戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏   作:紅野新

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誕生日編、セレナ・カデンツァヴナ・イヴ2022

龍月「セレナ。明日空いてるか?」

 

セレナ「空いてるけど…どうしたの?」

 

龍月「明日…デートに行かないか?」

 

セレナ「デート////………いいわよ////」

 

 私は、デートの誘いを受け、未来ちゃんや、奏さんにデートの相談をした!

 

奏「んで…入院してるあたしに、デートの相談しに来たと…まあ…暇だったから良いけどよ」

 

セレナ「私…こう見えて…デートなんてしたことがないんです…」

 

未来「奏さんだけが適任じゃないかな?」

 

セレナ「小日向さんだって…相助さんとデートが…」

 

未来「そ、それ以上言わないで////」

 

 あたしは、非リアだが、ドラマでそういう役をしてたから多少は分かるところがあるが…未来はヘタレだし…。セレナは心配性だからな…こうなったら、あたしも一肌脱ぐか!

 

奏「なんなら…セクシーなワンピースを着てみるのはどうだ!?」

 

セレナ「セクシー!?」

 

未来「それじゃ…駄目な気がするような…」

 

奏「そうか…んじゃ…これはどうだ?」

 

 天羽さんは、おへそと肩と胸が見えそうなワンピースを出した。これは…私が来たら…想像してみたら、恥ずかしくなってきた////

 

セレナ&未来「「露出が多いので、却下です////」」

 

奏「だ、駄目か…」

 

セレナ&未来「「当たり前です!」」

 

奏「んじゃ!これならどうだ?」

 

セレナ「なんか…何処かで見たことがあるような…」

 

奏「マ○オのコスp…「「駄目です!」」ええ!?」

 

 天羽さんは、マ○オのコスプレ衣装を出してきた。流石にそれを着てデートなんかできないよ…むしろ…恥ずかしくて死んじゃいます…

 

セレナ「真面目に考えて下さい////」

 

未来「奏さん!遊んでませんか////」

 

奏「悪いな!んじゃ、これはどうだ?」

 

セレナ「いつもと変わらない私服じゃないですか!」

 

奏「まあ…待て!お前等の私服だって、十分可愛いからよ…。もうそれで行ったらどうだ?」

 

セレナ&未来「「うう…////」」

 

 私達は、そのアドバイスを聞き、デートの準備に入った。そして…私と龍月は次の日のデートが楽しみになった!

 

 マジンガーサイド

 

龍月「デートのプランを…一緒に考えて下さい…蒼河!相助さん!藤尭さん!」

 

蒼河「そんなことを言われてもよ…俺達は、デートの経験なんて無いんだぜ!」

 

相助「僕も同じだ!」

 

藤尭「俺は……興味ないな!」

 

 藤尭さんは興味がなかったのが、意外だな…それにしても…料理が得意だから、モテると思うんだが。台所に立つ男はモテるって、聞いたことがあるが…

 

相助「そうだな…まず、彼女の行きたい所を最優先にするか、それか…お店を予約する手もあるぞ!」

 

蒼河「なら…有名なデートスポットに行くのは、どうなんだ?」

 

龍月「そうか…ありがとう。俺は行ってくる!」

 

 俺は、急いで家に戻り、デートの雑誌やら、インターネットを使い。色々と調べて、勉強をした。そして…次の日に、俺は、セレナに…あれを渡すときだ!

 

 次の日

 

龍月「今日は蒼河君と相助さんが居ないのが、不思議だな…二人は、仕事か…」

 

セレナ「おまたせ!」

 

龍月「お、おう////」

 

 俺は、セレナにヘルメットを渡しバイクに乗せた。セレナは、俺から離れないように、抱き着いた。それにしても…今日のセレナの服装は、肩出しのワンピースだったな。そういえば、ナースのコスプレをして俺を看病した頃を思い出すぜ…あの時のセレナの唇は、柔らかったな…って、何を考えてるんだ…俺は!

 

 龍月は、私にヘルメットを渡してきた。私はヘルメットを着用して龍月のバイクの後ろに乗り、抱きしめた。やっぱり、龍月と抱き着くと落ち着くよ…今日のデートは、楽しみ!

 

龍月「此処だ!」

 

セレナ「此処って!」

 

龍月「水着は、ちゃんと用意をしたよな…」

 

セレナ「うん!」

 

 俺達は、ウォータースライダーを楽しむために来た。早速俺達は、別れてそれぞれの更衣室で、着替え、待ち合わせをした!

