ー人物紹介 ZAFTー
名前
ルーク ロドクルーン
性別
男性
誕生日
C.E.51年7月28日
年齢
20歳(C.E.71年時点)
人種
第一世代コーディネーター
出身
プラントアプリリウス市
親族
義父 カーク ロドクルーン(故人)
義母 アリア ロドクルーン(故人)
義妹 ミリア ロドクルーン(故人)
趣味
ロボ作り
技能
操縦技能 全ての機体を操縦できる
ハッキング技術 どんなに硬いセキュリティであろうと破る事が可能
空間認識 ガンバレルやドラグーンシステムを操作または認識可能
所属/役職
ZAFT軍ロドクルーン隊/隊長、FAITH
搭乗機
シグーアサルト
主人公。転生者。ZAFT創設と共に志願して入隊、開戦の少し前にに隊長に就任。
ラウルクルーゼとは同期で友人。
前線で指揮を取りながら戦う指揮官として部下と共に世界樹攻防戦、
オペレーション・ウロボロス、カーペンタリア占領戦、グリマルディ戦線で活躍してFAITHに指名される。
見た目はキラそっくりで違いは髪色と口調くらい。
いつもオープンフィンガータイプの手袋とレンズ部分が大きめの
スポーツ用のサングラスを付けている。
父親はプラント最高評議会議員で視察中にユニウスセブンへの核攻撃に巻き込まれて
共に出向いていた母と妹と共に死亡。家族を失う。
それでも恨みにとらわれることなく部下を率いている。
連合の兵士や味方からは全ての災いを退ける事から風神と呼ばれている。
名前の由来
ルーク チェスの駒から
ロドクルーン ワールドトリガー近界民の国名からそのまま
名前
ルイス クライン
性別
女性
誕生
C,E,54年8月18日
年齢
17歳(C.E.71年時点)
人種
第二世代コーディネーター
出身
プラントアプリリウス市
親族
父 シーゲル クライン(49)
妹 ラクス クライン(16)
所属/役職
ZAFT軍ロドクーン隊/同隊副長兼インテグラ艦長
備考
ロドクーン隊配備のナスカ級インテグラの艦長でルークの婚約者
ルークの父が亡くなる前に双方の合意の元決めていた事だがその父が亡くなった事で
白紙になりかけたが彼女自身がそれを拒否。婚約者の関係が続いている。
見た目も性格もラクスそっくりだがいつもピンクの髪の毛をポニーテールに結んでいる。
黒服に陣羽織のようなものを羽織っている。帽子は余り被らない。
プラントを守りたいという思いから周りの反対を押し切ってZAFTに入隊。
ルークと共に同じ戦場を艦長として戦ってきた。
双子の妹のラクスと違い壊滅的に歌の才能がなく本人も自覚しているので歌姫として活躍する
妹をいつも応援している。
最近胸元が苦しくなってきたと思っている。
名前
レイラ・マルカル
性別
女性
誕生
C,E,53年11月8日
年齢
18歳
人種
第一世代コーディネーター
出身
ユーラシア連邦首都ブリュッセル
親族
父 ブラドー・ブライスガウ (故人)
母 クラウディア・ブライスガウ (故人)
所属/役職
ZAFT軍ロドクルーン隊/キリネイラム艦長
出典
コードギアス 亡国のアキト レイラ・マルカル
元ユーラシア連邦出身で幼い頃にブルーコスモスのテロで両親を失い両親の古い友人で
ルークの義父であるカークの手でロドクルーン家で幼少期を過ごす。
その後いろいろありマルカル家に養女となった。
両親を失いふさぎこんでいた頃にルークから黒のネコ型のロボットをもらいエルザとなずけて
大事にしており艦長室にも連れ込んでいる。
ヘリオポリスより少し前にソーマとの戦闘で艦が大破しプラントに帰還していた。
生真面目で犠牲や差別を嫌う理想主義者。反面、それらは軍人としては致命的な甘さでもあり
