やばい科学者集団がドクストの世界にやってきたぞ! 作:海の中にある昆布
「あ?なんだ?デカブツ」
「作者が今回も出番が無くて
スマンと言っていたぞ!!」
「なんだそりゃ、どういうことだ?」
「俺にもさっぱり分からん!!」
「さっき隣の子がそのように千空に
伝えてくれと言っていたぞ!!」
「大樹君、千空君そろそろ授業が始まるよ?」
「すまん、杠!!今行く!!」
「さっきの話も気になるが、先に
先生のおありがたーいお話を聞きに行かないとな」
「大樹!さっきの話、後で詳しく聞かせろよ」
「???分かったぞ千空ー!!」
「いちいち大声を出すんじゃねぇ!!」
「今から、これからの行動方針を
決めようと思います。」
皆んなで野営の片づけをした後、
一息ついた頃に倫獄《リンゴ》先生が話し始めた。
「私は黒色火薬が爆発した時にいたと思われる
人物を捜すのがいいと思いますが」
「俺は町とか人が沢山いるところを
探したいですね」
ツナっちがそう言った直後にPOKAも
話し始めた。
「俺も賛成だ。もしかしたらテスラコイルの
材料になるものもあるかもしれん」
「町などを探してもその町自体無い可能性も
あるのではないですかね?
ここは異世界ということはほぼ確定しているので
急にドラゴンが出たりしてくることもあるかも
しれませんし...
もう少し慎重に行動したほうが...」
「例えばソビエトが無くなったので資本主義の国で
政治指導員メイドになったりとかですか?」
「それは、亜留間先生が書いている
小説じゃないですか!?」
「是非読んでみてください」
「しっかり宣伝をしていったな...」
「うーむ、僕は亜留間先生の黒色火薬が
爆発した時にいた人物を捜すのに賛成かなぁ」
「どうしてですか、くられ先生?」
「黒色火薬を作れるということは少なくとも
科学の知識は人よりもあるだろうし、その人物が
どんな行動をおこすかも分からないから
早めに僕達の方で確認しておきたいんだよね」
「確かにそうですね...」
「それに、町とか人が沢山いるところは
目立つから人物を捜しながらでも、
町があったら十分わかると思うよ」
「では当分はその黒色火薬が爆発した時にいた
人物を捜すというのでいいですね?」
「あ、そうだその人物を捜すのなら二手に
別れた方がいいと思います。ここから見渡しても
森しか見えなかったので相当広いと思いますよ」
「そしたら、二手に別れた後に合流が
できないんじゃないか?」
皆んなで考えていると僕はあることを思いついた。
「なら、倫獄《リンゴ》先生とjoker、
僕、亜留間先生、ツナっち、POKAで分かれたら
どうですか?合流するときは、適当に
なんか黒いものに手を突っ込んで引っ張れば...」
「毎回、私の召喚方法が雑すぎるのは
仕様ですか?」
「倫獄《リンゴ》先生は適当なカエルから血を
取って、魔法陣みたいなのを地面に書いて
血を垂らせば...」
「なんですか?パワハラですか?訴えますよ?」
「くられ先生には死刑になってもらいましょう」
「やばいですよ先生!!1tのおもりで
潰されちゃいますよ!?」
「ちょっと、待っt」
その日、1人の男は一日中動けなくなり、
ツナっちがおぶって移動することになった。
「しかし、私はくられ先生の案は
いいと思いますよ召喚方法が
雑なのは置いておいて」
「そうですね、この森も凄く広そうですし...」
ツナっちがそう言った瞬間、今まで黙っていた
POKAが話し始めた。
「要は、そのある人物を捜しながら町を
見つけられればいいのだろう?」
「え?まぁ、そうですね?」
「だったら、今から黒色火薬の材料を集め
黒色火薬を作り、邪魔な木を燃やしてしまえば
いいじゃないか!!」
「爆発はロマンだしな!!」
「いや、いや、ダメですからね!?」
「普通に犯罪行為ですよ!?やめてください」
「それに、ずっと考えていたが、
俺たちがいた世界くらいの高度な文明は
この世界には無いかもしれん」
「え?なんでですか?」
「私もそれは思いました。ここにいたと
思われる人物が残したとされる黒色火薬...
私達の時代では普通に考えると犯罪ですし、
この世界に高度な文明があるなら爆発物の法律
などが無いのはおかしくないですか?
危険物ですし...それに今私達がいる温泉地も
何も開拓などがされていない。昨日いろいろ
調べましたがここには
かなり沢山の資源があります。
高度な文明になるにつれて環境問題や
資源が枯渇する問題に悩まされるはずです。
沢山の資源があるこの場所を放っておくのは
おかしくないですか?」
「確かにそうですね...もしかしたら法律自体
無いかもしれないですね...」
「だとするとその六法全書は使えませんね」
ツナっちがそう言うと...
「いや、六法全書は武器にも使えるな!!
この前、倫獄《リンゴ》先生が持っている
六法全書をエグゾーストキャノン改の
試し打ちに使ったが全然傷つかなかったぞ!
これで耐久性はバッチリだな!!」
ドガっ
「何も...ありませんでしたね?」
「あ...はい...」
「では、二手に分かれましょうか」
「じゃあ、何かあれば連絡ください
緊急の場合は木の影に手を伸ばして貰えば...」
「結局はいいのですね...」
「出来れば優しくお願いしますね」
こうして、2人の犠牲の果てに今後の行動方針が
決まったのだった...
一方その頃...
「うん、千空は俺の手で殺した。
なんの憂いもないはずだ...」
「しかし、一応ちゃんと千空が死亡したという
確証が欲しい...」
「順次人を増やしていった後、人の心に詳しい
メンタリストを復活させよう」
「老人どもに搾取されない世界を作る為に...」
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今回はここまでです。
割と頑張りました。更新が約1ヶ月遅れすみません
新しいアニメ見てましt(殴
次の更新もかなり遅くなると思います。
もしくは、文字数がかなり少なくなるか...
頭良い人達の会話を考えるのが難しい...
作者は頭良くないので
それではこの糞みたいな
小説を読んで頂きありがとうございました。
また次の話で...