私零は、セシリアちゃんに起こして貰って外を散策していると
見覚えのない生徒がいた
零「ねぇお嬢様?転校生でしょうかあっすいません初めまして私、零•ミュゼル申します?」
?「お嬢様じゃないわよ私凰鈴音よ貴女、男性の制服をきているけど?」
零「すみません私は、男です容姿は、母親似なのですよ?よく間違えられてナンパされるよ(・ω・`)」
鈴「ごめんなさい無神経だったわ」
零「そう言ってくれるのは鈴ちゃんだけだよーありがとう( ^ω^ )」
鈴「///そう…何か困った事があったら力になってあげる」
零「本当にありがとう…案内するよ?」
鈴「うん分かったわありがとう」
案内後
零「鍛錬終わったから帰るかな電話だ、はいもしもし」
女神「おお繋がった零君君の所きたいという鎧達がいるのよ」
零「魔戒の鎧達に気に入られるってなんか嬉しいな…どんな鎧なんですか?」
女神「まずは幻影騎士・吼狼と鷹皇騎士・王牙と幻影騎士・吼狼と閃光騎士・狼怒と白夜騎士・打無と暗黒騎士・呀と灼熱騎士しゃくねつきし・夜射刃ヤイバと影煌騎士・狼是」
零「うおおお鷹皇騎士・王牙はなんと言っているのですか」
女神「なんとなく見守っていたら一緒居たくなったと言ってたわ…」
零〈感涙〉「王牙っン?呀と言ったのですか?マジでよっしゃーダン
ヤイバとはなんぞ」
女神「夜射刃はね表に出られなかった鎧なの使ってあげて」
零「そうか…夜射刃使うよいつくるんですか」
女神「もうきているわよ?貴方が制服の上に着ている魔戒衣の収納されてるわよ」
零「分かりました後で確認してみます」
翌日
零「織斑先生…新しいISのテストパイロットになったので紹介したいと思います」と戦鎌を握って
零「夜射刃逝くよ」鎌をプロペラのように振り回して円を作った
そこには、女性っぽいスタイルの狼型の鎧を纏っていた
千冬「グハなんて良いスタイルしてるんだ零」
夜射刃「?まぁそこんところも母親の遺伝ですから諦めたよ…」
千冬「これだけか?」
夜射刃=零「いえまだまだあります来い王牙」と魔戒剣を取り出し
円を描くそこには神々しい純白な狼の騎士がいた
王牙「我が名は鷹皇騎士・王牙始牙狼の原点にして頂点の騎士だ」
王牙「よし」チェーンのついた指輪を出して上に向けて振り回す
呀「暗黒騎士呀〈キバ〉換装完了」さらに真っ白な純朴な突きに特化した槍を上空に円を描く
ダン「白夜騎士ダン換装完了」
千冬「美しいな私の纏っていたISよりも」
ダン「千冬先生…もしもの時はISを貸します一緒に戦います?」
千冬「心強いな…零その時は、頼む⁈」
零「僕の勘は近いうちになりそうですよ?」
千冬「そうならない事を願いたいな…」
零「えぇ私は、千冬さんのような身内がいたらよかったな〈ボソ〉」
千冬「///なんか言ったか?」
零「いえ何も」
千冬〈聞こえていたのだかたな…〉「零よ織斑は、勝てそうか?」
零「本人が自分の弱さを理解できたなら…強くなれるよ?」
千冬「そうか…頼みがある」
零「一夏と箒さんのことですね?」
千冬「そうだ…頼めるか?」
零「分かりました…全身全霊お受けします」
一夏と箒の部屋に行って
零「千冬さんからこんな話を受けたよ?」
箒•一夏「おいおいちょっと待て鍛えてもらえるのは、嬉しいがテストパイロットの件多すぎでは無いか?」
零「私の戦闘技能がalmightyなのが原因だよ?」
箒「⁈鍛えてくれるのか?」
零「そうだそれと箒ちゃん君の剣技は、君の体に合っていない」
箒「何っ侮辱しているのか 」
零「違うよ?男性の剣技になっていて上手く本来の身体能力を才能を発揮できていないから女性の動きにできるように調整しよう今より強くなれる根拠は、僕は骨格が女性よりだからうまくいくと思う受かるかい篠ノ々箒君の覚悟を聞きたい?」
箒〈涙〉「本当にできるのか?」
零「できるよ?君の覚悟次第さ♪」
箒「分かった受けるよ」
零「そして一夏、お前は、弱いだからわたしが限界まで鍛え抜くまず最初の一歩は、己に護れる強さが無いのを認めろそうじゃなきゃ弱いままだ」
一夏「…分かった…そうか弱いか…」
零「一夏よ…お前は、勘違いをしている人は、生まれながに弱い…だがそれを認めて限界を知る…お前も知ってるだろ千冬先生も守れなかったお前を見て後悔している姿を…」
一夏「……」
箒「零…お前もそんな経験が……」
零「まぁなだが同じ事にはならない私の手の届く者を守って見せるそれがザルバとシルヴァに誓った思いだ…」
ザルバ「そうだないつだって零は、救える者を手を伸ばす」
シルヴァ「そうねそれが零よ」
今回は、零•ミュゼルの過去の話でした…急に暗い話になりましたがしたが零の過去は、追々書こうと思います