戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏   作:紅野新

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 これは、プロローグと第一話の間での出来事です!


番外編、小日向未来の悩み、相助の本当の気持ち

未来「相助さん。今度こそお出かけしましょう!」

 

相助「すまない…牧場の仕事が忙しいんだ。だから…休みの日が決まるまで待ってもらえるかい!?」

 

未来「相助さん…いつもそうやって、私から逃げるんですか!?」ボソッ!

 

相助「なにか言ったかい!?」

 

未来「いえ、何でもありません!」

 

 そして未来さんは、そのまま牧場から出て、バスに乗って帰っていた!

 

未来「ただいま…」

 

響「おかえり未k…どうしたの!?元気がないようだけど…」

 

未来「なんでもないよ。ちょっとまってね。今すぐに、ご飯を作るから…」

 

 なんだろう…今朝は元気だったはずの未来が帰っきたら目に見える程に落ち込んでいる。未来が落ち込んでいるのを見ると…私は、どうしても…どうしても…心配だよ!

 

響「未来。今日のご飯は…なn…って、焦げ臭い!あ~~、未来。ハンバーグが焦げてるよ。未来ー!」

 

未来「ええ!?あ、ハンバーグが焦がしちゃたよ!」

 

 未来はハンバーグを焦がしてしまい、慌てて火を止めたが、時既に遅し。ハンバーグは、ものの見事にどす黒く焦げてしまった!

 

響「未来。大丈夫!?」

 

未来「私は…大丈夫だよ。ごめんね…今日のお夕飯のハンバーグを焦がしちゃて」

 

響「大丈夫だよ。この焦げたハンバーグだって、へいき、へっちゃら。いただきます!」

 

 響は、焦げてしまった真っ黒なハンバーグを食べ始めた。そして響はこれをすべて食べ終え、未来の前で裏表のない笑顔を出した。

 

響「ほら、へいき、へっちゃ…ゴホゴホ。ブハァ!」

 

未来「ヒビキィィィィィィィィ!?」

 

 私は慌てて119番通報して、響と一緒に病院に行った。響はすぐさま検査を受ける事となり、その結果…

 

花寺先生「完全に胃炎だね。それよりも、どうして食べるのを止めなかったの!?」

 

未来「それが…」

 

 私は、花寺先生に1から順序に説明をした。それを聞いた花寺先生は、苦笑いをしていた!

 

花寺先生「アハハ…それを聞いたら自業自得だね…。私も昔ね、5年間病院で入院してたんだ」

 

未来「ええ!?」

 

花寺先生「昔から病弱だったんだ。5年間もその苦しみ続けてたよ。私はその病気と戦った。そして中学2年でお引越しをして、初めて友達が沢山出来たんだ。でもね…中学2年で病気が再発してしまってまた苦しんだよ。でもね、私は友達も家族も居たから病気と戦えたんだ。それと…私が初めて友達になった一人も病気を持っていたんだ!」

 

未来「お友達と花寺先生は、病気を治すことに成功したんですか?」

 

花寺先生「私と友達も治すことが出来た。友達も病気を持った状態でも、いつも『全ての患者とのどかの運命は、俺が変える!』って、言ってたんだよ!」

 

未来「その決め台詞ってもしかして…」

 

花寺先生「私はその台詞を聞いて、生きてる感じがするようになったんだ。安心して、症状自体は軽いから、響ちゃんは明日には退院だよ!」

 

未来「ありがとうございます。前から思ってたんですけど、花寺先生って、響の声に似ています!」

 

花寺先生「そんな〜。私と響ちゃんは、声が似てないよ!」

 

 私は、その台詞聞き、花寺先生のお友達ってもしかしてって思ったよ。やっぱりあの人かな。そして私は、響が寝ている病室に向かった!

