戦姫絶唱シンフォギア×マジンガーIF 魔神と二人の英雄の三重奏 作:紅野新
響は、未だに自分を受け入れない翼さんに自分の思いを打ち明けようとしたが、三人の前に、ネフシュタンの鎧を纏った謎の少女が現れる。果たして…響達の運命はどうなるのか?」
?「そしてついに…俺の出番だーーーーー!」
?「おいおい落ち着け!」
未来「それでは、本編をお楽しみ下さい!」
BGM:絶刀・天羽々斬
弦十郎「馬鹿な…現場に急行する。なんとしてでも、鎧と凛君を確保するだ!」
翼「ネフシュタンの鎧…愛沢…お前…」
翼と束は、凛を見て…動揺し、奏と響も驚いていた。その後、冷静さを取り戻したのか翼と束は凛が何かあったか聞くため、言葉をかけた
翼「何故だ…愛沢…なぜそっち側で行動している!?」
束「私達…友達だよね…。なんで…どうして、クラウ・ソラスを盗んだの?」
凛「……私は…ただ壊すだけや…この腐った世界を!」
凛さんの台詞を聞くと…何処かの左目を失って中二病発言している侍を思い出すよ!
翼「愛沢…お前は…まだ我々を恨んでるのか?」
束「そうじゃないよね…あの事件は、凛ちゃんが背負う必要なんてないよ。私達は、友達を…これ以上苦しめたくないよ!」
凛「………うるさい。私は、あんたらとの戯言と仲良しごっこも此処でおしまいや…。最初から私は…あんたらと友達だと思ってないんや!」
翼「………私達を…ずっと騙してきたのか!」
凛「そうや…私は、翼ちゃんと束ちゃんの綺麗事は、もう聞き飽きたよ!」
束「ずっと…友達だと思ってたのに…ずっと仲間だと思ってたのに…私達は…何処で道を間違ったんだろう…」
翼「だけど…お前は、あのときの事件の恐怖心で、クラウ・ソラスを纏えることができなくなったはずだ…。それなのに…何故纏えてる!?」
?「無駄話は…ここまでだぜ…」
翼「そして…お前は、何故ネフシュタンの鎧を…」
?「へえー、ってことはあんた。この鎧の出自を知ってるんだ!」
翼「2年前……私の不始末で奪われたものを忘れるものか。何より…私の不手際で奪われた命を忘れるものか!」
此処でまさか…過去の因縁が出るとは…私も己のことを悔やみ続けた。挙句の果てには…友にまで裏切られるとは…だが…この残酷は、私にとって…心地良い!
響「やめてください。翼さん!束さん!相手は人です。同じ人間です!」
翼&?「「戦場で何を馬鹿なことを!…ああ…!」」
翼「むしろ…あなたと気が合いそうね!」
?「だったら、仲良くじゃれ合うと行くか!」
ネフシュタンの鎧を纏った少女は、翼さんに攻撃をして、翼さんはその攻撃を避けた。響ちゃんは、攻撃を避けるのに成功するが、よろけてしまい。転倒した!
奏「響。大丈夫か?」
響「はい…ですけど…翼さんと束さんが…」
奏「わかってるさ…でもよ、あたしも翼達と半分同じ気持ちで、お前と半分同じ気持ちさ…。だけどな、ときには戦わなければいけないことだってあるんだ!」
響「そんな…」
蒼河「響ちゃんの気持ちは分かる。…しかし、こうなってしまった以上…戦うしかないんだ!」
響「ですけど…」
蒼河「お前は、相助さんと同じことをしようとしてるが…少し違うところがある。相助さんは、説得しても通じなかった場合は、戦ってきたんだ!」
束vs凛
BGM:星のspica
凛「本当は…束ちゃんにも、こっちに来てほしかったんやけど…こればかりは、私が束ちゃんを倒すしかない!」
束「凛ちゃん…どうしてあの時……私達を助けたのは、私達を裏切るためだったの?」
凛「……」
束「違うよね。私達を助けたのは、自分を犠牲にしても私達を守ろうとしたんだよね!」
凛「言ったはずや…戯言と仲良しごっこはもう終わりやって!」バルムンク
束「それでも私は…凛ちゃんを信じてるよ!」アクセル・スピカ
私と凛ちゃんの技は互角だった。2つの技はぶっつかり合い。そして…爆発して爆風が起きた!
凛「こんのぉぉぉぉぉ!」
束「ハァァァァァァ!」
私の槍型のアームドギアと凛ちゃんの剣型のアームドギアはぶっつかり合い。私は…凛ちゃんの心の叫びが聞こえた。凛ちゃん…もしかして!
束「私は…凛ちゃんとは、もう…友達じゃない!」
凛「そうや…戦うんや。戦って私に勝てるか、そのアームドギアで証明してみ!」
翼vs?
