どうでもいいですね、ハイ。
前回の投稿から大分間が空きました。それもこれも"学校"って奴のせいなんだよォ~。
週末ってなんだっけ、夏休みって何だっけ……。
人類は"週末"を望んでいる……。
また暫くは投稿できないかな、課題の量とやる気による。
でも、書けたら書きます。
受験生なのにね……。
ある日の午後のこと……
一人の青年が冒険者ギルドにやってきた。
その青年は大分焦っているようだった。
青年はギルドの扉を開き、ある場所へ駆け込んだ。
そう、変人 シジョウ・キリヤが開く"情報屋"の所へ……
「おーい、キリヤ! 情報売ってくれ頼むよ!」
「……zzz]
青年が話しかけている少年、キリヤは寝ていた……。
眼を開けたままで。
ほぼ白目を剥いているその眼、それと無理な寝方をしてなぜか引きつった笑顔が浮かんでいる。
誰でも気づくような
パーフェクトなキモさ。
しかし、それに気づいていない青年。
よっぽど焦っているのだろう。
寝てる事を見抜けなかった事と、何よりキリヤに頼っているという事から。
「今日の夜、団体さんが店借り切って来るんだ!」
「新メニュー作るって言っちまったんだけど、時間が足りなくて思いつかねぇんだ!」
「…zzz」
「だからッ」
「"わしょく"でも"ちゅうか"でもいいからメニューを売ってくれぇぇぇ!!」
悲痛に叫ぶ青年、しかし……
彼にはそんな言葉も届かない……。 ああ、なんてことでしょう。
「………zzッ …zzz」
「話をきけえぇええぇぇぇぇぇぇッ」
いびきが聞こえたようで、彼もキリヤくんが寝ている事にやっと気づいたようです。
ところで、話しかけても相手が聞いてくれない。
そういうことってたまにありますよね~。
そんなときには"肉体言語"を使いましょう。
そう例を挙げるならこんな感じ
高く腕を振り上げ~ 振り下ろ~す。
鈍器などを持っているとなお良いでしょう。
たとえば普段から
一番強度の強い三ツ星フライパンがオススメですね!
なんと! 打撃と同時に、角による追加ダメージが望めます!
喰らうとどうなるのでしょうか?
ドゴンッッ!!
「ピギァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ」
………とっても痛かったです。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
「うおおおおぉぉおぉぉぉおおぉぉぉぉぉぉおおぉぉおぉぉぉッ!!
痛ッてええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!
あ…… あああぁぁっ…… 血がっ血がっっ……
痛えよおおおぉぉぉッ… 殺人鬼になっちまうよぉぉぉぉっ
こんなことしやがった奴!! お前の血は何色だあァァァァァァァァッ!!」
鈍器(謎)で殴られた俺は頭頂部の頭皮が切れていた。
やっべぇ、結構血がでるな。
あ、ちなみに頭皮は切れると結構血が出るものだそうです。
もしも広辞苑の角で頭を打って出血したとしても大丈夫!! 傷はそんなに深くない!!
安心して広辞苑が使えるね!!
「すまん、わりぃ、ついかっとなってy(ry」
頭を押えて転げ回る俺に謝罪の言葉が投げかけられる。
相手を目視確認、男だ。
よし、許さん。
「今日は何ですかイクセルさん
俺の眠りを邪魔するだけの理由があるんでしょうね?」
俺の惨状をやってくれたのは料理人のイクセルさん。
料理人であるイクセルさんが俺の所に来る理由なんていつも一つ!!
こんなの光彦くんでもわかっちゃうよ。
「あ…ああ。新メニューが今日中に欲しくて、でも思いつかなくて。新しくまた"わしょく"か"ちゅうか"のレシピを買おうと思っt「シャラップ!!」e…なんだよ?」
「今ッ!! お前にッ!! 情報を売る気はなァーーーいッ!!
なぜならッ!! 俺の眠りを邪魔したからだッ!!」
予想通りの情報の要求だった。
しかし奴に
そう、俺は今ッ!! モーレツに怒っているのだo(*゚□ ゚*)oッ!!
だから許さないお。
「いや、ホントに頼むからさ
貸切で来る団体さんのメンバー的に新メニューないと辛いんだよ!!」
「ふ~~~ん、誰くるの?」
「………トトリ様ご一行」
「へえぇぇ~~~~ ……ん? 俺聞いてないよ?
え、え、ええ…… 俺仲間外れ?」
何かが俺の中で冷めていった。
そう、これは怒り。それも研ぎ澄まされた怒りだ……。
ふへへ、どうしよっかな~~。うふふふふ。
「いや、そういう訳ではないと思うぞ」
なんか背景がいってるや……うへへ。
どうしよう、あなたを(ピー)して、あちしも(ピー)ぬしそう。
「予約は女性陣のみだったぞ?」
きゅへへ、計画を考えなけr……
……ん?あれ?
「今なんつった?」
「予約してったのは女性陣だ」
「……俺、仲間はずれじゃない?」
「そうだな、お前には仲間がいるじゃないか」
俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺はぼっちじゃない俺は……
………ふぅ、落ち着いたze!!
「くくっ、くくくくッ………
ふはははははははははははははははははははははっ」
「お、おいどうしたんだよ」
「イクセルよ、我は今とても気分がいい
レシピなぞタダで2、3くれてやろう……
ふはははははははははははははっ」
「こいつ……壊れちまってる……」
こうして、神の如く寛大で偉大な俺は罪を許すだけでなく、レシピまであたえてやった!!
ふははははははははははははははははっ!!
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~翌日~
教えたレシピが女性陣に好評だったとイクセルさんから試食品と共に伝えられた。
ちなみに教えたレシピはマーボー茄子とチンジャオロースと杏仁豆腐だ。
なんでこんなレシピ知ってるかって?
俺が多趣味の男だからだよ!!
折り紙で城を作ることから乱数の調整もできんだze
きっかけ?
ゲームですがなにか?
暴走した俺はちゃんとセーフティーによってすぐに元に戻りました。
頭の後ろでなったカチャッという金属音と冷たい気配によって。
あれ?セーフティーが外れてる?
いやでもセーフティーにはなったわけで……。
模擬弾でも痛いもんは痛いんです。
俺の意識はゆっくりと落ちていった……。
結局のことを言うと、俺が目を覚ましたのは翌日のイクセルさんの来訪時だった。
二度目の痛み忘れないお
いくつかネタを放り込んでみました。わからない方は北斗の拳を読んでみよう!!
あなたの血は何色ですか?
私はきっと青か緑ですね。
宇宙から来ましたコンゴトモヨロシク。
作者はノリと勢いで執筆しております。
疑問点、質問等がある場合は石ではなく感想を投げ込んでください。
徹夜テンションで書いた二話はいきなりオリモブキャラが出てきて誰だよってなったと友人から言われました。
あえて言おう……。 こwwwれwwwはwwwひwwwどwwwうぃwww
はい、書き直します。
いずれですけどね。