 

?「もう大丈夫だよ!」

 

少年「ありがとう。永夢先生!」

 

明日那「永夢。そろそろお昼の時間だよ!」

 

永夢「ポッピー。いつもの場所で食べよう!」

 

明日那→ポッピー「コスチュームチェンジ。さあ、中庭へ…レッツg…!」

 

パラド「はいはい、ポッピーは俺達と飯を食いに行くぞ!」

 

ダルイゼン「こいつは預けさせてもらうぞ!」

 

ポッピー「なんでぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 ポッピーは、何故かわからないけど…パラドとダルイゼンに連行されていた。まあ…なんとなく理由は察してるけど…

 

花寺先生「エムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタエムクンガウワキシタ!」ハイライトオフ!

 

永夢「のどかちゃん。これからご飯を食べようと思うけど…一緒に中庭に行く!?」

 

のどか「イクヨ。デモネ…コレトアレトハハナシガベツダヨ!」ハイライトオフ!

 

永夢「のどかちゃん。その話は後にしてご飯を食べよう!」

 

のどか「そうだね。デモ…ヨルニハオボエテテネ!」ハイライトオフ!

 

永夢「うんん…そういえば。貴利矢さんがまた…」

 

のどか「ええ、また貴利矢君が!?」

 

 そして僕は、のどかちゃんと一緒に中庭でご飯を食べに行った。それにのどかちゃんがこんなにしてしまったのは僕のせいかも…黎斗さんに言われた言葉を思い出す!

 

 回想

 

黎斗『宝生永夢ゥ!何故君が他の女に話しすると…のどかに睨まられれるのか。何故彼女がこんなことになってしまったのか、何故彼女は君を異常なぐらいに愛に溺れたのかァ!』

 

飛彩『それ以上言うな!』黎斗に目掛けて走る!

 

黎斗『その答えはただ一つ……ハアァ…!』

 

大我『やめろォォォ!』黎斗に目掛けて走る!

 

黎斗『ハァァァ…宝生永夢ゥ!』

 

貴利矢『永夢。神が言ってることを聞くな!』サングラスを捨てて走る!

 

 飛彩さんと大我さんと貴利矢さんは叫びながら黎斗さんのところまで走っていた!

 

黎斗『君が!彼女を………!ヤンデレにィ…………………!させた男だからだァァアーーーーーッヴェハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ……アーーー!!』

 

ポッピー『……』

 

黎斗『おい…ここから出せ!』

 

飛彩『いや…檀黎斗とアロハ。お前らも人の事を言えないだろう!』

 

永夢&貴利矢&黎斗『……』ダラダラ!

 

 とういうことがあったな…貴利矢さんもちゆさんをこれ以上悲しませないでほしいし、黎斗さんもひなたさんのこともちゃんと見ててくださいよ!

 

未来「ハア…相助さんは、どうして私が誘っても一緒に居てくれないのかな?」トボトボ…

 

蒼河「未来ちゃんじゃねえか。そんなに落ち込んでどうしたんだ!?」

 

未来「蒼河さん。実は…」

 

 私は、蒼河さんに落ち込んでいる理由を全て話した。そして蒼河さんは溜息をついていた!

 

蒼河「ハア…それで元気がなかったのか。昨日、響ちゃんが突然入院した理由もその一つか…気にするな。相助さんは、ああ見えて…本当は未来さんと出かけたいと思っているぜ!」

 

未来「あの……私って…魅力のない女性に見えますか」

 

蒼河「そんなことはないと思うぞ!」

 ふらわー店内

 

蒼河「ということがあったので、相助さん。未来さんと一回でもいいからお出かけしてください!」

 

相助「そうは言われても……流石に僕と彼女が二人でお出かけすふのは不味くないかい!?」

 

蒼河「なぜです!?」

 

相助「年齢的に見れば僕は未来さんよりも年上だ。もし僕とお出かけしたら…色々とまずい!」

 

 蒼河は、どう言うことか訳が分からずにいたが、龍月はなんとなく察していた。そして龍月は蒼河に分かりやすく説明をした!