翼「ハァァァァァ!」蒼ノ一閃
?「……」
少女は、翼の攻撃をムチで防いで、翼は…攻撃を仕掛けたが、攻撃を防がれ、少女は、ムチで全体攻撃を仕掛けた。翼はムチの攻撃を華麗に避けた!
響「翼さん!」
?「お呼びではないんだよ。コイツ等と相手してな!」
ひびかな&マジンガーZサイド
BGM:Zのテーマ
遠くから眺めていた三人は、束と凛を観戦していた。そして三人は、何かを感じた!
響「凛さん…どうしてそんなに哀しそうな目をしているんですか…」ボソッ
奏「彼奴は…あんな荒々しい戦い方のときは…」ボソッ
蒼河「響ちゃん!奏さん!考えるのは後だ。あの銀髪の嬢ちゃんは、ノイズを呼び寄せやがったぜ!」
俺達は、召喚されたノイズ達を一掃するために戦闘態勢をとって戦闘を開始した!
奏「行くぜ。響!」
響「はい!」
蒼河「ドリルミサイル!」
ノイズ達「……」ボカーン!
奏「オリャー!」SPEAR∞ORBIT
ノイズ達「……」ボカーン!
響「うわぁぁぁぁぁ!」ビューン!
ノイズ達「……」
響「嘘…!」ズルズル!
奏「響!」
蒼河「ぐぉぉぉぉぉ!なんだ…あの円盤は、ベガ軍か!」
?「違う。我らは、ベガ星連合軍の同盟関係。ヤーバン帝国よ!」
蒼河「やいやい、てめえ等。お前達は、宇門相助さんの…いや…エースとどういう関係だ!」
?「オホホホホホ!知り合いなら、死ぬ前に教えてあげるわ。我が名は、ヤーバン帝国の王…ヤーバン大王の娘、テロンナよ。さあ…エース・クローディアを我々に差し出しなさい!」
蒼河「うるせえ。お前等なんて…このマジンガーZが相手だ!光子力ビーム!」
ヤーバン兵達「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
マジンガーZは、光子力ビームでミニフォーを追っ払った。テロンナは円盤獣ゴルゴル7体を出動させた!
蒼河「7体空を飛べねえから攻撃には一苦労するが…5体なら余裕だが…流石に7体では厳しいぜ!だが…俺とZは負けるわけには行かねえ!最大出力ブレストファイヤー!!」
ハルト『やめるんだ。蒼河!それ以上Zの出力の限界を上げると…』プッ!
蒼河「へん。わりいな…父さん。あの野郎どもを一掃するには、最大出力でやるしかねえんだよ。マジンガーZ…俺と死なばもろともに行こうぜ!」
マジンガーZ『共に命を燃やすぞ。蒼河!』
マジンガーZは、ブレストファイヤー最大出力で円盤獣ゴルゴル2体を溶かしたが…6匹目でブレストファイヤーが止まってしまい。蒼河は、エネルギーメーターを見たら、マジンガーZのメーターが0だった!
蒼河「エネルギーが切れた!」
奏「ミニフォーが現れるなんてな!ハァァァァ!」
ヤーバン兵「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
奏「おい。マジンガーZが動いてないぜ!」
響「マジンガーZの目が…光ってません!」ズルズル!
奏「なにぃぃぃぃぃぃぃ!?あの野郎…エネルギーを全部使い…いや…待ってよ。そういえば…さっきの機械獣の戦いでエネルギーが消耗していたのか!」
そう…マジンガーZは、ストロンガーの戦いで、エネルギーがほとんど残っていなかった。生き残った5体のゴルゴルは、マジンガーZにトドメを仕掛けるために、ベガトロンビー厶を発射した!
蒼河「へぇん…此処で終わりかよ。すまねえ…ウーノ…みんな!」
ゴルゴル「「「「「ギャオォォォォォォン!」」」」」
蒼河「Z…すまねえな…最後まで一緒に戦って…」
俺は…死を覚悟をした。しかし…円盤獣の攻撃がZに当たる前に、電撃がビームを防いだ。そして俺は…コクピットから、電撃の正体を見た!
BGM:宇宙の王者グレンダイザー(スパロボmx版)
蒼河「藤尭さん!それに相助さん!」
エース「待たせたね。蒼河君!」
藤尭「俺達も加勢するぜ!」
そこに居たのは、スペイザーとドッキングした。グレンダイザーとゴッドスクランダーを装備した真マジンガーZが居た!
