チート幌筵泊地、次の敵はセイレーン也 作:提督兼指揮官兼トレーナー
タイトルから不穏な空気の漂う話ですが、基本的には前回の続きです。
今度は者主、というよりうp主が暴走します。
吾妻早く作らせて(切実)
今作は作者がなんにも考えずに作っているのでご了承ください
「指揮官様、全員揃いましたわ」
イラストリアスの声で顔を上げた者主元帥。
目の前に居たのは
イラストリアス
比叡
大鳳
吾妻
愛宕
ボルチモア
の6人で構成される、元帥直轄艦隊。
(実態は作者の性癖で固められた性癖艦隊)
「うむ、ご苦労さま。君たちを呼んだのは他でもない、今後の艦隊運用方針についてだ。」
「運用方針?、と言ったってこの直轄艦隊を除いて、マドラスの艦隊運用は基本的に多元中将に一任する方針なんだろ?」
「そうよ、しかもそれを決めたのは他でもない指揮官君じゃないの、今更彼女に黙って方針を変えるの?」
「まあまあ、落ち着け、今回は我々の方針だ」
「あらぁ、指揮官様ったら、焦らすのですね」
「あー、すまん大鳳焦らすつもりは無かった」
とりあえず全員に詳細を説明した者主元帥。
「つまり、セイレーンも私たちと同じような兵器を使う可能性があると?」
「ああ、そのためにもこっちに追いつけないような装備を作る必要がある。」
「でも、彼女たちに知らせなくていいの?」
「君らの装備改修するのなら俺だからな」
「お姉さん抜きで1人で大丈夫?」
・・・・・・・
「任せてよ愛宕お姉ちゃん」
赤くなる愛宕。うーん、これは夜戦不可避
「改装内容は追って通達する、下がっていい」
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「さて………、まずは比叡からだな」
パソコンを起動して、者主元帥が降霊術にかかったかのように作者と一体化して改装設計図を描く。
実は、直轄艦隊の旗艦はイラストリアスでは無く比叡なのだ。
「機関部換装は確定として、ケルビンインパルスじゃ不安(????)よな、あれ使うか」
亜空間を開いて中から何やら怪しげな機関を取り出す。(????)
「一応水上航行だからね、とりあえずここをこうする。」
とりあえずこの機関を水上艦艇に対応させる。
「さて、お次は艦載機よな」
当たり前のように戦艦に艦載機を載せる。
「これが好きだからこれ載せよう、一応大気圏内専用にしておこう」
当然のように亜空間から出される艦載機
「武装は読者の皆さんから頂いたやつを採用してみるか……、がこれはこれで使うところ決まってるからな……」
というわけで、とりあえず後回し
「この機関作ったし、人工重力装置載せるか」
(みょうこう様、アイディア投稿ありがとうございます)
これにより、物理攻撃はほとんど通らなくなる
「あとはざっくり決めておくか」
とりあえず次はイラストリアスに回る
「やっぱり空母も戦うべきよな、某青肌の帝国のアレから学ぶか」
当然のように戦闘空母化、ついでに機関も弄る
「艦載機は……、比叡と同じだな、整備性とか確保したいし、いやぁ、とりあえずあれも載せるか」
またなんか追加した
「主砲は……、あれ使うか」
またなんか物騒なやつを積み出した。
「ついでに大鳳も似た感じにしよう、こっちはアーセナ○バード参考にするか」
もうダメだこれ
「吾妻は比叡から艦載機カットして火器増やしたバージョンにしてみよう」
「高雄とボルチモアは万能艦になってもらうかな」
そしてなんか色々積み始める。
「機動性が落ちるな、じゃあスラスターいっぱいつけましょうねぇ~」
当然のように機動性を上げる。
「良し、出来た。」
こうして仕上がった内容が以下の通り
比叡(船舶モード時)
全長 444m
最大幅 100m
機関 第1世代式余剰次元復元型無限機関
速力 45knot(通常時)、不明(人工重力発生時に安定した観測地点を確保することが不可能であるため)
兵装 半実体弾式51cm四連装砲塔×4基(毎分20発)、40mm8砲身ガトリング式対空半実体弾式対空レールガン×24基、汎用投射装置×16基、VLS 360セル
防御兵装 人工重力装置(艦載機の発着艦にも転用)
艦載機 99式艦上戦闘攻撃機×32機、汎用機アース・シーガル×6機
Q.99式艦上戦闘攻撃機ってなーに?
