のゲーマー 時崎雷也は、普通の一般高校生としてバグスターウイルスと縁なく暮らしていた。
ある日、彼はとあるゲームと運命的な出会いを果たす。
目次
|
◇Enter The GAME!
ポ○モンは相棒を100lvしたら満足しちゃったし、音ゲーも今ある曲はやっちゃったな〜。
何か面白そうなもんないかな〜。
んっ? なになに?
仮面ライダークロニクル @幻夢コーポレーション
|
えーと、『一般市民が仮面ライダーに変身し、現実世界で生き残りをかけてモンスターと戦い続ける命がけのサバイバルゲーム』だって!
噂のARってやつ!
面白そー!
これが仮面ライダークロニクルかー。
最近の機械は凄いな。これ一つでARができるなんて。
さっそく、近所の公園で起動してみるか。
✳︎ ✳︎ ✳︎
よし。変身。
[Enter The GAME!Riding The END!]
いやっ何? ジエンド? 縁起でもないな!
……伏線か?
とりあえず、武器武器っと。これか?
ふむふむ。
んっ?メニューか?
能力の割り振りが出来るのか……
おっ。あれがエネミーだな。エネミーらしいというか、顔がキモいというか。
後ろからこっそり切る…?切れるのか?殴ってやろう。
「えいっ」
おっ本当にあたる。
「やっ」
スッゲー。本当に面白
「ウワッ!」
ダメージのフィードバックもあるのか!
そういえば、HPわかんないじゃん。
そろそろ撤退しとこ。
《後日》
「えいっ」
「やっ」
結構慣れてきたな〜
あっ。もう、逃げられた。
んっ?あそこにいるの、確かあの病院の先生じゃ?
『〜見つけ次第ぶっ倒して、レアアイテムをゲットしよう♪』
レアキャラだって?
イヤイヤ、人を攻撃するのは、マズイんじゃ?
今日はお開きだな。
[PERFECT CRITICALCOMBO!]
なんだ!今の派手の!
✳︎ ✳︎ ✳︎
ここか。
やべっ、隠れないと。
:
:
『コンティニューは出来ませーん!たった一つのライフを大事にね!』
嘘だろ。マジかよ。
◇Fight with doctors
《CR内》
「と、言う事で、一緒に仮面ライダークロニクルを攻略しましょう!」
「何が、と言う事でですか!危ないんですから、ガシャットを渡してください!」
「落ち着いてください、宝条先生。渡して済むなら渡しますから。」
「では、説明用のスライドを用意しました。」
仮面ライダークロニクルについて
|
「仮面ライダークロニクルとは、表向きは『一般市民が仮面ライダーに変身し、現実世界で生き残りをかけてモンスターと戦い続ける命がけのサバイバルゲーム』です。」
人間 → バグスター
|
「しかし、実状は『バグスターが人間を滅ぼすゲーム』です。」
人間 ← バグスター
|
「このままでは、人類に未来はありません。
ですので、このゲームを終わらせることを提案させて頂きます。」
「あのパラドとやらの発言から推測すると、システム上のプレイヤーは人間の様です。
しかし、システムをバグスターに掌握されている様で、バグスターに都合の良い変更をされている様です。」
「そこで、プレイヤーと仮面ライダーの共闘です。
ゲームをクリアできる存在であるライドプレイヤーと、システム外の力を持つ仮面ライダーが協力して初めて、このゲームはクリアできるのです!」
「説明は下手だが、言いたいことは分かった。」
「なんでですか!鏡先生!」
「落ち着け、研修医。しかし、これはドクターの仕事だ。民間人の協力はNo thank youだ。」
「そうですか。花家先生はどうですか?」
『だれがテメェの案に乗るかよ。』
「とっとと解決しないと、あの子が参加するかもしれませんよ?」
『テメェ!脅す気か』
「そんな!彼女の性格を考えたら当然では?」
『チッ 仕方ない。乗ってやる。』
「ありがとうございます♪」
うわっ 睨まれた。
「鏡先生と宝条先生も協力してもらえるとありがたいのですが……
多分ライドプレイヤーではクリアできなくされてますし、ライドプレイヤー無しでもクリアできないですし。」
「それにバグスター側もその辺理解した上で、プレイヤーとドクターの分断を目論む筈なので、ライダー全員の協力がないと……」
「一つ聞かせろ。何故お前がそんな危険を犯す?」
「大切な人に誇れる自分であるため、人の笑顔を守るため…です。」
「"大切な人に誇れる自分であるため"か……」
「"笑顔を守るため"ですか……」
ん?好感触?(適当にそれっぽいことを言っただけだけど)
「仕方ない。医療のためだ。提案に乗ろう」
「僕も協力します。但し、時崎君の安全が優先だからね。」
「はい!ありがとうございます!」
1.時崎に対して感染に対応したバグスターを教え、ドクターはそれの討伐に同行する。
2.ライダーが対象を弱らせるまで、時崎は雑魚と戦闘。 弱らせたら、時崎が武器を借り受けて撃破。
3.対象でないバグスターは余裕があればドクターが撃破。
|
◇ Beginning of Battles
《ソルティvsブレイブ&ライドプレイヤー、アランブラvsスナイプ、パラドクスvs エグゼイド》
「では、マイティアクションとゲキトツロボッツの2つ。
宝条先生、使わせてもらいますね。」
[Enter The GAME!Riding The END!]
