〜数日後〜
ヨウム「フリスク、こっち来い」
フリ「?分かった」
フリ『キャラ、これ出してもらえる?』
キャラ『ああ多分な監視付きだとは思うが』
フリ『殺されるんじゃ無いかって思ってたけど良かった』
フリ「ヨウムさん、どこ行ってるの?」
ヨウム「ああリムルの旦那がお前に会いたいんだとよ」
フリ「えっ?リムルの旦那ってこの国の盟主?」
ヨウム「そうだぞ」
フリ「普通に怖いん「着いたぞ」被せないで」
ヨウム「リムルの旦那、連れてきたぞ」
??「入ってくれ」
ガチャ
フリ『キャラ、今逃げようとしたらどうなる?』
キャラ『周りの魔物達に捕まるだろうな」
フリ『やっぱりそうなんだ』
水色の髪の人「お前がフリスクだな、俺はリムル=テンペスト、この国の盟主だ」
フリ「えっと…」
リムル「ああ、無理に喋らなくていいぞ、お前の処遇について話すだけだから」
フリ「は…い」
リムル「まず、スキルの開示、危険なスキルの使用禁止、監視役不在の町から出るとかをしたら多少の罰を受けてもらう」
フリ「えっと、街中では監視はいらないということですか?」
リムル「ああ、そうだが」
フリ「えっと…」
リムル「とりあえずスキルの開示をしてくれ」
フリ「えっと、はい」
悪意之王 敵を特定の条件を満たせば殺せる
善意之王 敵を特定の条件を満たせば見逃せる
決意 死んでも復活できる
リムル「とりあえず悪意之王は使用禁止にしてもらう、あと善意之王の特定の条件って何だ?」
フリ「敵によって違います。だけど一つの共通点で相手が喜ぶことをするっていう条件があります」
リムル「なるほどな、というか真反対のことを咄嗟に考えたのか」
フリ「えっとちょっと待ってください」
リムル「?」
キャラ「ご機嫌よう」
リムル「ん?おお」
キャラ「私はキャラ、フリスクの別人格だ」
リムル「まじか、で悪意之王の話をしてキャラが出てきたからキャラが考えたってことでいいのか?」
キャラ「そうだが」
リムル「あーだいぶ危険な思考してるんだな」
キャラ「プレイヤーのせいでだいぶ危険な人扱い受けてるな、クソが」
リムル「ん?何か言ったか?」
キャラ「いや、なんでもない、もう考えてないからそこは安心してほしい」
リムル「ならいいんだ、それで住む所なんだが家を貸すからそこに住んでくれ」
キャラ「仕事とかやることは無いのか?」
リムル「雑用くらいなら任せるが」
キャラ「それをやるから、少しお金を分けてくれないだろうか?ここには美味しいものやいい服があると聞いたんだ」
リムル「なるほど分かった、お金は渡そう」
キャラ「ありがとう、それではフリスクに変わります」
リムル「ああ」
フリ「えっと我儘を聞いていただきありがとうございます」
キャラ『別にお礼なんてしなくてもいいだろ』
フリ『いや、しないとダメでしょ』
リムル「じゃあシュナ、家の場所を教えて上げてくれ」
シュナ「分かりました」
フリ「えっとシュナさんお願いします」
シュナ「はい、よろしくお願いしますね」
〜家〜
シュナ「こちらですよ」
フリ「ありがとうございます」
シュナ「それと、こちらを」
フリ「えっ?これって銀貨?」
シュナ「はい、二十枚です」
フリ「えっとこんな大金もらって良いんですか?」
シュナ「リムル様が初めは上手く出来ないだろうからと」
フリ「えっとありがとうございます」
シュナ「それはリムル様にあったときに言ってください」
フリ「はい!」^_^
ガチャ(シュナ出て行った)
キャラ『………』
フリ『キャラどうかした?』
キャラ『いや、別になんでも無いぞ』ぷぃ
フリ『いや何かあったよね?』
キャラ『何も無いぞ』
フリ『そう、だけど何かあったら教えてね』ショボン
キャラ『えっ!うん何かあったら言うから、そんな顔するなって」アセアセ
フリ『!うん!』パァァ
キャラのツンデレいきなり過ぎたでしょうか?、この後アンケートやるのでお願いします
キャラのツンデレどう?
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良いと思う人はこっちで
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あんまりって言う人こっちで