A.元は防空戦闘機だが、とりあえずエアインテークとかつけ直したり、艦載機化に向けて色々作り直した機体で、機体塗装は青、デルタ翼が特徴で高い格闘性能と兵装搭載量を誇る機体。(モデルは………、言わなくてもバレそう)
Q.アース・シーガルってなに?
A.対潜、掃海、早期警戒、輸送をこなせる汎用機、垂直離着陸も出来る。モデルは………、上と同じ
余剰次元復元型無限機関とは、余剰次元の復元を行う際に放出される膨大なエネルギーをエンジンで取り込み、それを用いて推進や戦闘に使う機関。まだまだ変換効率が悪いため、そこそこ大きいが、その力は絶大。
それはもうwave engineなのよ
そんで次はイラストリアスと大鳳
イラストリアス(船舶モード)
全長 400m
最大幅 80m
機関 第1世代式余剰次元復元型無限機関
速力 40knot(通常時)、不明(人工重力発生時に安定した観測地点を確保することが不可能であるため)
兵装 356mm伸縮式半実体弾式三連装砲×4基、汎用投射装置×20基、40mm8砲身ガトリング式対空半実体弾式レールガン×12機
防御兵装 人工重力装置(艦載機の発着艦にも転用)
艦載機 99式艦上戦闘攻撃機×32機、78式艦上攻撃機×32機、汎用機アース・シーガル×12機
これ防御も相当あるので、並の戦艦だと逆襲されかねない。
そして、次が大鳳
と言っても対して変わらない。電子装備が充実してるくらいなのだ。
そして、次が吾妻
吾妻(船舶モード)
全長350m
最大幅 60m
機関 第1世代式余剰次元復元型無限機関
速力 50knot(通常時)、不明(人工重力発生時に安定した観測地点を確保することが不可能であるため)
兵装 381mm半実体弾式四連装砲塔×4基、76mm半実体弾式レールガン×8基、40mm8砲身ガトリング式対空半実体弾式レールガン×16基、汎用投射装置×24基、VLS 180セル
防御兵装 人工重力装置(艦載機の発着艦にも転用)
艦載機 アース・シーガル×2機
一応言っておこう、これは超巡洋艦、つまり巡洋艦なのだ。
えっ?、どう見たって戦艦だって?
おいおい日本人諸君、君たちの海上自衛隊のヘリ空母はなんと呼ばれているかね?