[ガシャコンブレイカー!]
「無理はしないでくださいね」
「もちろんです」
では行くぞ
さぁ、ゲーム開始だ。
✳︎ ✳︎ ✳︎
とりあえず、遠距離攻撃だな。
「てぃっ」
『しょっぱいな、まだレベルが足らんな!』
「俺のレベルならどうだ!」
『ぐわっ!』
「止めは貰いますね!」
[GEKITOTU!CRITICAL FINISH!]
!!GAME CLEAR!!
よしっ!
これがガシャットロフィーか、なんか達成感少な目なデザインだな。
所詮はラスボスへの挑戦権なだけのアイテムか。
✳︎ ✳︎ ✳︎
「これでソルティCLEARですね。」
「あぁ。この調子で行ければな。」
その後も、アランブラ、リボル、モータス、チャーリー、ガットン、バーニア、ガイデンを協力して攻略した。
◇ Save the Goddess
ホッピーは元々CRのメンバーで、ラブリカは恋愛ゲームのバグスター……という事は、もしかして……
《ラブリカ&ホッピーvsライドプレイヤー&ブレイブ》
「こんな方法で上手くいくのか?」
「多分ゲームの対象年齢的に合ってるはずです。」
「ホッピー!君はそんなところにいるべきじゃないッ!さぁ思い出すんだ!楽しかったあの時間を!(鏡先生音楽をお願いします) 」
♪〜
「ほら、君が好きな音ゲーだよ。一緒に楽しもう?」
『そんなの無駄だよ。彼女は僕の魅力でメロメロさ。』
「音楽をそんなのなんて言うな!音楽はみんなを笑顔にしてくれるんだ!」
『ふん。馬鹿馬鹿しい。君もそう思うだろ、ホッピ【べチン】えっ』
おっ。いけたか?
「音楽の楽しさを思い出させてくれて、ありがとう」
「おかえり、ホッピー。」
!!GAME CLEAR!!
◇ Goddess Counterattack
《ラブリカvsホッピー&ライドプレイヤー》
「ポッピー、みんなの笑顔の為にあいつを倒そう!」
「いいよ♪わたしを操った分のお仕置きもしたいし♪」
『ふっ。わすれたのかね、私は恋愛ゲームのバグスター。暴力なんて野蛮な行為は効かないのだよ。』
「本当にそうかな?」
「「変身」♪」
[Enter The GAME!Riding The END!]
[ドリーミングガール♪恋のシミュレーション♪乙女はいつもときめきクライシス♪]
『セイ!』
ガキン
「うわっ! ほへ?」
「ポッピー。君の事は僕が守る!」
「うん♪ えいっ!」
『うがっ 何故攻撃が?!』
おや?へぇ〜!本人も使用を理解してない感じか!
「なんでだろうなッ!」
そろそろラブリカの見苦しいやられ方で好感度低下も充分かな?
「決めるよ、ポッピー!」
「うん♪」
[DOREMIFA!CRITICAL FINISH!]
「CRITICAL CREWS-AID!」
『そんな!まさか!!』
!!GAME CLEAR!!
よっしゃ!予想通り!
パラドってのが、宝条先生を乗っ取って、分離。
宝条先生がポッピーの記憶をリプログラミングしていたので、檀黎斗前社長が復活した。
その恩恵でドレミファビートのトロフィーを入手できたけど、……攻略ミスってた?
◇ Uninvited guest
《vsグラファイト,パラドクス》
グラファイトに感染したので、後少し。
lv99とかきついので、グラファイトvs俺・スナイプ・ブレイブ、パラドクスvsエグゼイド・ゲンムで戦闘中だ。
む、夜になった?!
