戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏   作:紅野新

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作者「祝え、9月13日は、カイザの日とも言われている。その日は、立花響の誕生日。まさに…誕生日の瞬間である!」

ナレーター「ちょっと待って下さい。作者さん!なんで仮面○イダージ○ウの予言者みたいな祝い方してるんですか?」

作者「ハッピーバースデー!立花響。素晴らしい!」

ナレーター「今度は、仮面○イダー○ーズの会長の祝い方をしてるんですか?」

未来「それでは…響の誕生日編。お楽しみ下さい!」


魔神絶唱しないシンフォマジンガー
誕生日編、立花響の誕生日2022


未来「ごめんね、響。今日…相助さんとお出かけだから、今日の夜までは戻ってこないかも。お昼は、冷蔵庫に入ってるからね!」

 

 そう言って…未来は、鞄を持って、出て行った。しかも…いつもより、綺麗な服装で出掛けていた。

 

ナンデ…ナンデイツモアイスケサンガジャマスルノ?ナンデ…デートフクミタイナフクソウヲキテルノ?ネェ…ナンデ…ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ!?

 

響「ミク…ドウシテワタシヲミテクレナイノ?ミク…ミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミク…」ハイライトオフ!

 

 ピンポーン!

 

響「はい?」

 

束「響ちゃん。任務だよ!」

 

響「束さん!」

 

束「今日は、ボスさんと一緒に…お出掛けしてね!」

 

 ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ、ボスさんとお出かけ!?…って、ここここここここここ、これって…ももももしかして、デデデデデデデデデデ、デートォォォォ!

 

響「はははははははははい!!ににににににに任務ですね!」

 

束「どうしたの、そんなに慌てて?」ニヤリッ

 

響「いいいいいい、いえ、ボボボボボボボボボボボボボボボ、ボスさんと一緒に任務で緊張してません!」

 

 ああ~、やっぱりね。響ちゃんはボスさんのことが好きなんだ。それなら…早めに任務を終わらせて、二人の空間を作ってあげなきゃ!

 

束「それじゃ…私は、仕事があるから。これで失礼するね〜♪」

 

響「ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょっと待って下さい、束さ〜ん!!」

 

 どうしよう〜、ボスさんと任務なんて…そもそも…このドキドキは、これ絶対に、私…呪われてるよ!これが恋なんて…私は、絶対に認めたくないよ!

 

 ボスサイド

 

ボス「へい〜、らっしゃ…って、蒼河じゃない。どうしたのよ。さやかのあれか?それにしては…早すぎるわよ〜!」

 

蒼河「違うぜ、ボス…これは任務だぜ。任務内容は…響ちゃんと一緒に、廃工場で…こいつの取引をしろよ!」

 

ボス「このトランクの中身は、なんなのよ?」

 

蒼河「この物は、見ないほうがいいぜ…」

 

 蒼河は、トランクを置いていた。俺様は…このトランクの中身をこっそり開けようとしたが…何とパスワード式のトランクだった!

 

蒼河「それと…時間があったら…響ちゃんと仲良く、出かけろよ!」

 

ボス「はぁ…?」

 

蒼河「そろそろ時間だから、行ったほうがいいぜ!」

 

ボス「わかったわよ。ヌケ!ムチャ!店は任せるぞ!」

 

 俺は、ヌケとムチャに店を任せて…そのまま俺は、バイクに乗って、そのまま出掛けていき、響ちゃんを迎えてに行き、響ちゃんは、バイクに乗って、そのまま出掛けていた!

 

響「……////」

 

ボス「そろそろ着くわよ!」

 

響「はい……////」

 

?「例の物を持ってきてくれたか?」

 

ボス「もちろんだよ〜!」

 

 いやいや、サングラスをかけて、黒スーツを着ても、髪型と声でバレバレですよ。龍月さん!そもそも…セレナちゃんと一緒にドロドロで、熱いデートをしてなかったんですか?

 

響「あのー…龍月さん!」

 

?「俺は、龍月じゃない。コードネームは…トトだ!」

 

響「あのー、セレナちゃんを知ってますか?」

 

トト「セレナ・カデンツァヴナ・イヴ。龍月の相棒。好きな人は…////」

 

 顔が赤くなってる。確信したよ…この人絶対に龍月さんだ。それに…トトって、中の人の演じたキャラクターじゃないですか!