ヘリ搭載型護衛艦、下手したらヘリ搭載型駆逐艦と言っているじゃないか。
つまり問題は無いのだよ。
そして、今度は愛宕。
「ε=(・ω・ )、ここらで新装備積むか」
おもむろに連装砲を取り出す者主(作者憑依体)。
「これをくっつけて………、これはセイレーンも作れねぇだろうよ」
愛宕
全長 200m
最大幅 40m
機関 第1世代式余剰次元復元型無限機関
速力 55knot(通常時)、不明(人工重力発生時に安定した観測地点を確保することが不可能であるため)
兵装 203mm連装衝撃波砲塔×4基、40mm8砲身ガトリング式対空半実体弾式レールガン×16基、汎用投射装置×24基、VLS 180セル
防御兵装 人工重力装置(艦載機の発着艦にも転用)
艦載機 アース・シーガル×1機
次はボルチモア
ボルチモア
全長 220m
最大幅 50m
機関 第1世代式余剰次元復元型無限機関
速力 55knot(通常時)、不明(人工重力発生時に安定した観測地点を確保することが不可能であるため)
兵装 203mm連装衝撃波砲塔×5基、40mm8砲身ガトリング式対空半実体弾式レールガン×16基、汎用投射装置×24基、VLS 180セル
防御兵装 人工重力装置(艦載機の発着艦にも転用)
艦載機 アース・シーガル×1機
さて、これで魔改造は終わった。
「さて、俺はここで元に戻りますか」
者主から作者が離脱し、元に戻る。
「よし、これを元に作るぞ」
者主が作業場に現れた大量の装備を前に仕事を始めた。
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数日後
「おいうp主てめぇ何作りやがった!!」
顔を真っ赤にして怒鳴り込んできたのは転生者一同
「何って、KAN-SENの魔改z…「どうみたって新造だろアレ!!」
「特大ブーメランだよ」
「やかましい!!」
転生者一同が問題視したのは次の通り
・半実体弾
▶︎砲弾の基盤となるケースにエネルギーを纏わせることで実質的なエネルギー弾にするというもの。炸薬が不要なため、出力次第では弾数が飛躍的に増える
指向性重力兵器(人工重力装置)
使用例(艦載)
・レーダードーム型の装置から発せられる重力場を使って物理兵器の無効化
・重力場砲身の形成による射角の大幅増加、射程延長
・装置効果範囲内の敵機の行動抑制
・艦載機の発艦支援
重力操れるのはチートってそれ1番言われているから
衝撃波砲塔
某スペースなバトルシップの外側の白い部分を撃てるようになっている砲塔。破壊力、こうかはばつぐんだ。
「お前真多の実験装置勝手にくすねたんじゃねぇよな?」
「違うよ、俺の体に作者を下ろしてきたんさ」
「この製作者チートめ!」
怒号飛び交う執務室。
「失礼します、セイレーンの活動状況について私からも報告…………、
何があったんです?」
混乱を鎮めたのはたまたまやってきていたダイワ。
「もうわかった、リミッター解除だ!、真多くん!、ダンケルク向けに波動エンジンの開発を急げ!」
「わかりました!、波動砲も用意します!」
「パルスレーザーとショックカノンもだぞ!」
「何が現代技術者だ!、こっちはヤ○ト世界に留学済みだぞ!」
一気に燃え上がる転生者達だが、ここでダイワの資料を読んでいた者主が顔を上げる。
「何?、セイレーンの上位個体と潜水艦で構成された艦隊が近辺に!?、あいつらもう戦力を補填したのか!?」
まさかのセイレーンによる大規模侵攻の兆候。
「こうしちゃおれん、直轄艦隊と、ダイワの前衛艦隊、それに多元の機動部隊をすぐに出す。全員準備しろ!」
「はっ!」
「了解!」
「多元、基地航空隊も出せ、敵の空襲に備えてスクランブル待機だ。」
「了解!」
「イラストリアス、比叡を含めた直轄艦隊を直ちに呼んでくれ、俺は比叡で指揮を執る。」
「わかりましたわ、指揮官様」
「総員戦闘配置!、基地防衛戦を行う!」
「「「了解!!」」」
予想以上の早さで戦力を立て直し、マドラス基地に向けて襲いかかってきたセイレーン達。
「直轄艦隊抜錨!」
「機動部隊、出撃!」
「前衛艦隊、出撃!」
「ダイワ、発艦する!」
これに対して、各指揮官の直轄艦隊が次々と出撃、基地航空隊と連携して迎撃を試みる。
○おい者主!、乱数調整しか出来ないとか言ってたくせに話が違うだろ!
▶︎者主の能力では無い、作者の能力だ
相変わらずぶっ壊れが半端ない
さて、次は迎撃戦です。
魔改造されすぎた直轄艦隊含め、3艦隊はどう戦うのか………