戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏 作:紅野新
相助「ふたりともおはよう」
未来「相助さん。おはようございます」
響「おはようございます」
私は相助さんの目がどうしてもエースさんに似ていると思い、少し尋ねてみた。
響「相助さん。あなた…もしや」
相助「もしや…なんだい?」
やっぱり間違いないよ。相助さんの目はやはりエースさんの目と同じだ。
響「あなたもしや…」
相助「ハハハ!まだ寝ぼけてるようだね」
未来「響。どうしたの?」
響「あの、相助さん。あなたって宇宙人っていうことはないですよね?」
私は相助さんに宇宙人なのかを質問した。けど相助さんは笑っていた。
相助「僕が宇宙人?ハハハ!僕が宇宙人じゃないよ。それに、もし僕が宇宙人だったら大騒ぎになってるよ」
未来「響。相助さんに失礼だよ」
響「ごめんなさい。私もしかしたら寝ぼけてたかもしれません」
相助「学生のうちに楽しむのはいいが、遊びもほどほどにすることだよ」
そして相助さんはバイクに乗ってそのまま牧場に戻っていた。
翼サイド
翼「久しぶりだな…愛沢。」
凛「ん…何や翼ちゃんか。今更何しに来たん?」
翼が話しているのは昔からの親友。愛沢凛と話しているが…何処かギスギスしていた。
翼「お前に頼みたいことがある。もう一度奏者として戦ってくれないか?」
凛「嫌と言うたら?」
翼「芳乃連れて来てでも連れて行く」
愛沢の目は芳乃呼んでも抵抗する目だった。しかし…どうしてここまで抵抗するんだ?
凛「知ってるで…翼ちゃん。どうも新しい奏者が自分の学校の後輩で、しかも、奏さんと同じガングニールだったのを聞いて認めてへんのやろ」
翼「そうだ…私はアイツを認めたくない。奴はまだ覚悟ができていない。だからお前の力を貸してくれ!」
凛「まだ私を憎んでるやろ…」
翼「もういいんだ…昔のことはもういい。だから、協r…「断るで」何!?」
そして翼と凛はお互い睨みあった…この二人は過去に何があったのかは誰にもわからない。だが、正確には束と奏は知っている。
奏「もういいだろ翼。凛…お前、本当に戻る気はないんだな」
凛「奏さん。私はこの孤児院を護りたい…ここにおる子供達も守りたい。せやから私のことはもう構わないでほしいんや」
奏「…お前の気持ちはよくわかった。もし相談があったり、二課に戻りたいって、なったらいつでも来い」
そして翼と奏はバイクに乗り、二課に戻っていた。そして凛は二人が見えなくなったら孤児院の中に入った。
凛「もう……私はあんたらの仲間や友達に戻ることはできへんの。ごめんね…翼ちゃん、奏さん、束ちゃん……」
数ヶ月前……
?「あんたがクラウ・ソラスの元奏者。愛沢凛だな」
凛「私のことを知ってるなんて、何者なんやあんた?(しかし、このお嬢ちゃん。なかなか良いスイカ2個やな)」
?「なんか失礼なことを考えてるだろう。っとそんなことを言ってる暇はねえな…あんたにはあたし達と協力してもらう。」
凛「協力?どんな協力や…お金を沢山くれる協力か?」
?「お金ならあるぜ…内容はあんたにはもう一度クラウ・ソラスの奏者になってもらうぜ」
それを聞いた凛は警戒をした。そして凛はその女の子を睨みついた。
凛「断るで…私が奏者にもう一度なるつもりはないで。例えお金を貰えるような協力でも」
?「なら……?」
私は女の子の指を指しているところを見たら…その衝撃な事実を目にしてしまった。
翼サイド
翼「……」ジャーーー
奏『二人一緒に行けば、何処までも飛べるさ!』
翼「あのギアは…奏のものだ…。そして、待ってろ……トリプルマジンガー…貴様等の首は私がとる!」
次の日
創世「ビッキー」
響「え?」
私は読書中に創世に声をかけられ返事をした。
創世「これからフラワーに行ってみない?」
響「フラワー?」
詩織「駅前のお好み焼き屋さんです。美味しいと評判ですよ」
正直、私は行きたいけど…用事があるしまた今度行こう。私は創世達に行くのを断ったけど…未来から悲しい顔していたような気がする。
私って呪われてるのかな?課題をやり終えて、これで帰ろうと思ったら翼さんが居た。
翼「重要参考人として再度本部に同行します」
そして私は翼さんに手錠かけられそのまま二課の本部へ連行された。
本当になんでぇぇぇぇぇ!!?