「黎斗のお父さん」
へ?
「ここで安易に決着を着けられると困るのだよ」
「ご苦労だったな、黎斗。いや、デンジャラスゾンビ」
??
やばい奴だなコイツ
「私こそが社長。今こそ審判の時!」
今だ
[仮面ライダークロニクル!]
「よっと」
ついでに、ドライバーもゲット!
「貴様。ドライバーとマスターガシャットを返しなさい。それは君が持っていて良い物では無い!」
「うっさい!さっきの台詞聞いて渡すかよ!
邪魔が入ったが、続行するぞ!グラファイト!」
「もちろんだ!来い!」
よし、うやむやに出来た。
✳︎ ✳︎ ✳︎
「見事だ……」
!!GAME CLEAR!!
lv99きっつ。後日だとしても、もう一戦あるの?!
尚、前社長に対して強制捜査が行われたそうだ。
プロトガシャット回収が出来た上、最低でも不法侵入で暫くは拘束できるらしい。
◇ FINAL BATTLE
前社長から貰ったベルトについては、
「このベルトは本来、人間用に開発された物ではない。バグスターウィルスの上位種であるバグスター用に開発されたベルトだ。バグスターウィルスの完全な抗体を身に付けていない人間が使用すれば必ず死ぬ。」
との事でパラドクス戦では使えなかった。
ゲムデウスとの戦闘だがあまり思い出せない(思い出したくもない)。
最初からポーズを使用したら、相手は止まらずにライダー達だけ止まってしまったので、一度解除してしまった。
そしたら体力回復され、慌てて再びポーズした。
そして一人で戦い勝利した。
長かった。本当に長かった。絶対レイドボスだろ!
なんだかんだで、仮面ライダークロニクルはクリアした。
消滅した人達はバグスターとして復活した。
宝条先生達は人間として復活できるように手を尽くすらしい。
ここからは、ドクター達の物語だ。
FIN.
◇攻略まとめ(テレビ版)
0.CRのドクター達と協力体制を築こう。
1. バグスターは感染した順に倒そう。
2.仮面ライダーホッピーには戦闘を挑まず、ホッピーピポパポの状態で接触。
音ゲーとしてクリアして仲間にしよう。
3.ラブリカは仮面ライダーホッピーと共に戦おう。
ホッピーの攻撃しか通じないので、ホッピーへの攻撃を防ごう。
3.ドロップするバグルドライバーは全て回収しよう。ラスボス攻略の難易度に影響するぞ。
4.ラスボスには仮面ライダークロノスの"ポーズ"を使おう。仮面ライダークロノスしか参加できなくなるが、これで回復を封じられるぞ。
注意: 前々社長が現れたら、ガシャットとドライバーを奪おう。失敗したら即ゲームオーバーだ。
◇攻略まとめ(正規版)
1.バグスターは、例外無く感染した順に倒そう。
〇仮面ライダークロノス変身の条件になるぞ!
2.ラブリカ戦では、まずホッピーピポパポを
音ゲーとしてクリアして好感度を上げて、仲間にしよう。
3.ラブリカは仮面ライダーホッピーと共に戦おう。
〇ホッピーの攻撃しか通じないので、ホッピーへの攻撃を防ごう。
3.ドロップするバグルドライバーは全て回収しよう。
〇ラスボス攻略の難易度に影響するぞ。
4.ラスボスには仮面ライダークロノスの"ポーズ"を使おう。
〇仮面ライダークロノスしか参加できなくなるが、これで回復を封じられるぞ。
〇最大3人(隠し要素込みなら+1) で協力しよう。
◇後書き
極力リプログミング(チート)無しでクリアするにはこうかな?というもの。
あと、本来の仕様が生きてるならば、全年齢対象の事象のみでクリアする方法があるはずで、こんな感じかな?というもの。
◇攻略ポイント(推定)
・クロノスに必要な抗体
・ラブリカを倒すには、ときめきクライシス(仮面ライダーポッピー)が必要
◇不明点
・バグルドライバーの入手
ドロップだとすると、対応するバグスターは一度しか倒せない?
ドロップしなければ、対応するバグスターは何度も倒せるが、ポッピーを仲間にしたプレイヤーしか入手できない?
・クロノスには完全な抗体が必要
どうすれば完全?
各バグスターウイルスで死亡が必要?(複数回数のコンテニュー前提?)
・劇中のリプログラミング前のダメージ的に、ラブリカを好感度のみで倒すのは不可能?=ときめきクライシス(仮面ライダーポッピー?)が必要?