戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏   作:紅野新

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 シンフォギアとトリプルマジンガーのクロスオーバー作品です、トリプルマジンガーで一番好きなのは、グレンダイザーです、皆さんはどのマジンガー好きでしょうか、マジンガーZのファンの皆さん、グレートマジンガーのファンの皆さん、グレンダイザーのファンの皆さん、お楽しみください!


無印
プロローグ


 私の名前は立花響!親友の小日向未来と一緒にツヴァイウィングのライブを見に行く事になったけど…!家庭の事情で来れないから私が見に行くことになった!

 

翼と奏サイド!

 

翼「うう…!」

 

奏「緊張するなって、もう少しで始まるから集中しろ!」

 

翼「分かってるがやはり…!」

 

奏「ニシシシ!」 

 

 ライブを開始した!

 

市民「ノイズだ!」

 

民間人達「うわぁーー!」

 

女性「死にたくない、いやぁーー!」

 

 ノイズに触れた人間達が灰になって死亡しました!

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

奏「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」

 

奏サイド

 

ノイズ「……!」

 

翼「ハアー!」ズバー!

 

奏「オリャー!」グサ!

 

 私達は命を賭けて市民達を守ったけどそろそろ限界が来たぜ!

 

響「嫌ァァァ!」

 

奏「させるかぁぁぁ!」

 

響サイド

 

 私はノイズに襲われそうになったところを奏さんに助けられたけど私は重症を負い意識が闇の中に行ってしまった!

 

奏サイド

 

奏「おい…生きるのを諦めるなぁぁぁ!」

 

 私は必死に女の子に声をかけた、そして最終手段は絶唱を使うしかないと私は絶唱したが…ノイズは巨大化したが…そこにあたしと翼が目にしたのは巨大ロボだった!

 

?サイド

 

 俺は母星が滅ぼされて地球に亡命してるところに謎の生物達が地球人達を襲ってるところを見て、俺は助けることを決意した!

 

?「美しい緑の大地を汚させるわけには行かない…地球人達を消させはしない!」

 

 俺は地球のために戦うことを決意した!

 

?「メルトシャワー!」

 

ノイズ「…!」ドロドロ!

 

?「スピンソーサー…スピンドリル!」

 

ノイズ達「…!」ズバズバ、ボカーン!

 

奏「なんだ…あのロボットは!」

 

翼「どうやら味方みたいだな!」

 

?「ショルダーブーメラン!」

 

ノイズ「…!」ズバズバ!

 

?「僕と○○○○○○○が相手だ…くらえ、スクリュークラッシャーパンチ!」

 

ノイズ達「がおぉぉぉぉぉん!」ボカーン!

 

?「トドメだ、ダブルハーケン!」

 

巨大ノイズ「がぁぁぁぁぁん!」ズバ、ズバ!

 

?「でぇーい!」ズバーン!

 

巨大ノイズ「ぐぉぉぉぉ!」ボカーン!

 

 俺は敵が倒れたのか確認した…そしてもう一体が体当たりを仕掛けてきた!

 

巨大ノイズ「グォぉぉぉ!」

 

?「ダイザーパンチぃぃぃ!」

 

巨大ノイズ「グォぉぉ!」

 

?「反重力ストーム…スペースサンダー!」

 

巨大ノイズ「…!」バタ、ボカーン!

 

?「ダイザージャンプ、スペイザークロス!」

 

 ごめんよ、俺がもっと早く来ていれば死人はたくさん出なかったのに…俺の無力だ、ごめんよ! 

 

翼&奏サイド

 

翼「なんだったんだ…あのロボットは!」

 

奏「しかし…あたし達は沢山の命を守ることができなかったぜ!」

 

翼「私にもっと力があれば…!」

 

奏「取りあえずこの子を病院に連れて行くぞ!」

 

翼「あぁ!」

 

マリア「セレナ…危ない!」

 

セレナ「きゃあぁぁぁぁ!」

 

龍月「うぉぉぉぉぉ!」

 

調&切歌「「セレナ、龍月!」」

 

ドーンガラガラガシャーン!

 

調「そんな…!」

 

切歌「ウソデス…!」

 

マリア「嘘よ、ウソヨウソヨ…私が無力なばかりに…うわぁァァァ!」

 

セレナサイド

 

 私達はあの後、重症だったけど…私達は生きていた…そして施設に行き兜ハルトに引き取られて私達は厳しい特訓を重ね今に至る!

 

セレナ「ねぇ…私はアガートラームで行けるかな!?」

 

龍月「そう不安を持つな…俺達は戦闘のプロだ…だから自信をもって!」

 

セレナ「うん!」

 

龍月サイド

 

龍月「所長、あれはまだ完成しないんですか?」

 

ハルト「焦るな…今建造している、それに私の娘は一号機を一人で創り上げた…だから今は待つんだ龍月!」

 

龍月「はい!」

 

 俺は正直パイロットが所長の息子に乗せるとは思わなかった…所長は反対はしていたが、みさきさんが説得をして納得した…だが、戦闘に不慣れなやつを命の危険に晒したくはない、だが…今は鍛えるしかない…!