トリプルマジンガーサイド
相助「蒼河君、龍月君!緊急事態だ」
蒼河「なんだ?機械獣?戦闘獣?ノイズ?それとも円盤獣が現れたのか?」
相助「いや違う。二課で保管していた筈のシンフォギア クラウ・ソラスが何者かによって盗まれた。」
龍月「クラウ・ソラスって…あの愛沢凛が使っていたあのシンフォギアか?」
俺達はそれを聞いて驚いてしまった。そりゃそうだ…シンフォギアが盗まれたら誰でも驚くだろうぜ。
蒼河「しかし、本来なら二課の機密事項であるシンフォギアがあっさり盗まれるなんて……いくら何でも警備がガバガバじゃないか」
相助「いや…セキュリティの方は完璧だった。セキュリティを解除するには二課の一員じゃないとできない。それに厳重な警備も施されていた筈。それなのに警備に当たっていた人たちは皆どういう訳か眠っていて、監視カメラの映像でも、そのセキュリティを解除する映像が残っていた」
何だそりゃ?警備に当たっていた奴らがみんな眠っていたなんて、まるで魔法みたいじゃないか。そう思いながら、俺たちはセキュリティを解除した犯人の顔を見た。もう一人は仮面を被っていてよく分からないが、ちょっと待って…こいつの顔って確か…
二課サイド
了子「それでは…先日のメディカルチェック結果発表。初体験の負荷は残っているものの、体に異常はほぼ見られませんでした」
響「ほぼですか…」
了子「ん~そうよね。あなたが知りたいのはこんなことじゃないよね」
響「教えて下さい。あの力のことを」
私はこの力のついて質問をした。そして弦十郎さんは翼さんに目を向けた。翼さんは首にかけたペンダントを取り出した。
弦十郎「アメノハバギリ。翼の持つ聖遺物第一号だ」
響「聖遺物?」
了子「聖遺物とは、世界各地に伝承に登場する。現代製造不可能な異端技術の結晶のこと。多くは遺跡から発掘されるんだけど、経年の破損が著しくてかつての力を秘めたのはそれは希少なの」
弦十郎「このアメノハバギリも刃の欠片。極一部にすぎない」
了子「欠片にほんの少し残った力を増幅して、解き放つ唯一の鍵が特定振幅の波動」
響「特定振幅?」
弦十郎「つまりは…」
?「歌の力だ」
響「蒼河さん、龍月さん、エースさん」
蒼河「説明に戻るぞ。歌の力で聖遺物は起動し、本来の力を取り戻す。」
響「歌?そうだ、あのとき胸の奥から歌が浮かできたんです。」
確かにあのときは胸の奥から歌が浮かんできてた。それを聞いた弦十郎さんは頷いたけど翼さんは唇を噛んでいた。
蒼河「そうだ。歌の力で活性化した聖遺物を一度エネルギーに還元し、鎧の姿で再構成して翼さんと奏さん、響ちゃんが纏うアンチノイズプロテクター。それがシンフォギアだ…。ってすいません。説明中なのにこちらが説明してしまいまして」
弦十郎「いや、構わない」
翼「だからとて、どんな歌、誰の歌にも、聖遺物を纏える力を備わっている訳ではない!!」
蒼河「つまり君はもうひとりのガングニール奏者の適合者というわけだ」
了子「あなたの力のことを知ることができたからかしら。わからないことがあったら私達に相談して」