んん…ってことは、セレナちゃんが居たりして…って…黒スーツを着て、サングラスをかけてるけど、蝶みたいな髪飾りでバレバレだよ!

 

響「セレナちゃんだよね?」

 

?「わ、私は…セセセ、セレナじゃないですよ。コードネームは、マジカルだよ!」

 

響「汗をかいてるけど…大丈夫?」

 

マジカル「大丈夫だよ!」

 

 いやいや、コードネームがマジカル…って、中の人が演じたキャラクターだよね?絶対にセレナちゃんだよ。ええ何…、私も、生きてるって感じって言えばいいの?

 

マジカル「それでは、約束の物を持ってきましたので…それでは、解散!」

 

響「絶対に…龍月さんとセレナちゃんですよ!」

 

ボス「何を言ってるんのよ!龍月とセレナちゃんが、こんなところに居るわけないでしょ!」

 

 私とボスさんは、二課に行き、トランクを運んでいた。そして…中身は何なのかを聞いても教えてもらえなかった

 

ボス「さって…俺様は、お店に戻るわ!」

 

響「待ってください。わわわ私と…お出かけしませんか?」

 

ボス「んん…別にいいわよ!」

 

響「わぁ~~、ハッ、べ、別に、ボスさんとお出かけしたいから誘ったわけじゃないですよ!」

 

 あれれ…響ちゃんって、冷たかったかしら?

まあいいわ、それにしても…なんで俺を誘ったのかしら?

 

響「……////」

 

未来「ツンデレな響もいいわね!」

 

相助「まさか…変装道具を、奏さんから借りる日が来るとは…さって…変装は…」

 

未来「どうしましたか…これって…やるしかないですね!」

 

相助「ああ…」

 

 相助は、何処かの歌舞伎家の一人息子で、戦闘機に乗る人に変装して、未来は、何処かのラーメン屋さんの長女のチャイナドレス風のドレスを着た!

 

未来「これで…バレませんよね?」

 

相助「バレそうな予感がしてきたぞ…」

 

未来「響が動きましたよ!」

 

相助「行くしか…ないのか…」

 

 相助は、あの二人(特に響)にバレないことを祈り、そのまま未来と一緒に響とボスを尾行した!

 

響「彼処に行きましょう!」

 

ボス「カフェね。いいわよ!」

 

未来「あそこは…」

 

相助「確か…カップルに人気なお店だったな!」

 

未来「まさか…響。もしかして…」

 

相助「僕も…なんか…大胆な行動をするような気がしてきたよ…」

 

 僕と未来さんは、そのままカフェに入り、お互いにドリンクを注文して、見守った。んん…あそこに居るのは…龍月君とセレナさんも此処に来てたの!

 

店員「おまたせしました。カップル限定、ウルトラデリシャスバーニングドリンクです!」

 

セレナ「久しぶりのデートだね♡」

 

龍月「そうだな!」

 

未来「あれって…よくカップルさんが飲むドリンクですよね…しかも…コップ一つで、ハート型のストローで飲むものですね…」コソコソ!

 

相助「そうだよね…んん?」コソコソ

 

店員「おまたせしました。カップル限定、ウルトラデリシャスバーニングドリンクです!」

 

 なんで?僕達は、普通にドリンクを注文しただけなのに、何故カップル限定?

 

未来「すいません。相助さんが見守ってる間に注文するときに…間違えて注文してしまいました…」コソコソ

 

相助「来たものは、仕方がないよ…此処は、カップルの振りをして飲むしかない…」コソコソ

 

 私と相助さんは、赤面しながらドリンク飲んだ。私と相助さんが…一緒にドリンクを…これって…間接キス…////

 

響「ボスさんって…好きな人は、居ますか?」

 

ボス「居たわよ。昔は、よく蒼河と取り合いしてたわよ。名前は…弓さやか!でも…3年前に、ノイズに襲われて…今は、病院で昏睡状態なのよ…」

 

響「ええ?」

 

ボス「あのときは、さやかの父親も居たんだが、教授は…ノイズに襲われて死んでしまっのよ…」

 

