やばい科学者集団がドクストの世界にやってきたぞ! 作:海の中にある昆布
人間に姿を変えて集落の人達に接触する
になりました。
投票ありがとうございました。
それでは、本編へどうぞ!
「君は...一体誰なんだい?」
(彼は...石化の復活者か?)
「えっと...」
「それはジャージかい?」
「え?はい...」
(ジャージを着ている...千空の関係者か?)
(このストーンワールドでジャージのような
服を作ることなど、科学者でなければ
出来ないだろう。)
(しかし、千空がこんな余裕のない時に
ジャージなんて作るだろうか...)
(だとすると、彼はジャージを作れる程の
科学者ということになるが...)
(いや、どちらにしてもだ...
彼には着いてきてもらわなくてはいけない...)
「あの...別に怪しい人では...」
その瞬間...
ボガッ
重い音が響いた...
それは...
さっきまで話していた大男が自分の
お腹の真横を殴り、後ろの木を
折ってしまった音だった。
「え?」
この人はヤバい!!
そう思った瞬間僕は走り出していた。
「逃がさないよ」
僕が走り出してからしばらくしてあの大男も
追いかけてきた。
「え!?早ッ!!」
その大男はみるみるうちにスピードを上げ、
ツナっちに近づいてくる。
「ヤバい、追いつかれる!!」
もうダメだと思った時、目の前にPOKA先生が
いるのに気づいた。
「POKA先生!?何故ここに?」
「いや、今は助かった。POKA先生に助けて
貰えば...」
「やはり爆発機能を付けたいが火薬がないからな、今は我慢しよう。」
「先生ー!!」
「持ってきた愛用ペンチと帽子に付けていた特製のモーターを付けて...」
「聞こえますかー!!」
「出来た!これで木を高速で倒すことの出来る装置が完成したぞ!」
「助けてくださいー!!」
「少し回転数が多いがいいだろう。早速、起動と」
「今、大男に追われててー!!」
「やはり、これくらいパワーみがないとな!」
どうやらPOKA先生には遠くて
声が届いていないらしい。
お願いです。気づいてください!!
「あ、ヤバi」
「POKA先s...」
ドガッ
消えいく意識の中、視界の隅に
大きなペンチが見えた...
それは大きな反動を受けたようで
POKA先生の方へ跳ね返っていった。
「ん?ペンチが帰ってきたな。木か何かにぶつかって跳ね返ってきたのだろう。」
その言葉を聞くのを最後に
僕の意識は無くなった。
「うん?何故ここで倒れているんだい?」
司は酷く混乱しました。
その後...
「不味いな。そろそろ帰らなければ
他のやつに装置を作っていることを
知られてはならないからな。」
「素材を集めていたとでも言えばいいだろう。」
「ん?」
POKAが帰ろうとしていると
視界に大きな男と金髪の男...
ツナっちが入った。
「何かあったのか?」
まぁ気にするほどのことではないか...
そして、POKAはさっさとくられ達の方へと
向かっていった。
ハッハッハ
展開が全く進まないze
しかも、投稿頻度は遅いときた。
ハッハッハ
...すみませんでした。
まぁ、ちまちま頑張ります。
本当に、ちまちま...うん。
次からは展開を早く出来るようにします。
それではこの糞みたいな小説を
読んで頂きありがとうございます。
では、また次の話で...