響「質問なんですが…エースさんの素顔って見たことありますか?」
弦十郎「ないな…彼がマスクを外す姿など一度も見たことない」
奏「あたしは見たことがあるんだが…なんというか、記憶がねえんだ。」
翼「まさか貴様…素顔を見られたから記憶を消したのか?」
エース「そうだ…俺の素顔を見た奴の記憶はいつも消している」
翼「貴様…」
翼さんはエースさんの胸ぐらをつかんだ。
エース「ふん…今度はボクシングで勝負かい?」
?「は~い。そこまでなの〜」ニコリ
翼「げっ…芳乃」
束「げっ…って酷いね。翼ちゃん」
響「奏さん。あの人って…もしかして」
奏「アイツは芳乃束。翼の親友でレーヴァテインの奏者さ」
それを聞いた響は、何処から用意したのか色紙とサインペンを取り出して、束のところまで猛ダッシュした。
響「束さん。私…あなたのファンです。だから、サイン下さい!!」
束「私のファンね。いつも応援していただきありがとうなの」
響「ありがとうございます。あの…凛さんのサインって貰えますか?」
束「もしかして、私だけじゃなくて、凛ちゃんのファンでもあるの?」
そして私は束さんの質問に答え、そして束さんは悲しそうな表情で答えてくれた。
束「まだ凛ちゃんのファンが居たなんて…きっと凛ちゃんも喜ぶなの。」
響「でも…凛さんって確か…事務所で問題起こして、契約解除されて自主退職したってニュースになってました。」
束「それは凛ちゃんが考えたデマなの。本来彼女も二課のメンバーでクラウ・ソラスの奏者だったの」
エース「弦十郎さん。束さんが言っていた…そのクラウ・ソラスが盗まれたって聞いたんですが…それは本当ですか?」
弦十郎「ああ…事実だ。だが盗んだ犯人の一人がまさかあいつとは俺も思わなかった、あいつは俺達のことをそんなに憎んでいるのか…。
しかし、謎なのは凛君の隣にいたあの男だ。アレだけの警備を一人で片付けるとは、彼は一体何者なのだ?……」
響「あのぉ…お話の途中すみませんが、私はその聖遺物を持っていません。なのに何故こんなことに?」
すると画面からレントゲン写真が現れた。それは間違いない。私が怪我したところと同じ位置だった。
弦十郎「これをなんなのかは君は知っているはずだ」
響「はい。2年前の怪我です。あそこに私も居たんです。」
翼「……!?」
奏「お前…やっぱりあの時の…」
この事実に、翼さんと奏さんと束さんは驚いていた。そしてどういう訳かエースさんもびっくりしていた。
了子「この粉々になった欠片は奏ちゃんの第3号聖遺物、ガングニールよ」
エース「これ未来さんが聞いたら…びっくりするどころじゃないだろうな…ボソッ」
響「エースさん。どうして未来の名前を知っているんですか?」
エース「ギクッ……し、知らないな…その女の子は」
響「ではなんで女の子ってわかったんですか?」
エース「うっ!?」
蒼河&龍月((あっ、アイツ墓穴掘りやがった))
エースさんはそれを聞いて。そのまま私を睨みつけたけど、やっぱりエースさんの正体ってもしかして相助さん?