響「そうだったんですね…」

 

相助「……」

 

 ボス君の話を聞いて、驚いてしまった。蒼河君とボス君は、幼馴染みを、喪ったのか…僕も同じだ。一年前に、父さんと共同経営してる牧場で、働いて…仲良くなった。牧葉ひかるさんが居た。しかし…ひかるさんは、ノイズに襲われて、無事だったが…意識不明の重症で、現在も昏睡状態が続いていて、今も入院中だ。

団兵衛さんと吾郎君も悲しんでたな…。でも、何か妙だ。聞いた話だとノイズは不自然なくらい急に現れたらしいし……もしかしたら…ひかるさんは、何かを知って…襲われたかもしれない!

 

未来「相助さん…どうしましたか?」

 

相助「なんでもないよ!」

 

響「あの~、未来と相助さんですよね?」

 

未来「はにゃ~、私の名前は…ヤムヤムだよ!美味しいは独り占め、許さないよ!」

 

相助「俺の名前は、アルトだ。人違いです!」

 

響「すいませんでした!」

 

ボス「行くわよ!」

 

響「はい…////」

 

ヤムヤム「行きますよ…相助さん!」

 

アルト「そうだね。って…待て、ナレーターさん。名前が間違ってませんか?」

 

 いやいや…変装したら、名前も変わるのがお約束でしょ。それに…変装を解いたら、名前が戻りますので、安心してください!

 

アルト「これで行くしかないのか…」

 

ヤムヤム「そうですね…」

 

トム「お前達。此処で何をしてるんだ?」

 

ヤムヤム「実は言いますと…カクカクシカジカ!」

 

マジカル「そういうことね。強力してあげますよ!」

 

 そして…私達は、響とボスさんを尾行した。宝石店…お洋服屋さん。普通の買い物。色々なお店に行っていた。そろそろ、あの時間だし…そろそろ相助さんの家に向かった!

 

響「ボスさんとデートができて…嬉しかったよ…でも…私は…ボスさんに冷たい態度で接したから…きっと、嫌われたよ…どうしよう…」

 

?「ねえ、ほ○らちゃん。宇宙に帰ってきたら…今日も一緒に寝よう!」

 

?「ほむ、分かったわ!」

 

?「僕も楽しみだよ。ア○ナ!」

 

?「そうね。キ○ト君には、内緒よ!」

 

?「エ○クン…ウワキシタカラ…オテアテシテアゲルネ」ハイライトオフ!

 

?「ノーコンテニューで…の○かちゃんの誤解を解くぜ!」

 

?「これも…乾巧って奴の仕業なんだ!」

 

 なんか…私の声に似ている人が多いような…気のせいかな?それに…なんか…怖い人が居るけど…この人はなんの関係なんですかね?

そして…私は…相助さんの家にお邪魔したら…リビングが暗かった。リビングのドアを開けて電気をつけたら…何かが破裂する音が聞こえた!

 

一同「お誕生日。おめでとう!」

 

響「ええ?どういうこと?」

 

未来「忘れちゃたの?今日は、響の誕生日だよ!」

 

響「そうだった…今日は、私の誕生日だったよ!」

 

未来「忘れちゃだめだよ。はい。プレゼント!」

 

 私は…それぞれから、プレゼントを貰い。開けてみた…その中身は、嬉しかった!相助さんは、黄色いエレキギター。龍月さんは、ネックレス。蒼河さんは、マイク。ボスさんは、指輪。セレナちゃんは、ワンピース。未来は、黄色い腕時計。みんなからのプレゼントが嬉しいよ。…でも…ボスさんから…指輪を…////

やっぱり…私は…ボスさんに恋をしてたんだ…////

 

未来「響!」

 

響「未来!」

 

ひびみく「「ずっと一緒に居ようね。未来(響)!」

 

相助「二人共。部屋を貸すから。泊まっていていいよ!」

 

未来「ああ…ありがとうございます…////」

 

響「ミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミクミク…」ボソッ!

 

 今日は、忘れられない誕生日となった。私もいつか…ボスさんに告白してみせるよ。未来!




 お楽しみいただけましたでしょうか?やっぱり…恋愛って難しいです。それでは、次回もお楽しみ下さい!
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