?「俺じゃねえ…俺じゃねえぇぇぇぇぇ!」
男は…自分がやっていないことを主張したが…証拠が100%揃っており、誰も信用してくれなかった…
刑事「残念ながら…証拠が結構揃ってるため、君が犯人だよ…流相助君」
相助「俺じゃねえぇぇぇ…俺はただ犯人の顔を見て拳銃を拾っただけだ!」
刑事「詳しくは署で聞くからね。連行しろ!」
俺は…その場で逮捕をされ、A級囚人となり…牢獄生活を送ることになり地獄を味わい、そしてここで俺を信用してくれる友も仲間も居ないことに気づいてしまった…
Songsサイド
響「相助がそんなことをするはずはありません…どうか…もっと情報を…」
弦十郎「響くん…俺もあいつが親父を殺した動機が分からないが…あいつは人を殺すようなやつではないことは信じてる」
響「でしたらどうして…?」
奏「響…証拠が結構揃ってたらしくてな…司令の立場に居るおっさんでもどうすることはできないんだ…」
私は…奏さんの言葉でもうどうすることもできないことを悟ってしまった…ここで私は蒼河に質問した
響「蒼河はどうしても相助を信じられないの?」
蒼河「信じてるさ…だけどあいつが殺るとは思わなかった…だからあの男を忘れろ」
私は…蒼河の言葉で拳を握りしめた。でも未来になんて説明すればいいんだろう…
ゲッターサイド
妖蓮「黎斗…行くぞ」
黎斗「わかりました」
俺は先輩の車に乗り、軍人として戦うことになった…そして俺達は車で話をした。
妖蓮「今日の夕食…俺が奢るぞ」
黎斗「先輩…やはり俺にはあいつが元司令を殺すなんて考えれねえ気がするんだが…」
妖蓮「俺も同じだ…あいつは嵌められたんだ…俺はこの真相は気にはなるが…証拠が完璧にありすぎたからどうすることもできないな…だがあいつは蒼河に嵌められたと言っていたが、翼はそれを見て犯人は相助と主張したからな」
黎斗「指紋も相助と一致したからあいつが犯人で捜査は終了したからな…」
俺達はラーメン屋さんに入り。ラーメンを注文した
妖蓮「醤油ラーメンカツ丼セット2つお願いします」
店主「あいよ〜」
黎斗「結局あいつはもう二度と陽の光を浴びれずにこの世を去るのか?」
妖蓮「不吉なことを言うなよ…しかし、マリアとセレナは海外で仕事で居ないし…これからどうなるんだろうな…」
黎斗「そうですね…先輩」
俺達は…ラーメンを食べて先輩に送ってもらい。一日が終わった
相助サイド
警官「囚人番号10番…面会だ。出ろ」
俺は…面会をしてくれる奴なんて居ないと思うさ…だから俺はいつか蒼河を殺すこと胸に誓い、復讐心を燃やした
未来「相助…私と響が証拠を集めて無罪を…「うるせえ!」…相助…」
相助「俺はもうお前らの知っている俺じゃねえ…さっさっと帰れ」
私は…その言葉を聞き、涙を流し…その場を出た
響「言い過ぎだよ相助。友達だと思ってたのに…もう知らない」
響も出ていた…これでいいんだ、もうアイツラとは会うことも…話すこともない。…これでいいんだ…俺は…俺の復讐のために生きることを決意した。待ってろよ…蒼河…俺がお前を殺す
次回:第一話、ゲッター始動…お楽しみ下さい!