エース「どうやらこれ以上隠すのも無理か…」
そして、観念したのかエースさんはマスクを外した。その素顔はやはり私の知っている宇門相助さんだった。
翼「宇門さん…あなたがエース・クローディアでグレンダイザーのパイロットだったのですか」
相助「本当であれば君達に僕の正体を知られるわけにもいかなかったし、こんな事に巻き込むつもりもなかったんだ。だけど君達の覚悟を見て、僕もそろそろ覚悟を持たないと行けないと思うようになって、君達と共に戦うことに決意したんだ。
そして、すまない響さん。この事をずっと隠し続けて…」
響「いえ…例え貴方が宇宙人でも私達が知っている相助さんです」
相助「響さん」
翼「やはり貴様等を認めるつもりはない」
奏「ちょ…おい!翼!!」
奏さんの静止を無視して翼さんは部屋から出ていってしまった。
響「あのぉ…蒼河さん達が乗っていた機体ってなんですか?」
蒼河「俺が乗っている機体はマジンガーZ、龍月さんはグレートマジンガー、相助さんはグレンダイザーって言うんだ」
相助「だけど前にマジンガーZは無敵じゃないって言われたからまだ無敵にはほど遠いけどね」
回送
?『なんとも弱いやつだな』
蒼河『なんだと…テメエ…』
?『マジンガーZの弱点は空を飛べない。俺ならマジンガーZを空から狙うね』
そして俺は初めてマジンガーZの弱点を知ることになった。父さんに改めて相談してみたらジェットスクランダーの開発計画は進んでいるのだが、完成までまだ時間がかかるようだった。
二課本部の休憩室
相助「……」
翼「貴様に問おう」
相助「何の真似だい?」
響「相助さんは故郷の星には帰らないんですか?」
相助「僕の星は滅んだよ。恐怖の大王ベガによって…家族…兄弟…友を失って僕はグレンダイザーと共に地球へ逃亡した」
響と翼は相助の辛いことを知らずにいた聞いてしまい、黙り込んでしまった。
蒼河「大変だぜ!ノイズと機械獣が出現したんだ」
そして僕達はそれぞれ配置について出動を開始した。
蒼河「行くぜ、パイルダー!」
ハルト「行け、蒼河!龍月!」
そして蒼河は科学要塞研究所のところにあるプールに行き、龍月は海まで行き、そしてお互い叫んだ叫んだ
蒼河&龍月「「マジン・ゴー!」」
そしてプールからマジンガーZが出現し、海からグレートマジンガーが射出されそのままドッキングした
蒼河「パイルダー・オン!!」
龍月「ファイヤー・オン!!スクランブルダッシュ!!」
そして宇宙科学研究所では相助はそのまま壁に入り、そして滑り台から降りて、バイクに乗り、そのままグレンダイザーまで向かってバイクから飛び降りた
相助「エース・クローディア!!」
そして宇門相助からエース・クローディアとなり、グレンダイザーに乗り込んだ
エース「グレンダイザーゴー!!」
そしてグレンダイザーそのまま飛び立っていった
翼「Imyuteus amenohabakiri tron!!」
機械獣「ガォォォォォン」
あしゅら(女)「現れたな…風鳴翼!」
あしゅら「「行けー!機械獣グロッサムX2!タイターンG9!アーチェリアンJ5!」」
3体の機械獣がノイズと共に、翼に襲いかかったが…そこにマジンガーZとグレートマジンガーとグレンダイザーが攻撃をして守った
蒼河「光子力ビーム!」
龍月「ネーブルミサイル!」
エース「スピンドリル!」
そしてトリプルマジンガーは飛行要塞グールに攻撃を仕掛けた。そしてあしゅら男爵はいまが好機と判断し、機械獣を操作した。そして、グロッサムはグレンダイザーを海までに連れていき、タイターンはグレートに金棒を振り下ろし、そしてアーチェリアンは空からZを襲った
グレンダイザーvsグロッサムX2
エース「海ではうまく戦えない!だが僕はここで倒れるわけにはいかない!」
グロッサムはホーミング魚雷をグレンダイザーに向けて発射した。
エース「ショルダーブーメラン!ハンドビーム!」
エースはハンドビームとショルダーブーメランで魚雷を破壊していた。そして煙からグロッサムが突撃してそのまま鋏で攻撃を仕掛け、グレンダイザーはそれを受け止めた。
エース「なかなか力強いハサミだな…ならば。反重力ストーム!」
グロッサム「ガォォォォォォン!」
グロッサムはそのまま吹き飛ばし、空中まで飛ばして待ち構えスペイザーで遠隔操作でメルトシャワーを発射し、ハサミを溶かした。
グロッサム「ガォォォォォン!」
エース「よし、これで袋の鼠だ。行くぞ!グレンダイザー!」
グロッサム「ガォォォォォン!」
エース「そこだ!スクリュークラッシャーパンチ!」
グロッサムはグレンダイザーに向けて超光熱ビームを発射し、グレンダイザーはスクリュークラッシャーパンチを繰り出した。そしてグレンダイザーは腕をかすめてしまったが、グロッサムはスクリュークラッシャーパンチを足に受けてしまい、足を破壊されしまった。
エース「よし、今だ!ドドメだ!ダブルハーケン!」
グレンダイザーはダブルハーケンでグロッサムを切り刻んでいった
エース「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
グロッサム「ギャオオオン!」ボカーン!