 

龍月「確かに…もし二人で出かけたら…エース・クローディアは19歳。そして小日向未来は15歳。この意味がわかるか?」

 

蒼河「あ、ああ…確かに未成年の子と歩くと捕まってしまうからな!」

 

相助「そうだ…だから仕事の方が最優先していたんだ!」

 

蒼河「んじゃー、どうするんだよ。このままでは、未来さんはずっとあの状態で治った響ちゃんがまた病院送りだぜ!てか、そもそも気づいたが、年上って言っても高々四歳程度の差だから別に気にしなくてもいいじゃないか!!」

 

龍月「確かに、このまま放置するのは良くないぞ!」

 

相助「………分かった。僕は、未来さんを探しに行くよ!」

 

 相助さんは、バイクに乗って、未来さんを探しにそのままバイクを走らせて出かけた。いったからには覚悟を決めて行ってくれよ。相助さん!

 

未来「すいません…塩ラーメン一つください!」

 

?「はにゃ~、どうしたの!?」

 

未来「華満さん。実は言いますと…好きな人が居るんですが…その人は私と出かけるのが拒んでるんです……」

 

 今、私の悩みを相談してくれてる人は、パンダ軒の副店長の華満らんさん。華満さんのお友達はちょっと変わった人だけど…華満さんもちょっと変わってる人かも、そういえば…そのお友達さんの声が相助さんと似ているような…

 

華満副店長「私も…昔ね、恋に悩んだことがあったんだ!」

 

未来「そうだったんですか!?」

 

華満副店長「うん…その人は、妹二人を守るためにずっと戦ってきたの!」

 

未来「そうだったんですか…」

 

華満副店長「でもね、仲間という友達が出来て、その人は変わることができたんだよ!」

 

未来「そうだったんですか…らんさんは幸せ者です。私には、相手を不幸にさせてるかもしれません!」

 

 未来は、自分のせいで、響が卑怯な生存者のレッテルを貼られてイジメを受けることになり、どうしても助けられなかった事実から、自分の無力さに絶望していた。

 

華満副店長「「でもね、好きな人と私のラーメンには、私達なりの物語があるんだよ。きっと、未来ちゃんの好きな人も未来ちゃんのところに来ると思うよ!」

 

未来「どうしてそう思うんですか!?」

 

 一方相助は、

 

相助「未来さんを見つけることはできなかったな…仕方がない。ラーメンを食べるとするか!」

 

 僕は、パンダ軒に入店し、いつものラーメンを注文しようとしたが…そこに居たのは、僕が探していた未来さんが居た!

 

華満副店長「いら…ああ、相助さん!」

 

相助「華満さん。いつものお願いします!」

 

華満副店長「かしこまりました。総君。相助さんにいつもの!」

 

 僕は、未来さんの隣の席に座った。未来さんは、暗い顔で僕を見つめていた!

 

未来「相助さん…」

 

相助「未来さん。ラーメンを食べ終わったらちょっと話があるから着いてきくれないかい?」

 

未来「…はい!」

 

 私は、相助さんと一緒に気まずい空気でラーメンを食べた。そして私と相助さんはラーメンを食べて外に出て、相助さんのバイクに乗った!

 

?「随分と昔のらんと同じぐらいに悩んでるな!」

 

らん「そういう総君だって、気づいてるのに言わなかったんだもん!」

 

総司「そうか…それにしても、宇門のやつも苦労してるな!」

 

らん「そうだね。でも総君と宇門君の声って似てると思うよ!」

 

総司「それはないな。何故なら、俺は天の道を往き、全てを司る男!」

 

らん「相変わらずだね。総君は!」

 

総司「さあ、店の仕事がまだ残ってるから行くぞ!」

 

らん「うん。そういえば、また想君がまたあまねさんを…」

 

総司「またか。彼奴も困ったものだな!」

 

 全く、あいつも困ったもんだ。そういえば、昔彼奴もこんなことがあったな!

