FGOでは陵辱を楽しみ、艦これアーケードでは戦艦レシピを回し駆逐をだしまくり、勉学においては何もしない……。
おひさしぶり!! ダメ人間失格だよ!!
さて、一ヶ月前(リアルでは数年)、俺とスケさんはクーちゃんを子供扱いして彼岸を見せられました。
もう二度とクーちゃんは子供扱いしない(戒め)。
彼岸を見せられたついでにその日からしばらくは飯おごったりしてました。
薄給相手にそりゃねぇよクーちゃん……
さて、そんな激おこぷんぷん丸なクーちゃんですが、スケさんが彼岸→依頼→街→クーちゃんの椅子と、こっちに帰って来た時、彼女は言いました「罰を与えます」と。
あーあ、一ヶ月前のことを未だに引きずるなんてちっちゃな女の子ですねウプp―――ピギャッ!! アーーーッ!! ラメぇェェェ!! 股間痛くて死んじゃうのぉぉぉぉぉお!!!!
――――ビクンビクン。
~~見せられないよ(醜態)~~
「ウッ……フゥ……」
痛みは収まった。
で、罰が与えられたんだよ(仕切り直し)。
ちょっっと危険そうな依頼がきたから逝ってこいやァ、と。
ж ж ж ж ж
「うぅん……クーちゃ『カチッ』クーデリア様からの依頼とは珍しい!!」
と股間を押さえ、銃を突き付けられる俺。なおご褒美ではない(真顔)
「様はいらないわ、様は。そうね、ちょとっっっっっっと危険な依頼っぽいから逝って来てもらいたいのよね」
とスケさんを椅子にし、さっき俺の股間を蹴った方の靴を脱ぎ、その靴を左手に汚いものを持っているかのようにプラプラさせ、銃を向けるクーちゃん。是非ともその靴を脱いだ足で踏んでいただきたい(恍惚)。
「どこです?」
「夜の領域」
「クーデリアさんとの夜の領域なら『カチッ』すみませんチャラけてましたッ」
目の前に靴脱いだ足ぶらぶらさせてる美少女が「夜の領域」とか言ったらこう思わない?
思う人は同士、思わない人は……そっか(´・ω・`)。
「そう、で行ってくれるのね? 行くわね? 逝きなさい?」
「アッハイ……。で、でもしょりゃまたなんだってそんな所に?」
噛んでません(白目)。怖くなんてないもん!!
「黒い大型のドラゴンが出たらしいのよ、情報を集めて来て頂戴」
「は……畑違いじゃないですかねぇ……」
夜の領域の黒ドラゴン……俺単体とか……ハハッ。
ふふ怖(くて動けねぇぜ!!)
「"情報"屋でしょう? それにこれは私の私怨……なんでもないわ。大丈夫、
「だ、誰ですかぁ……?」
「自称騎士と変人博士よ」
あ、なんか語感ラノベっぽい。そう告げたクーちゃんは
ちなみにクーちゃんの椅子になっていたスケさんは元からストレスで青かったのに俺と博士が一緒という言葉を聞いて白くなった。白スケ爆誕(胃薬必須)。
ここで血反吐吐かないスケさんは騎士と紳士の鏡だなぁ、とおもいました、まる。
ж ж ж ж ж
アーランドには7……では収まらない不思議がある。
その一つ。
「あー、スケさん。今にも死にそうだねぇ」
見かける度に死にかけ、または死んでいるという目つきの悪い男だ。
死んでなくても老けこんで行くという悲しさ。
男でアンチエイジングを進められる程度にはストレスによる死にかけが酷い。
最近では怖がっていた子供たちも哀れみ「おじさん頑張って」と声を掛けられる始末。
本人はそれを支えにしているらしい……あぁスケさんェ………
いつも俺とメルヴィアの鬼ごっこ(本)の後片付け等々ありがとう御座います。
道端で座り込むスケさんの顔を持ち上げ、口を開かせ、ザラザラザラザラザラザラザラっと投入し、水筒の中の水をぶっこむ。これで数分後には起動するという……。
ちなみに起動した直後にマークさんが合流し、再び死んだ。
結局道中何回もスケさんを犠牲にし、黒ドラゴンにたどり着き、ガンダム(仮)で拘束したドラゴンをメッタ斬りにすることでストレスを発散してもらいましたとさ。
あ、今更だが他の不思議の説明
・歳を撮らない女性(複数)
・怪力痴女(俺命名)による地獄鬼ごっこ
・やけに発達した胃に対しての薬学
・変人の群れ
・ロリコンの白衣
・鋼の巨人
・一定期間で崩壊するレストラン
・太陽神
・露出少女
etcetc……。
なんか知り合いが多い気がしますな(他人事)。
気まぐれで書いただけなんで次はないかもねー
すまねぇ、すまねぇ ……