グロッサムとの戦闘を終えたグレンダイザーはそのままZの元へ向かって行った。
グレートマジンガーvsタイターンG9
龍月「こんな巨大な敵。グレートマジンガーには丁度いいぜ!ダブルサンダー!ブレードォォォォ!!」
グレートマジンガーはダブルマジンガーブレードを装備し、そしてサンダーブレークの構えでブレードを電気エネルギーを纏い突っ込んだ。タイターンは金棒を振り下ろしグレートはダブルマジンガーブレードで受け止めた
龍月「くっ…やはりグレートマジンガーに相応しい相手だ!ならばこれを喰らえ!ネーブルミサイル!」
タイターン「ガォォォォォォン!」
龍月「よし、今だ!ブレストバーン!」
グレートはブレストバーンを繰り出した。タイターンは金棒で防御したが…金棒は破壊されてしまった。
龍月「くらえ、アトミックパンチ!」
タイターン「ギャオオオン!」ボカーン
タイターンを倒したあとにグレートはZのもとにスクランブルダッシュで駆けつけに行った!
マジンガーZvsアーチェリアンJ5
蒼河「ちょこまかするな!光子力ビーム!」
マジンガーZは光子力ビームを発射したが、避けられてしまい、アーチェリアンは弓矢で攻撃を仕掛けた。
蒼河「危ねえ、クソォ…空を飛ぶなんて卑怯だぞ!」
あしゅら(男)「卑怯もらっきょうもあるものか!」
蒼河「ルスト!ハリケーン!!」
マジンガーZはルストハリケーンを吹き出したが…これも避けられてしまった。そして隙を見てアーチェリアンが矢を連射したことで、Zは身動きが取れなくなってしまった。
蒼河「くそぉ…ドリルミサイル!ミサイルパンチ!」
アーチェリアン「ガォォォォォォン!!」
アーチェリアンはドリルミサイルとミサイルパンチも避け、そのまま弓矢を放とうとしたが…
龍月「させるか!ダブル!」
エース「ライトニング!」
龍月&エース「「バスタァァァァァァ!!」」
そこにはなんと…グレートマジンガーとグレンダイザーがアーチェリアンに向けてサンダーブレークとスペースサンダーの合体技。ダブルライトニングバスターを繰り出した。そしてアーチェリアンの羽を破壊し、アーチェリアンは不時着した。
エース「蒼河君、今だ!」
蒼河「龍月さん、相助さん!感謝するぜ!ブレストファイヤー!!」
アーチェリアン「ガォォォォォォン!!」
アーチェリアンはそのままブレストファイヤーによって溶かされて敗北した。そして大量のガラセクトが奏と束に攻撃を仕掛けようとしたが…トリプルマジンガーは合体技を使った。
蒼河&龍月&エース「「「トリプルマジンガートルネード!!」」」
ガラセクト達「「「「ガォォォォォォォォン!!」」」ボカーン!!
あしゅら「おのれぇぇぇ!覚えてろ、トリプルマジンガー!!」
俺達は勝利したが、ノイズを倒したところに翼さんは響ちゃんに刃を向けていた。
ひびつばサイド
響「オリャァァァァァ!!」
ノイズ「………!!」
響は翼の攻撃のフォローをし、ノイズを吹き飛ばした。そして翼は必殺技の蒼ノ一閃を放ち、ノイズを撃退した。
響「翼さん。私、足手まといかもしれませんけど一生懸命頑張ります。だから…私と一緒に戦ってください!!」
翼「そうね…貴女と私。戦いましょうか!」
翼の発言にびっくりしてしまった響だが、そんな事情はつゆ知らず翼は響に刃を向けた。
響「え…ええ?」
to be continued!
次回、第三話、裏切りの奏者、ボスとの再開