蒼河「藤尭さんは戦闘に参加するのはまだわかる。でも…何故此処に来たんだ?確か…彼奴等の大事なものが見つかるまでは戦わないって!」
エース「確かに僕は一時戦線離脱した。しかし…ベガ軍だけじゃなく、ヤーバン軍が現れたと聞いて、居ても立っても居られなかった!」
テロンナ「久しぶりね。エース!」
エース「テロンナ…まさか君が司令官とは…」
テロンナ「確かに驚くでしょうね。私とルビーナは、貴方をずっと探し続けた。そして…やっと見つけた…婚約者を!」
その場に居た全員と通信中の科学要塞研究所と二課は驚いてしまった。そして翼は、エースを睨んだ!
エース「確かに僕と君とルビーナは、婚約者という立場だった。しかし…ベガ軍とヤーバン軍は、獣…いや、獣以下だ!
だが…テロンナ。君は、平和を望んでいた筈だ…それなのに…どうしてベガ軍と組み、クローディア星を滅ぼした!何故だ…テロンナァァァ!」
テロンナ「ふん…戯言はいいわ…貴方を倒して、私しか見れないようにしてあげて、グレンダイザーも頂き、盗まれたガッタイガーも頂く!」
エース「ガッタイガーが盗まれた?」
テロンナ「エース。ガッタイガーが盗んだのは貴方だってことはわかってるわ!」
ガッタイガーが盗まれた!?どういうことだ…ガッタイガーは、クローディア星と一緒に滅んだはずだ。いったい誰がガッタイガーを!
エース「ガッタイガーは僕は持っていない。ヤーバン大王とベガ大王のでっち上げだ!ダイザー・GO!」
テロンナ「ガッタイガーを持っていない…エースは嘘つくわけないし、クローディア星には、ガッタイガーの反応がなかった。んじゃ…ガッタイガーは何処へ…」ボソッ
エース「行くぞ。藤尭さん!」
藤尭「ああ!」
エース&藤尭「「ダブルマジンガーパンチ!」」
ゴルゴル2体「「ギャオォォォォン!」」ボカーン!
藤尭「光子力ビーム!」
ゴルゴル「ギャアォォォォン!」
エース「反重力ストーム!ダブルハケーン!」
ゴルゴル「ギャアォォォォン!」
2体のゴルゴルは、火炎を繰り出した。藤尭さんは、光子力ビーム(最大出力)でゴルゴル1体の火炎を薙ぎ払い。ゴルゴルは光子力ビームを直撃した。
エースは、反重力ストームで火炎を消し、ゴルゴル1体を吹き飛ばした後に、ダブルハケーンをブーメランのように投げて、切り刻んだ!
ゴルゴル2体「「ギャアォォォォォォォン!」」ボカーン!
藤尭「決めよう。相助君!」
エース「準備完了です!」
藤尭「行くぜ。ビッグバンパンチ!」
エース「ツイン・シングルハケーン!」
グレンダイザーは、ビッグバンパンチに変形した真マジンガーの上に乗り、ゴルゴルは、ビッグバンパンチを直撃した。そしてグレンダイザーは、ジャンプして、両手に持ってるシングルハケーンでゴルゴルを切り刻み。シングルハケーンをダブルハケーンにして、ダブルハケーンでゴルゴルを再び切り刻んだ!
エース「うぉぉぉぉぉぉぉ!」
藤尭「ルストハリケーン!!」
ゴルゴル「ギャオォォォォォォン!」ボカーン!
テロンナ「撤退よ。体制を建て直すのよ。覚えてなさい…グレンダイザー…エース!」
テロンナは、体制を立て直すために…撤退をした。僕は、彼女達との距離が…いつの間にか…あんなに遠くへ行ってしまったと感じた。僕と藤尭さんは、マジンガーZを担いで研究所に戻った!後は、頼んだよ。奏者の諸君!
翼vs?
翼「その娘に構っけて、私を忘れたか?」
?「ハァッ!」
翼は、少女の足払いをして、連続で蹴りを繰り出した。少女は、その蹴りを受け止めた!
?「お高く留まるな。ふん!」
翼「ぐわぁぁぁぁ!」
?「のぼせ上がるな、人気者。誰も彼も構ってくれると思ってんじゃねえ!」
奏「お前の目的はなんだ?」
?「あたしの目的は、此奴を掻っ攫うことだ。当初では、マジンガーZも頂く予定だったが、此奴だけは頂くぜ!」
マジンガーサイド
相助「蒼河君。大丈夫か?」
蒼河「ああ…それよりも、彼奴等が…」
相助「無茶をするな。今のZでは厳しいだろう。最大出力でブレストファイヤーを放った影響でエネルギーが切れてしまったからな。しかも…Zのメインブースターも破損している!」
ウーノ「兄貴。なんで無茶をするんだよ!」
相助「すまねえ…それより、ボスはどうした?」
ウーノに聞いたら、なんと…まだボスは、機械獣の戦いから戻ってきていなかったのが発覚した。そして俺は…床をぶっ叩いた!