 

セレナ「楽しみだな!」

 

チャラ男A「ねぇねぇ、お嬢ちゃん。可愛いね!」ニヤニヤ

 

チャラ男B「俺達と遊ばないか?」ニヤニヤ

 

セレナ「すいません。彼氏を待ってますので!」

 

チャラ男A「いいから行こうぜ!」

 

 私は、男の人に、右手首を掴まれた。これって、噂に聞く…ナンパ。やだ…私は、恐怖を覚えた。そして…もう一人の男の人も私の左手首を掴まれた。助けて…龍月…私は、もう駄目かと思った…その時、男の人の肩を誰かが掴んだ!

 

チャラ男A「なんだよ…おっさん!」

 

龍月「俺の彼女に何をしている?」ゴゴゴゴゴ!

 

チャラ男B「ヒャヒャヒャ!おっさん。もしかして、ロリコン…ヒャヒャヒャ…野郎共!やれー!」

 

龍月「俺がおっさん…違う。俺は、そいつと同じ19だ!」

 

チャラ男A「ぐはー!」鼻血を垂らす!

 

 龍月はチャラ男Aに、顔面パンチを繰り出した。そして…チャラ男達は、怯む事なく一斉攻撃を仕掛けた。

 

チャラ男C「死ねえー!」

 

龍月「バックスピンキック!」

 

チャラ男C.D.E.G「ぐわぁぁぁぁ!」

 

チャラ男F「この野郎!」

 

龍月「スカー○ットニードル!」

 

チャラ男達「ぎゃあああ!」

 

龍月「オラオラ!勇者のお通りだ!」

 

 龍月…それって、何処かの某ロボットアニメの死神だよね?しかも…一掃してる。でも…龍月は、やっぱり…私を助けようとしてる。ありがとう…龍月!

 

チャラ男B「動くな!動くとこの女を刺すぞ!」

 

セレナ「ヒィ……」

 

龍月「卑怯だぞ!」

 

チャラ男B「うるせぇ、勝てばいいって話だよ!卑怯もラッキョウも(ry…」

 

???「おっと…そこを動くな。君がそのナイフで、その子を刺した瞬間…僕は君を撃つ!」

 

チャラ男B「だ、誰だテメェ!?」

 

龍月「相助さん!?」

 

???「違うよ!僕の名前は、エックス13だ!」

 

???「正々堂々と勝負しないだけじゃなく、女の子を人質にして、泣かせるなんて…男として恥ずかしくねえのか!」

 

龍月「蒼河君!」

 

???「違うぜ!俺は、ギター13だ!」

 

 いやいや…バレバレだぞ!サングラスを掛けてるだけじゃ駄目だろう。しかも…何故、何処かの某殺し屋みたいな名前にしてるんだ!?

 

忍者13&393-13&ビッキー13「「「係員さん!此処に女の子を泣かせて、人質にして、凶器を持ってる人が居ます!」」」

 

係員「また貴様等か!許さん!!」

 

 こうして…俺達のデートは、乱闘騒ぎによる事情聴取をしてから、午後からプールを楽しんだのであった…

 

セレナ「気持ちいいね。龍月!」

 

龍月「ああ…ウォータースライダーがこんなにも楽しいとは思わなかったぜ!」

 

未来「セレナちゃん…楽しんでますね!」

 

相助「そのようだね!」

 

蒼河「一応尾行していて正解だったぜ!」

 

響(ミクガアイスケサントテヲツナイデル…ナンデワタシジャナイノカナ?ナンデ?ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ?)

 

緒川&蒼河「「……」」白目

 

相助&未来「??」」キョトン

 

 俺達は、プールを満喫をし、夕食を食べた。そして…遂に…あれを渡すときが来た!

 

龍月「なあ…セレナ!」

 

セレナ「どうしたの!?」

 

龍月「これを渡す!」

 

セレナ「ええーっ?」

 

龍月「誕生日…おめでとう////」

 

セレナ「そういえば…今日。私の誕生日だったね////……ありがとう////」

 

 私は、龍月に渡されたプレゼントを開けた。中身は、ペンダントだった。このペンダントって、なんだろう?

 

龍月「ボタンを押せ!」

 

セレナ「うん!」

 

龍月「……」

 

セレナ「これって…FISに居た時の集合写真!」

 

龍月「そうだ…相助さんの知り合いに頼んで作ってもらったんだ////」

 

 相助さんの知り合い?……どう見ても…初心者が作ったみたいな作りだけどな…。んん…もしかして………そういうことね。全く…素直に自分で作ったって言えば良かったじゃん!

 

セレナ「龍月!」

 

龍月「なんだ?セレ…ムグッ!」

 

蒼河「マジかよ~!」

 

相助「幸せ者だな!」

 

緒川「これは、大胆ですね!」パシャパシャ!

 

未来「はわわ~////」

 

響「未来。目を隠さないで、見せてよ!」

 

 その後…私と龍月は、熱いキスをして、そのまま家に帰って一緒にベットで抱き合って眠りについた。しかし…次の日、みんなにからかわれたのは、また別のお話……///

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