僕は、思う何故こんな女性のようなスタイルと容姿になったのだと
そして今理不尽な運命で死ぬ事になっている
女の子「お姉ちゃん死なないで」
少年「僕は•••僕は、男だ•••」ぷつん
まぁこんな感じで事故死したのだがこれだけは言わせてほしい
少年?「此処は何処だ僕は死んだはずだ?」
美女「それは、私が貴方を呼んだからですわ⁈」
少年?「パチクリ••••うそーん⁈」
美女「また面倒ごとに巻き込まれたと思っていますね?」
少年「あい•••母親似の容姿で同性にナンパされるわでこれ以上の面倒ごとが増えるとストレスが溜まって胃に穴が開きそうです( T_T)」
美女「そ•••そうですか•••いや実は、ある世界に転生して欲しいんです」
少年?「ふぇ」
美女「///そうですインフィニットストラトスって世界なんです」
少年「1話あたりしか見てないけどまぁ良いか」
美女「苦労して来たご褒美として三つの特典を渡します」
少年?「そうだな••••あっ牙狼の絶狼をIS化してください後は、牙狼もお願いします」
美女「後一つはどうします?」
少年?「後一つは、お任せします•••やっぱり八雲紫の能力をください」
美女「境界を操る程度の能力ですか•••いいでしょう第二の人生は、幸せで居てください」
少年?「うにゅぅ分かりました⁈では行ってきますよ〜♪」
そう言うと眠気が襲われて意識が飛びました
束side
少年?「森の中だね?よし上空に隙間を開けて調べるか」キュゥうん
そ言うと目玉だらけの空間が出て来たうん原作通りだね
この時少年は、思いもしなかったまさか面倒な天災に目をつけられることになるとは•••
ハローみんなのアイドル束さんだよ〜拠点に帰るために森に入ったんだけど可愛らしい凡人が周りをキョロキョロしているからなんだろうと思うと空間が裂け目玉だらけの空間が出たと思うとその中に入って行ったんだよ〜空間が裂けっぱなしだから戻ってくるんだろうけど
何がしたいんだろうね〜まぁ待つんだけど♪
少年?「良かった〜だいぶん変わっているけど知ってる場所で〜うにゅぅ♪」
束「ねぇ君さっき何をしていたのかな〜」
少年?「ひゅい?吃驚した〜なんでしゅか」
束「ハローみんなのアイドル束さんだよ〜っで君は何ちゃんかなー」
少年?「すみませんよく容姿で間違えられるのですが男です覇月零〈はづきれい〉ですこっちが相棒のシルヴァです」
シルヴァ「宜しくお願いしますわ•••レイは人見知りが激しいので•••」
零「あぁ///そこまで言わなくても良いじゃないか〜」
束「あははは可愛いね〜」
零「あれですよね?アレは僕の能力ですよ空間にはいろんな境界に入って移動することも可能なのですよ〜♪」
束「へぇ〜デメリットあるんじゃ無いの」
零「うーん疲労が激しくなる程度かな〜」
束「へぇ〜面白いね〜どうして此処にいるのかな?」
零は、ある程度自分に起きていることを話した
束「面白いこともあるんだねISを貰ったって聞いたけどそれ?」
指を指す腰の部分には納刀された小太刀二本太刀一振りがあった
零「そうですよ〜っ下がって下さい束さん⁇」
束「えっ?」
零「出てこい不埒者じゃ無いとぶった斬るぞ•••」
女性?「あらあら物騒ね可愛らしい顔をして」
零「泣いて良いか?•••否はっ倒す」
零は小太刀二本を正面にむけて二つの輪を描いた優しい光りが現れて銀狼の鎧を換装する
女性「良いわ•••かかって来なさいスコールミュゼルが相手になるわ•••」
零「白銀の騎士絶狼参上•••」
シルヴァ「貴方か思うように戦いなさいゼロ•••」
零「分かったグルル」二刀流で挑んでスコールの周りのレーザーを切り裂き一直線に突き進んで行く
スコール「ゴールデンドーンが破られるとは••どんな身体脳してるのよ」
斬撃受け続けてエネルギーが0となり•••
零「詰みだ降参しなさい貴女には二つの選択肢があるこのまま斬首されるか降参して捕虜となるかまぁ選択しなかったらしなかったなりにCIAに引き渡すけどね••さぁどうする?僕的には降参して欲しいかな〜美女を斬首なんて嫌だから」
スコール「可愛らしい娘に言われるとはね」
シルヴァ「この子男よ•••容姿を間違えられるけど」
零「あははは•••もう慣れたよ•••慣れちゃいけないんだろうけど•••
(・ω・`)」
スコール「そうなのね•••って貴方の髪色とは正反対な色しているわねそのIS」
零「まぁね•••自分の髪の色もこの色も気に入っているから•••」