ルークからその甘さを直せと言われている。
名前
クロエ・クルーガー
性別
女性
誕生
C,E,51年9月6日
年齢
20歳
人種
第二世代コーディネーター
出身
プラントユニウスセブン市
所属/役職
ZAFT軍ロドクーン隊/同隊モビルスーツ隊赤服
搭乗機
ジンハイマニューバ 装備:試製斬機刀
M68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒
試製27mm機甲突撃銃
開戦時からルークの部下として戦ってきたロドクルーン隊のエース。
現場では重要な任務を言い渡されることが多く風神の右腕とZATE内では言われている。
ユニウスセブンで両親を失い、ソーマには兄を殺されている。
その為かなり地球軍を恨んでいる。
ルークを尊敬して彼女自身もプラントを守ることを第一に考えている。
名前
レオンハルト・アジン
性別
男性
誕生
C,E,41年7月7日
年齢
30歳
人種
第一世代コーディネーター
出身
プラントマイウス市
家族
妻 ルー二・アジン (29)
子 ナターシャ・アジン(8)
子 ジャン・アジン (6)
所属/役職
ZAFT軍ロドクーン隊/同隊モビルスーツ隊緑服
搭乗機
ジン 装備:試製斬機刀
M68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒
MMI-M8A3 76mm重突撃機銃
ZATE創設期から所属している古参兵士。ニックネームはレオ
開戦前に失態を犯して軍の隅に追いやられるがルークに拾ってもらい
ロドクルーン隊に席を置いている。
開戦してすぐに妻子をオーブに疎開させ、自分はルークを放っておけないと軍に残った。
比較的若い兵士が多いロドクルーン隊では最年長で年齢のわりに
経験豊富という事もあり個人的な相談役的ポジションにいる。
名前
日向・アキト
性別
男性
誕生
C,E,51年年7月7日
年齢
16歳
人種
第一世代コーディネーター
出身
東アジア共和国旧日本
親族
兄 シン・ヒュウガ・シャイング
所属/役職
ZAFT軍ロドクーン隊/同隊モビルスーツ隊赤服
ミゲルの同期。感情を余り表に出さず、
事実を淡々と述べる為一見クールに見えるが、時折何をするか分からない危うさを漂わせる。
それでも任務や約束には忠実でありクロエと共にロドクルーン隊の双璧と言われるほど強い。
ヘリオポリス襲撃の前にソーマと戦いキリネイラムを守って負傷している。
幼い頃に両親を失い兄とも生き別れてたった一人でプラントにやって来た。
だが幼い子供が生きていけるわけもなく一人で路上に座っているところを
二コルの父、ユーリ拾われてアマルフィ家で過ごしたのち軍に入隊。
ルークに才能を見出されてモビルスーツの操縦を手取り足取り教わっている。
最近レイラと恋仲になったらしい。
兄とは軍内で再会して色々あったが和解した。
時々連絡を取り合っているとか。
ー人物紹介 連合ー
名前
ソーマ・ベリアルイン
性別
男性
誕生日
C,E,51年8月4日
年齢
20歳(C.E.71年時点)
人種
ナチュラル(表向き。実際はハーフコーディネーター)
出身
大西洋連邦首都ワシントン
親族
父 リック・ベリアルイン(52)
母 サキエ・ベリアルイン(52)
妹 カナミ・ベリアルイン(18)
趣味
音楽鑑賞
技能
操縦技術 全ての機体を操縦できる
空間認識 ガンバレルやドラグーンシステムを操作または認識可能
直感 的中率80%を誇る感覚
所属/階級
地球連合軍第七艦隊所属イーグル隊/中尉
搭乗機
メビウス・ゼロC
備考
ルーク同様転生者。初陣でジン十機を落として連合の中でエースとして扱われる。