 

響サイド

 

不良少年A「お前…生存者だ、俺らの正義の断罪を今こそやるぞ!」

 

不良共「「「おぉぉ!」」」

 

響「やめて…!(泣)」

 

未来「やめて…響をいじめちゃ駄目!」

 

不良少年B「小日向、いい子ぶるな、俺達は正義をくだしているだけだぜ!」

 

?「やいやいてめぇら何やってやがる!」

 

 私はいじめられてるところに一人のお兄さんが助けに来てくれた!

 

不良少年A「誰だてめぇは!」

 

不良少年C「おいおいまじかよ…こいつは兜ミサキの弟の兜蒼河だぜ…!」ビクビク!

 

不良少年B、D「「なんだって…!」」

 

不良少年A「兜ミサキの弟だが…なんだが知らねぇが…ブッ飛ばしてやるぜ…いててててて!」

 

?「君達…個々で何をしている!?」

 

不良少年A「正義を実行してるんだ!」

 

?「それが正義…なんとも醜い正義だ…ライブの生存者だからってノイズに被害を受けた人達は無罪の人達が犯罪者だからって決めつけるのは悪の考え方だ…こんなのは正義ではない、君達の自己満足だ!」

 

 私と未来はこの二人を見たとき格好いいって感じはした…でも未来は不良少年Aの腕を掴んで人を見て一目惚れしていたのを気付いてしまった!

 

蒼河&?サイド

 

蒼河「お前ら、これは正義ではない、これは自己満足的なイジメだ!」

 

?「そうだ…いくら男の子でも女の子を殴るのは男の子として最低だ!」

 

不良少年A「うるせぇ、お前らもう行こうぜ!」

 

 不良少年達はそのまま走って逃げていった!

 

蒼河「君達、怪我はないか?」

 

響&未来「「はい!」」

 

?「君達、よく頑張った…しかしライブの生存者達をいじめて誰も助けてくれる人がいないなんて…ここまで腐ってるとは…!」

 

蒼河「俺も同じだ、いじめられてる奴らを見てるといじめてる奴らが許せなくて見てられないぜ!」

 

?「全くもってだ、自己紹介を忘れたよ、俺の名前は宇門相助、よろしく!」

 

蒼河「俺の名は兜蒼河、よろしくな、相助さん!」

 

響「…立花響です!」

 

未来「…小日向未来です!」

 

相助「君達、もし困ったら俺達が助けるよ、安心してくれ!」

 

 俺は住所を、彼女達に渡した!

 

蒼河「俺からも頼ってくれ!」

 

響&未来「「はい!」」

 

蒼河「それじゃ、気をつけて帰れよ!」

 

相助「俺もこれで失礼するよ!」

 

そして2年後!

 

響「降りられなくなっちゃたよ、私って呪われてるかも!」

 

セレナ「大丈夫ですか?」

 

響「すいません、猫ちゃんが、降りられなくなって助けようとしたんですが私も降りられなくなってしまって!」

 

 私は人と話してると未来と蒼河さんと相助さんが来てしまった!

 

蒼河「響ちゃん、またやってるな!」

 

相助「おー、相変わらず人助けが好きだね!」

 

龍月「おい、なるべく人を助けるのはいいことだが、自分のことを大事にしろ!」

 

響「はい!」

 

蒼河「相助さんと…!」

 

龍月「剣龍月だ…!」

 

相助「龍月さん、手を貸してくれ!」

 

 俺は相助さんと龍月さんと一緒に共同した!

 

響「もう大丈夫だよ!」

 

猫「にゃー!」

 

相助「んじゃ俺はこれで!」

 

未来「相助さん、あの…!」

 

 私は相助さんを呼び止めた!

 

相助「どうしたんだい!?」

 

未来「あの…その…今度…おでかけしませんか?」

 

 私は勇気を振り絞れたが告白まではいけなかった!

 

相助「いいよ、後で予定がないか確認して教えるよ!」

 

セレナ「それじゃ私達もこれで!」

 

龍月「相助君、蒼河君、これで失礼する!」

 

蒼河「ありがとうよ、龍月さん、相助さん!」

 

 俺は龍月さんと相助さんが見えなくなるまで手を降った!

 

蒼河「んー、なんで龍月さんは俺の名前を知ってたんだ!?」

 

 俺は深く考えた!

 

蒼河「そういえばお前ら、学校はどうした!?」

 

響「遅刻だぁぁぁぁ!」

 

 響ちゃんと未来ちゃんはそのまま走っていた!

 

蒼河「おいおい、まぁいいか!」

 

 

 こうして揃った、トリプルマジンガーのパイロット達、彼らの運命はどう動くか、誰も知らない!




次回!
トリプルマジンガー、始動!
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