やばい科学者集団がドクストの世界にやってきたぞ! 作:海の中にある昆布
くられ先生チーム
(くられ先生、POKA先生、ツナっち、亜留間先生)
joker先生チーム
(joker先生、倫獄《リンゴ》先生)
に分けて書いていきます。
よろしくお願いします。
「う...うん?」
「あ、くられ先生起きました?」
周りを見渡すともうすでに日は落ちていた。
「大変だったんですよ。
くられ先生を背負いながら歩くのは!」
そう言った後、ツナっちは自分が気絶した
後のことを大まかに話してくれた。
「そういえばPOKAは?」
「POKA先生は先に起きて森を
散策しているみたいですよ。もう暗いのでここで
野宿しようと思っていたので」
「POKA1人で行動させるのは大丈夫なのか?」
「…」
「爆発が起きるんじゃ...」
「POKA先生を探しに行きましょうか...」
幸い、POKAがやらかす前に見つけられたので
無理矢理に今夜の野宿する場所まで
引っ張っていった。
その後、亜留間先生と合流し、
joker達と連絡を取ることにした。
「joker先生、聞こえますか?」
ツナっちがそう木の影に呼びかけると、
影からjokerの頭が出てきた。
「聞こえますよ、そちらの様子は?」
「こっちは何もありませんでした。
joker先生の方は何かありました?」
「私の方も何もありませんでした。
まぁ、初日で焦る必要はないでしょう。
気長に探しましょう。
何かあった際は連絡しますね。」
そう言い残し、jokerは木の影の中に
入っていった。
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そうして、今夜も何事もなく過ごしていった。
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翌朝
「それじゃあ、出発しましょうか」
「そうですね」
「どの方向に進みます?」
「とりあえず、海方向に進むのはやめておこう」
「そうですね」
「まぁ、そうなりますよね...」
「?何故、海方向を避けるんだ??」
海へ行ってしまうと炭酸カルシウムが手に入る。
それ自体は良いのだが1番の問題は
POKAがいる側で炭酸カルシウムが手に入る
場所に向かう事が問題だ。
今、僕達は硫黄を持っている...
ここまでくれば、POKAが火薬を
作る未来しか想像できない...
絶対に海に近ずくのは辞めておこう...
石鹸を作るのはPOKAを抑える余裕が
出来てからにしよう。
「とりあえず、進みましょう。
時間があると言っても出来るだけ早く
元の世界に戻りたいので」
「はい、行きましょうか」
「いや、だから何故海を避けるんだ??」
POKAの質問を無視して僕たちは歩き始めた...
しばらく歩いていると川が見えてきた。
そして、その川を下りその近くに...
「これは、人工物ですね...」
「ログハウスか、良いなこの造り!!」
人が住んでいそうなログハウスがあった。
「中は少し荒れていますね...」
中を見ると、さまざまな土器が
割れており床に落ちていた。
「あ、そうだjoker先生達にこの人工物のこと
を連絡してきますね」
「分かりました。よろしくお願いします」
「ツナっち、よろしく」
「この中に何か工作に使えそうなものを探すか...」
「POKA」
「なんだ?くられ」
「危険なものは作るなよ」
「…」
「おい!」
〜ツナっち移動中〜
「joker先生、聞こえますか?」
…しばらくしても、返事はなかった。
「あれ?joker先生?」
そうしていると、背後に
誰かが立っているのに気づいた。
いつ、背後に立ったのか分からなかった。
僕が何て言えばいいか戸惑っていると、
背後の人が話しかけてきた。
「うん、君は...一体何者?」
はい、今回はここで終わりです。
もう更新ペースが1ヶ月に1回になってますね
もう不定期更新じゃなくて1ヶ月更新にしようかn((殴
うん?1ヶ月かけたわりに文字数が少ないって?
許してくださいアニメ見てまし(((殴
次の話は早めに上げられるように頑張ります。
多分変わらな((((殴
それでは、この糞みたいな
小説を読んで頂きありがとうございました。
また次の話で...