スコール「そう•••降参よ••」
零はポケットから黄金色の指輪を出してスコールの指にはめた
スコール「これは?」
零「スコールさんが逃げられないようにする呪いの指輪♪」
束「ゼロくんってたまに物騒なこと言うよね」
零「命狙われたのなら此処までしないと安心できないよ」キュゥうん
束「境界を開いてどうすの?」 零「追ってがいそうだから隙間に隠れましょう?発信機の反応出来ないと思うので」
束「あぁそう言う事か」
と入って行くと隙間がしまった
オータム「スコールがあるはずなんだけどなー居ねーぞ」
そのスコールは、と言うと
スコール「此処は何処なの?」
零「うにゅぅ?あぁ此処ね別世界だよ〜♪此処なら見つからないよ〜あっ束さんこれどうぞ」
束「これは?」
零「これは、境界マップ行きたい場所隙間が出来て移動出来る優れもの♪」
束「クーちゃんを忘れてた」
零「送るよ〜♪」
束side out
クロエside
私は、クロエ•クロニクルです束様がお出かけになって帰って来ません
そう考えているとキュゥうんなんの音でしょう
束「ゼロくんの能力良いなー」
零「レイですよ〜零と書いてレイです」
束「良いじゃんレイって呼んだら女の子と勘違いされるよ?」
零「まぁそうなんですけど」
クロエ「束様?それと貴方は•••」
零「あぁ僕?僕の名前は、覇月零「はづきれい」だよ〜宜しく」キュゥうん
なんと建物ごと隙間に送ったのであった
零「さてスコールさんあの場に待機させてたのは何人ですか答えなくても良いですよ?勘で当てますからその時その人たちは、戦えない体にしますから僕はね•••束さんと違って優しく無いよ過去それで酷い目にあったから敵対する者には冷酷であるようにしているから」
スコール「2人よ」
零「安心して貴女の様には行かないだろうけど気絶だけで済ませるから束さん絶狼双剣を貸します次は牙狼剣使いますので」キュゥうん
束「よっしゃー調べるぞー」
零side
零「お嬢様方どなたかお探しでございましょうか」キュゥうん
お嬢様「///お嬢様•••だとこの俺が」
お嬢様②「くだらんお前だろスコールを倒したのは?」
零「否返り討ちにしたのだよ全く弱すぎるISの性能頼りすぎる奴は」牙狼剣を抜き放つかかってこいと言わんばかりに構える
お嬢様「お前舐めてんのかぶっ潰す」
と言いISを展開して突っ込むが斬
零「話にならん弱すぎる出直して来い•••あとはお前だけだ決死の覚悟で来いお前より死線をくぐり抜けて来たがお前には見せてやろう黄金の騎士牙狼の力を行くぞザルバ」
ザルバ「行こうか零油断するなよ」
零「あぁ」ヒュン頭上に円を描くと優しい光りに注がれたら黄金騎士の名に恥じぬ姿があった背後に魔戒語で牙狼と
牙狼「さぁかかって来いお前が人生恥じぬ戦いを見せてみろ」
お嬢様②「///はっ舐めるなっ」
シールドピット射出しようとしたら
牙狼「遅い•••何を迷っている迷いを持ったまま闘うと死を呼ぶぞ」
あっという間にかたがついた
零「ザルバありがとうおかげで制御しやすかったよ♪」
ザルバ「気にするなお前との仲だろ?このお嬢様方どうするよ」
零「拉致る♪」
ザルバ「もう少し考えて発言しろよ•••」
零「?分かった」キュゥうん
零side out
束「レイくーんお帰りー」
零「ただいま束しゃん///」
束「音源取ったどー着信音にしよう」
やめてほしいにゃ〜あっまた噛んじゃった///何も言うまい•••
お嬢様①「ううん」
零「おはようございますオータム様、」
オータム「お前は、」
零「お召し物でございますそれと敗者は、勝者に従って貰うぞ?」
オータム「くっ殺せ」零は悪戯心が出てきた
零「だが断る(●´ω`●)にゃ〜めんどいそれに起きているんだろう織斑マドカさん♪」
マドカ「何故気づいた⁈」
零「勘を舐めんな僕の勘は100%当たるんだ♪逃げても良いけど此処はお前の知る世界じゃ無いよ?」と言いながら眠い寝ようと言ってドアを開けて何処かに行った
零「束しゃんお休みなさいうにゅぅスゥスゥ」
スコール「私は束じゃなーい全くコイツは、警戒していないのか?」
零「うにゅぅ♪スゥスゥ」
スコール「///本当にコイツ男なのかしら?見えないのよね•••」
スコールは、零に悪戯したくなり膝枕を開始した
スコール「こうして膝枕してみたけどこの子髪の毛柔らかいわね」
オータム「スコール何もされてないか•••こうしてみると妹に見えるなコイツ」
続く