幻想入り物語   作:笑笑笑笑

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まだ誰もコメント来てませんが耐えきれず書いちゃいました。すいません。
まだまだ下手なのでアドバイスお願いします。
あと、1話と3話は別にしちゃいました。すみません。


#2話

しばらく文と飛んでいた俺は、湖辺りで氷の妖精と会った。

志「へー、結構飛ぶのは面白いな」

文「これが幻想郷では、当たり前なんですがね・・・」

??「そこの外来人!あたいと勝負しなさい!」

氷符「アイシクルフォール」!!

志「は!?危なっ!何だ!何事だ!?」

文「ちょ、ちょっと待ってください!」

チルノ「な、何よ!」

文「チルノさん、志音さんはまだスペルカードがないんですよ!」

チルノ「え、あ、そうなの?んじゃ、また今度勝負しなさいよ!あ、あたいはチルノじゃあ」

志「俺は志音たぞ!じゃあな!何だったですか?」

文「まあ、良くあることです。」

志「よくあるのか・・・そういえば、スペルカードって何だ?」

文「まあ、簡単に言うと技です。」

志「技?」

文「はい、チルノさん使ったような弾幕ごっこという遊びに使うものです。」

志「あれで、遊び!?」

文「まあ、大丈夫ですよ。幻想入りしたからには、簡単に死にませんから」

志「それ、俺も作った方がいいのか?」

文「作った方が良いですが、もうすぐ博麗神社に着くのでそこで作ってもらって下さい。

あ、もう着きますね。では、私は次の仕事があるので」

志「ああ、分かった。ありがとな!

さて、あそこかな・・・」

~博麗神社~

志音「え~と、人はいるかな?」

霊夢「あんた、参拝客?」

志音「いや、文って言う天狗に博麗神社の巫女なら何とかしてくれるとか言ってたから。来たんだ」

霊夢「ああ、そうなの。つまり、あんたは外来人ってことね。分かったわ。何とかしてやるわよ。面倒くさいけど」

志音「ああ、頼む」

霊夢「じゃあ、聞くわ。あんたは、此処に残りたいの?それとも戻りたいの?」

志音「残りたい」

霊夢「どうして?」

志音「はっきり言って、俺は幻想郷に居たいんだ。人間の世界は残酷だ。食われるとかそういう直接的な事はないけど、強いやつが、弱いやつを精神的に食っていく。俺は、そんな世界が

嫌だった。でも、幻想郷は入って来た瞬間違っていたんだ。まあ、そんなとこかな」

霊夢「ふ~ん、あなた意外と考えてるのね。

じゃあ、次、あなたはどうやって此処に来たの?」

志音「ああ、神社に入ろうとしたら突然空間が割れて中に吸い込まれたんだよ。」

霊夢「はぁ・・・紫ね」

志音「ん?紫って?」

霊夢「結界を操れる妖怪よ。結界っていうのは、幻想郷を覆ってる膜みたいなものよ」

志音「つまり、その紫って妖怪に会えば言い訳だな。」

霊夢「そういうことよ、でも紫はあっちから用事がある時しか・・・いた」

紫「フフ・・久しぶりね霊夢それと志音」

霊夢「なんで、志音を幻想入りさせたのよ」

紫「それは、志音が人間の世界は嫌だって言ってたから・・」

霊夢「まあ、いいけど本人もこっちが良いみたいだし・・・ところで志音、あなたの能力は何?」

志音「それがよくわからないんだよ。」

紫「志音の能力は、武器を出す能力と龍の力を操る能力ね。」

霊夢「へー、志音やってみなさいよ」

志音「え~と、イメージしてっと・・・ うおっと出た紅葉刀!<飛竜刀はまずいと判断し紅葉刀にしました うぷ主より>」

霊夢「お~龍の力を操る能力は?弾幕は、出せるの?」

志音「はっ、」

志音の手から熱線が出た

チュドーン 山が欠けた

霊夢「・・・すごいわね・・」

志音「弾幕で思い出したんだか、スペルカードは作ったほうが良いのか?」

霊夢「ああ、そうね作りましょう じゃあ、まずさっきの熱線ね火的なやつだから炎符なんかどうかしら。」

志音「おお、いいネ」

霊夢「じゃあ、名前はどうする?」

志音「滅びのバーストストリームとか?」

霊夢「ああ、いいんじゃない?・・・(厨二くさいわね)じゃあ、他の技も見せてくれる?」

志音「いいよー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~30分後~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

霊夢「ふぅ、全部できたわね。それにしても

あなたってすごいのね」

志音「俺も、よくわからないんだけどな」

霊夢「そういえばあなた家はどうするのよ」

紫「博麗神社に泊めてもらえば、いいじゃない」

霊夢「嫌よ、タダで泊める訳ないじゃない」

志音「じゃあ、金の延べ棒やるよ」

霊夢「え!?本当!?うわっ!?本当だ!?

分かったわ、泊めてやってもいいわよ!」

志音「あ、ありがとう」

紫「じゃあ、私は帰るわね」

志音「じゃあな!」

霊夢「さあ、これでゆっくりお茶を飲め・・・

そうにないわね。」

魔理沙「お~い、霊夢~」

霊夢「魔理沙何の用事?」

魔理沙「いや~暇でな。お!?何だ?外来人?

私は霧雨魔理沙たぜ。よろしくな」

志音「ああ、よろしく」

魔理沙「突然だけど、勝負しないか?」

志音「ああ、いいよ」

霊夢「ちょっと!此処でやったら神社壊れるから別なとこでやりなさいよ」

魔理沙志音「「はーい」」

~少年少女移動中~

魔理沙「さあ、いくぜ!」

霊夢「あんまり、大騒ぎしないでよ」

続く

 




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