父も戦闘機乗りで父にあこがれて戦闘機乗りになるがその後すぐに開戦。
訓練も途中で人員不足が理由で訓練生の中から一番好成績だった為メビウスゼロ隊に編入、
グリマルディ戦線に投入された。
その後ムウ・ラ・フラガを隊長とするイーグル隊が結成された時に彼からのスカウトで入隊。
活躍を続けていて訓練生や新兵を中心に憧れの的。
ZAFTからは雷神、機体色が赤という事から赤い雷神と呼ばれている。
周りには隠しているが実はハーフコーディネーターで、
実はリックやカナミとは血のつながりはなく、母親の連れ子。
幼いころはリックを実の父親だと思っていた。
しかし本人は全く気にしておらず、
リックも同様に愛情をしっかり注いできた為、本当の親子のように仲は良好。
シュン・イザワ
性別
男性
誕生
C,E,52年8月29日
年齢
19歳(C.E.71年時点)
人種
ナチュラル
出身
大西洋連邦首都ワシントン
親族
父 コウジ・イザワ (40)
母 アリア・イザワ (39)
所属/階級
第7機動艦隊イーグル隊隊員/少尉→中尉
備考
父は大西洋連邦議会議員。母はその元秘書。
手先が器用でだいたい何でもそつなくこなす天才。
元々整備士として軍に入隊。だが人員不足を理由に無理矢理メビウスに押し込められて
出撃させられる。それでも逃げに逃げて時々ミサイルやレールキャノンを撃ちやり過ごしていたが
救援としてソーマ達が来たことで何とか生き残る。
その時ソーマに戦闘を見られたことで勧誘され直接指導を受けてアーマー乗りとなり
今ではソーマの相棒的存在。実はルーンに恋心を抱いているが今の関係が崩れたら
怖いので心に押しとどめている。
ルーン・ドレイク
性別
女性
誕生
C,E,54年1月29日
年齢
21歳(C.E.71年時点)
人種
ナチュラル
出身
ユーラシア連邦旧ドイツベルリン
親族
父 ジルク・ドレイク (51)
母 マリア・ドレイク (故人)
所属/階級
第7機動艦隊ギルデルク整備班班長→アークエンジェルMS整備主任/曹長→准尉
備考
メビウス・ゼロCの設計改修を担当した技術者。
機械いじりが大好きで十代の青春ほぼ全てを機械に捧げ、
顔もよくスタイルも抜群なのだが恋愛はかなり疎い。
その辺りを20歳を超えてから気にし出して若干危機感を抱いている。
だが機械に対する熱意は強く地球軍の設計局を首席で卒業しながらも、
あらゆる開発計画を打ち出してきた。
だが地球軍上層部にとっては金の無駄と言われ煙たがられて
ギルデルクに左遷されている。
しかし本人として自身が設計、改修したメビウス・ゼロCを
十全に扱ってくれるソーマがいるギルデルクを気に入っている。
クラウス・ローグスター
性別
男性
誕生
C.E.15年3月4日
年齢
56歳C.E.71年時点)
人種
ナチュラル
出身
大西洋連邦首都ワシントン
親族
妻 ルーリカ・ローグスター (55)
息 リール・ローグスター (27)
娘 リンダ・ローグスター (29)
孫 ライル・ローグルター (5)
所属/階級
第7機動艦隊ギルデルク艦長→アーガマ艦長/中佐→大佐
備考
ソーマ達の母艦であるドレイク級宇宙護衛艦「ギルデルク」の艦長。
グリマルディ戦線の頃からソーマやムウと共に行動している。
ギルデルクのクルーのほとんどが上層部の都合で左遷された者が多く
一癖も二癖もあるクルーを持ち前の冷静な判断力と状況分析力率いる名艦長である。
またソーマの父リックとは士官学校以前からの友人でソーマの事もよく知っている。
孫の事をかなり溺愛している。
ソーマ曰く普段は尊敬できるが孫の前では正直気持ち悪いとのこと。