機動戦ガンダムSEED-風神と雷神-   作:秋月 了

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機体解説

機体紹介 ZAFT

(若干のネタバレが含みます。ストーリーが進んでから読むも良し。

機体に関して少し予習感覚で見ても良しだと思います。

それらは自己責任でよろしくお願いします。)

 

 

 

 

機体名:シグーアサルトHMハイマニューバ

 

型番:ZGMF-515ASM

 

全高:21.43m

 

重量:80.22t 

 

武装:MA-M4 重斬刀×2

   M7070 28mmバルカンシステム内装防盾

   MMI-M7S 76mm重突撃機銃×2

 

搭乗者:ルーク→アキト

 

 

 

 

 

備考

 

本来のシグーアサルトよりもマニューバを増やした事でより

機動性を上げ、より細かな動きが可能となった機体。

ルークの専用機として彼しか扱えない機体となった。

ルークが新型機に搭乗する事となり部下のアキトに譲渡される。

アキトはこれを苦労しながらも操縦している。

ベースカラーはルーク搭乗時は黒。アキト搭乗時は青。

 

 

 

 

 

 

 

機体名:メビウス・ゼロC

 

型番:TS-MA2mod.00C

 

武装:対装甲リニアガン

 

   誘導式小型ミサイル×2

 

   有線式オールレンジ攻撃兵装「ガンバレル」×2

 

 

 

 

 

備考

 

 

ソウマの操縦に合わせて改良されたメビウス・ゼロの改良機。

操縦の際に動きが早く取り回しが激しく、その為にどうしても燃費が悪くなる。

だがここで現れたムウ以上の才能を持つ者を失わせたくないと考えた上層部が

技術者に命じて、それを待ってましたとばかりにルーンが企画案を

二時間にわたってプレゼンした結果、完成した機体。

四つあるガンバレルの内左右二つを完全に推進剤用タンクに改造し

航続距離を稼ぎ、代わりに減った武装を本来砲身格納部分に小型誘導ミサイルを装備している。

見た目は従来のメビウス・ゼロと変わらない。

ベースカラーは赤

 

 

 

 

 

機体名:ブレリュード

 

型番:GAT-X203

 

全高:18.9m

 

重量:54.8t

 

装甲:ラミネート装甲

 

動力:バッテリー

 

所属:地球連合軍→ZATE

 

搭乗者:ルーク・ロドクルーン

 

原典:機動戦士ガンダム00 ガンダムキュリオス

 

装備:ビームサブマシンガン

 

   ビームサーベル

 

   アンチビームシールド

 

追加武装:ハンドミサイルユニット

     

 

設定

 

見た目、武装は完全にキュリオスそのもの。

それを神様がSEED世界用に改良して転生特典とした機体。

地球連合加盟国の1つ大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の

技術協力を受け、オーブ管轄の資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した機体。

トランザムはない。

コンセプトはビーム兵器に強い機体で、

可変機構を有するのは後のオーブ外征主力機となるムラサメへのテストベットだったとか。

しかし偶々データ確認を行ったアスランに発見され、その報告を受けたルークによって

持ち去られた。以降ルークの搭乗機となる。

 

 

 

 

 

 

 

機体名:アルカナ

 

型番:GAT-X104

 

全高:16.7 m

 

重量:79.60t

 

装甲:ラミネート装甲

 

動力:バッテリー

 

所属:地球連合軍

 

搭乗者:ソーマ・ベリアルイン

 

原典:機動戦士Zガンダム

 

装備:60mm[9]バルカン砲×2

   2連装グレネード・ランチャー×2

   ビームライフル

   ビームサーベル×2

シールド

設定

 

見た目、武装は完全にZガンダムそのもの。

それを神様がSEED世界用に改良して転生特典とした機体。

地球連合加盟国の1つ大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の

技術協力を受け、オーブ管轄の資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した機体。

コンセプトは可変高機動。

当初からソーマが乗る機体だったがZAFTのヘリオポリス強襲の際に

ルークによって持ち去られかけるが

地球軍兵士が必死に抵抗して命がけで飛ばしてマリューの下に届けた。

以降ソウマの搭乗機となる。

 

 

 

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