アーランドの情報屋   作:ダメ人間失格

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うん、超久しぶりの投稿だね


一つ言おう。私は受験生だ!!と。



はい、勉強しとりません。
白猫、黒猫、艦これ、etcやって、他にも色々やってただけです。

……申し訳ない


過去話1・霧夜昔?話

むかーし、むかし。アランヤ村にトトリちゃんとジーノ君がいました。

トトリちゃんは森に素材集めに。ジーノ君も森に特訓しに行きました。

ジーノ君が森でぶらぶらしていると、森の奥からえんやこら、えんやこらと人が担がれてきました。

それを見たジーノ君

 

「おお、人がリスに運ばれてる!!」

 

と大騒ぎ。

ジーノ君はリスを適当に蹴散らして、トトリちゃんの所にもって帰りました。

採取から戻ってきたトトリちゃん。ジーノ君が引きずってきた人を見てビックリしてトトリちゃんは言いました。

 

「ええーーー、ジーノ君この人はどうしたの!?」

 

「奥の方でえんやこらされてたから助けて拾ってきた

 じゃあ、とりあえず起こそうぜ!!」

 

となぜか嬉しそうなジーノ君。

 

「おきろよにーちゃん」

 

とゆすっていると……。

謎のえんやこらは

 

「あと十分……」

 

と言って丸まってしまいました……。

 

 

 

 

 

――――これは、四条霧夜のそんなに昔とはいえない昔の話――――

 

 

 

母親(クソババア)に起きろと言われてから二度寝して十数分たった頃、体をまたゆすられた。

怒られるのも面倒なので、仕方ないそろそろ起きるか……と思ったら。

 

目と鼻の先くらいの近さにイケメンフェイスが。

 

……うん、夢だね。こんなイケメン知り合いにいない。寝よう。

 

 

 

 

 

 

うぐぐぐ……っ。そろそろ起きるか。体が痛くなってきた。床で寝るもんじゃないね。

 

 

 

起きるとなんと 森 に 居 ま し た。

 

 

 

うん、また夢か。流石にウチの親でも森に人を捨てないだろ。

よし、寝よ……う?

 

寝ようとしたところ、なんか体に重みがあるんですが?

ははは、毛布かなんかだな。

 

 

 

 

美 少 女 で し た。

 

 

 

 

成る程、やはり夢か。こんな美少女、俺の知り合いにはいないっ。

それにしてもなんかこの美少女露出多いなウヒョー。

と思っていたがこの服といい、この可愛さといい……。

 

 

「あれ? トトリちゃん?」

 

 

どうやら俺のゲーム愛が脳を蝕んだようだ。

夢にまでゲームのキャラが出てきてしまった。うん、起きてて()でよう

 

 

 

 

~~~十分後~~~

 

ナデナデしているとトトリちゃんが「う~ん」と声を出した、かわいい。

 

この十分間、夢かと思ったけどなんか異様にリアルすぎる。

重みといい、温かみといい、香りといい……あれ? 変態っぽい? まぁいいや。

 

とりあえず確かめてみよう。

 

まずは定番。頬をつねる。……イタタタッ 普通に痛かった。

いやでもこの程度では……。

 

次。……よし、覚悟は決めよう。指はチョキに、そのまま目標箇所を傷つけないように……。

指を突きこむッ―――

 

「ぴぎゃっ」

 

ああああああああっ、いってえぇぇぇぇぇっ。

腹をトトリちゃんが枕にしているので、転げ回る訳にも行かず、目を押さえれ、首だけでもがき苦しみを表す。

 

痛い、爪が爪が……。

 

しかし、これで分かった。幻 覚 じ ゃ な い !!

 

「つまりッ、俺はッ、次元の壁を越えたんだーーーーッ!!YHAAAAAAAAAHAAAAAAAAAAAAAAAA!!」 

 

 

トトリちゃんを起こさない程度に叫びを上げていると。

 

「何やってんだ、にーちゃん」

 

その声で現実に戻りました。  

 

 

 

― × ― × ― × ― × ― × ―

 

「、ということがあったんだ」

 

「にーちゃん何も説明してないよな」

 

「いや、こう言えば話したという事実が生まれると思って」

 

流石のジーノくんでもこんなものには引っかからなかった。

というか、ジーノくんも居るってことはここはトトリのアトリエの世界で確定だな……。

いやでも待てよ、世界線が違ったりするのでは?

誰かが死ぬ運命が決まっているβ線とかじゃないよな?

 

「ジーノくん、ここはどこの世界線だい?」

 

「へ? 何のことを言ってるんだにーちゃん?」

 

「いや、何でもない。いずれ誰か死ぬのではないかという心配をね」

 

「うーん、よくわかんねぇけど、まあいいか」

 

「そうだね、ジーノくんじゃ分からないよね」

 

「にーちゃんがいってることはよく分からなかったけど馬鹿にしてるってのは分かったぜ」

 

「おお、そうか‼ えらいえらい」

 

「あとにーちゃん、俺、にーちゃんに名前教えてねーと思うんだけど、何で俺の名前知ってんだ?」

 

「それはね、ジーノくん勘だよ。如何にもジーノって顔してたからね」

 

我ながら酷い言い訳だ。

 

「俺ってそんな顔してるのか……」

 

純粋なのも時には罪になると思う今日この頃。

これは純粋ではなく、ただのおバカである。

 

 

 

 

― × ― × ― × ― × ― × ―

 

 

 

今いる場所、何をしていたか、なんでそんなに(ジーノ)はイケメンなのかを聞いたり、俺の偉業(木製ガンダム)や俺の生活(毎日茶漬け)などを話して過ごした。

※トトリちゃんはお休み中です

 

ここってやっぱいせかいだったんだなぁー。

やっべ涙出てきた。

 

そんな風に話をしていると、段々と景色は朱に染まり……。

 

 

「はっ、ジーノくんをからかってたらいつの間にか日が沈んでる‼」

 

 

 

どうやら今日は野宿のようです。

オ・ノーレ!! ジーノ君め!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっべ、超短けぇwwwwwww
次は何時になるかな……
過去話2かスケさんか、どっちにしようかなという感じです。

他作品のssも書きたいとは思うのですが、時間やる気文章力等々ない上に、この作品も書き進めなければいけないと思う今日この頃。



どうでもいいですが、私の志望校が決まったのが一週間前。
大学の受験科目を調べて絶望したのが昨日。
開き直ったのが今日です。
今まで国英社しか勉強してなかったのに生物化学使うってどういうこと?
しかも、一番勉強した社会使えないってなんなの?
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