ハルト「何処へ行くんだ?」
蒼河「黙って見過ごしたくねえんだ!」
ハルト「Zは修理中だ!」
?「今は我慢するのじゃ!」
?「ボスなら無事ですよ!」
蒼河「でも…胸騒ぎが止まらねえんだ。このままボスを見殺しにはできねえ!」
?「ハルト君。あれが1機…完成したぞ!」
ハルト「もりもり博士!せわし博士!のっそり博士!あれができたのか!」
蒼河「父さん。あれってなんですか?」
ハルト「前に君のおじいちゃんが残した設計図で量産マジンガーを開発していて、その1機が完成したのだ。蒼河!友を助けたい思いは確かに受け取った。Zが無理ならこれを使え!」
蒼河「分かりました。行ってくるぜ!」
俺は、父さん達が開発した。量産マジンガーに乗り込んだ。そして量産マジンガーを起動させて、出動した!
蒼河「待ってろよ。ボス!」
奏者サイド
?「フフフ…これでおしまいだな!」
ボス「ジャンジャジャ〜ン!」
?「ああ~ん、なんだ…あのかわいいロボットは…」ボソッ
響「ボスさん。どうして此処に?」
ボス「たまたま量産機械獣達を殲滅してたら、騒がしかったもんで、一掃してから来てみたら、こういう状況なのよ!」
この時、ここにいた全員は、スクラップで開発されてるのに、なんで機械獣を倒せてるの…と心の底から思った。本来なら…機械獣を倒せるはがないんですけど!
ボス「それじゃ、行くわよ。スペシャルデラックスゴールデンデリシャスボロットパンチ!」
?「ハエみたいなパンチであくびが出るぜ!」スカッ!
ムチャ「ボス。全然当たってないぜ!」
ボス「あらやだ!」
ヌケ「ボス…此処は諦めずに行きましょう!」
ボス「わかったわよ。行くぞ、ムチャ!ヌケ!」
クリス「お前等の相手はこいつだ!」
巨大ノイズ「……」
ボス達は、巨大なノイズを見て、あんぐりになっていた。そして、ボスは、何かを見て笑い。ボスボロットは動き出した!
ボス「やいやい。此処までおいで、お尻ペンペン!」ピューン!
翼「逃げた!」
?「追えぇぇぇぇぇ!」
ボス「やいやい。こっちダヨーン!」
ノイズ達「……」
ノイズ達は、ボスボロットに目掛けてビームを一斉発射した。そしてボスボロットには、直撃しなかったが、爆風に巻き込まれた!
ボス&ムチャ&ヌケ「あれぇぇぇぇぇ!」
ボスボロットは、爆風で吹き飛ばされた。そしてノイズ達は、ボスボロットにむけて、再びビームを発射しようとしたが何処からか銃弾がノイズ達を襲い。ボスボロットの腕を何かが掴んだ!
ボス「遅いんだよ…蒼河!」
蒼河「馬鹿野郎。心配かけさせやがって!ノイズ共。これでもくらえ!ブレストファイヤー!」
ノイズ達「……」ボカーン!
ノイズ達は、量産マジンガーのブレストファイヤーで一掃した。そして量産マジンガーはマジンガーブレードをボスボロットに渡し、量産マジンガーは、ボロットが装備してるマジンガーブレードに電気エネルギーを送った!
蒼河「行くぜ。ボス!」
ボス「おうよ。サンダーブレイク!」
蒼河「ブレストファイヤー!」
巨大ノイズ「……」ボカーン!
蒼河は、ブレストファイヤーを繰り出し、ボスは、サンダーブレイクを繰り出し、巨大ノイズを一掃した!何で量産マジンガーがサンダーブレイクを使えるのかはさておいて……
ボス「やったな…蒼河!」
蒼河「ああ!」
ボス「蒼河…その機体は何なのよ?」
蒼河「こいつはイチナナ式。量産型のマジンガーだ。Zは、さっきの戦いで今は修理中だ!」
ボス「無茶をするからそうなるのよ~!」
蒼河「お前も人の事は言えねえだろう!」
ボス「全く。あっちに居るさやかに…どやされるわよ!」
蒼河「お前もさやかにどやされるぞ!」
蒼河とボスは、お互いに笑いあい、そして…イチナナ式の拳とボスボロットの拳を重ね合わせた後にハイタッチした!
蒼河「これからも、よろしくな!」
ボス「こっちもだわよ!」
蒼河&ボス「「相棒!」」
蒼河「とりあえず…彼奴等を確保したら…さやかのところに行こうぜ!」
ボス「分かったわよ!」
イチナナ式とボスボロットは、響達のところまで猛ダッシュした!
to be continued!
未来「マジンガーZからイチナナ式へと、乗り換えた蒼河さん。そして…この後に起こる残酷な出来事は、誰も知らない……。それでは、次回もお楽しみください!」