 

 回想

 

矢車『よお…天道…』

 

総司『矢車か…相談とはどうした!?』

 

矢車『『最近あまねが…最近俺と影山が話しただけなのに、ハイライトが消えた目で俺を睨み付けることが多くなってな。おかげで俺のパーフェクトハーモニーが最近乱れてきてしまった。

俺は…彼奴に何かをしてしまっただと思うんだが…どうすればいい!?』

 

加賀美『いやいや…お前、まさか…気づ…』

 

風間『加賀美。それ以上言うな!』

 

加賀美『でも…』

 

剣『じいやが言ってた。男は、乙女の心はオムライスの中身を隠すようになっていると…それを気づけない者は、鈍感な男だと』

 

矢車『実は言うと、なんとなく察してるんだが…彼奴は俺のことが…』

 

影山『あ…兄貴。あああ…あれあれ!』

 

 全員は、影山が指を指しているところを見てみた。その瞬間、矢車の顔は一気に青ざめてしまった。何故なら…柱をメキメキと鳴らしながら隠れて見ていたあまねが居たからだ。

 

あまね『……』メキメキ!

 

影山『兄貴…』

 

矢車『行くしか…ないのか…』胃薬を持って立ち向かう!

 

 その後…矢車は、あまねに連れて行かれてしまった。そしてニ時間後に彼奴が戻ってきた。

後に彼奴はとてつもない地獄を味わったと言っていた。何も聞かなかったZE

 

相助「よし、ついたよ!」

 

未来「相助さん。お話ってなんですか!?」

 

相助「未来さん…実はね……僕はこの地球の人間じゃないんだ!」

 

 私は…相助さんがこの地球の人間じゃないって言っていたことをびっくりしていました。相助さんが…この地球の人間じゃないってことは…まさか宇宙人!?

 

相助「僕の本当の名前は、エース・クローディア。クローディア星の皇子だ。いきなりで悪いが、これから僕の過去を聞いてくれるかい?」

 

未来「…………はい!」

 

相助「クローディア星は、この地球と同じで自然が多く平和な星だった。だが…ある時、恐怖の大王ベガによって、僕の故郷は滅ぼされた。罪のない人々を次々と殺され、なのに僕は、弟と妹を置いて、クローディア星から脱出した。これが僕の全てだよ!」

 

未来「相助さんに…そんな過去を持っていたなんて、ごめんなさい。私は、それを知らないでずっと…」

 

相助「気にすることはないよ。本当は、君と僕が出かけたら、色々と問題が起きるかと思ってしまったからだ。もし、何かしらの形で僕が捕まってしまい、指紋登録されたら、僕がこの星の人間じゃないことがバレてしまう。そうなったら、僕の周りに関わっている人達を巻き込んでしまうと思って!」

 

未来「いえ、宇宙人だろうとなんだろうと関係ありません。相助さんは、相助さんです!」

 

 未来さんは、僕が宇宙人だろうと関係ないと言った。そして未来さんは、僕を抱きしめながら泣いていた。僕も涙を流していた!

 

未来「相助さん。一つわがまま言っていいですか?」

 

相助「なんだい?」

 

未来「私とデートしてください!」

 

相助「未来さん……わかった。何処へでも一緒に出かけよう!」

 

 こうして、私は、相助さんとお付き合いすることができた。その後、響に報告したら…祝福してくれたり目のハイライトが消えてた。そして、蒼河さんと龍月さんが、相助さんの秘密を知るのは、後の話であった。




 ゲスト出演

ヒーリングっとエグゼイド→https://syosetu.org/novel/294980/

宝生永夢 イメージCV:櫻井孝宏

ポッピー イメージCV:釘宮理恵

鏡飛彩 イメージCV:寺島拓篤

花家大我 イメージCV:宮野真守

九条貴利矢 イメージCV:鈴村健一

檀黎斗 CV:岩永徹也

パラド イメージCV:福山潤

花寺のどか CV:悠木碧

ダルイゼン CV:田村睦心

 デリシャスパーティカブト→https://syosetu.org/novel/294984/

天道総司 イメージCV:中村悠一

加賀美新 イメージCV:杉田智和

矢車想 イメージCV:松岡禎丞

影山瞬 イメージCV:島崎信長

風間大介 イメージCV:小野賢章

神代剣 イメージCV:赤羽根健治

華満らん CV:井口裕香

菓彩あまね CV:茅野愛衣
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