フリ「ん…あれ?どこ?」
キャラ『起きたか』
フリ『キャラ周りの声って聞いてた?』
キャラ『ああ、聞いていた、今はテンペストにいるらしい』
フリ『えっやばい』
コツコツコツ
フリ『待って誰か来るどうしよう』
キャラ『フリスクは怯えたふりして同情を買え』
フリ『分かった』
しばらく待っていると紫髪のツノが生えた女性と銀髪の男性、緑髪の女性が入ってきた
緑髪の綺麗な女性「この子は何も知らなさそうだし置いておきましょう」
紫髪のツノが生えた女性「そうですね、この三人は私がやるのでその子に話を聞いていて下さい」
銀髪男性「分かった」
見ていたら銀髪の男性が牢屋に入ってきた
フリ「ひっ」ガタガタ
銀髪の男性「大丈夫だ、危害を加えるつもりは無い」
フリ「ほん…と?」
銀髪の男性「ああ本当だ」
フリ「じゃ…あ…何で…いる…の?」
銀髪の男性「お前のいた国に着いて聞きたいんだ」
フリ「そう…なんだ」
銀髪の男性「そういや名乗って無かったな俺はヨウムだ、お前は?」
フリ「僕は…フリスク」
ヨウム「そうかフリスク、お前はあの国でどう言う風にいわれてる?」
フリ「えっと…異世界人って…」
ヨウム「なるほどな、じゃあどんな仕事をしてた?」
フリ「…意志のある魔物を殺してた」
ヨウム「魔物なら良いんじゃ無いか?」
フリ「そんなことない!意志ある魔物とは話し合いで何とか出来ることもある」
ヨウム「そうか、リムルの旦那と似たような考え方だな」
フリ「そもそも争いなんて何も無いって言うのに何でするかな」
ヨウム「いきなり饒舌になるな」
フリ「あっ…」かぁぁぁ
ヨウム「ハハハ、まぁ良いじゃねぇか」
フリ「そういえばここどこ?」
ヨウム「ああここはテンペストの牢屋だ」
フリ「そう…ですか」
ヨウム「ああ、で国のこと教えてくれるか?」
フリ「うん」
〜教え中〜
ヨウム「ありがとうな」
フリ「うん」
そうしてヨウムは牢屋を出て行った
キャラ『フリスク、大丈夫か?』
フリ『うん、大丈夫』
キャラ『なぁフリスク分かってるな?』
フリ『うん、ちょっと知りたく無かったけど隣の牢屋、王様達居たよね?』
キャラ『ああ、隣でやばいことになってる』
フリ『回復魔法かけて良いかな』
キャラ『そんな生ぬるい物じゃ無さそうだけど』
フリ『ちょっとかけてみるね』
キャラ『ああ』
〜回復魔法かけ中〜
フリ『全然効いてない』
キャラ『そうだな、だが私達より強い存在がここにはいるからその人達が何とかしてくれるだろう』
フリ『それなら良いんだけどね』
ここでフリスクとキャラの説明を全部しまーす。途中で変更とかあるかもだからよろしく
フリスク
男の子 十歳 身長138cm 性格めちゃ優しい、仲間を傷つけられたらマジでリムル以上に怒る 決意で回復、薄赤い物を作れる、基本的には武器を作る、頑張ったら家具作れる
キャラ
女の子 十二歳 性格ツンデレ(フリスクのみ)他の人にはちょっと上から目線フリスクに言われないと辞める気がない
決意は壊す方に傾いているフリスクの力を借りて武器に決意を入れてやばい攻撃を出来る