正直、戦闘の書き方などまだ書いたことないですし、紅桜篇と琲世を書いてみたいなぁって感じがあります。
万事屋ってことだし、相談にも乗ってくれるだろうという期待を込めて、チャイムを鳴らす。
「はーい」
扉を開けてくれたのは、あの銀髪の青年ではなく眼鏡を掛けた黒髪の少年だった。
「すみません。看板をみて……」
「もしかして、お客さんですか!?銀さん!神楽ちゃん!お客さんが来ました!ぐぅたらしてないで、席空けてください!」
「なにアル、シンパチ。ワタシはぐぅたらしてるんじゃなく、身体を休めてるネ。そういう違いが分からないからチェリーメガネなんだヨ」
「そうだぞ、ぱっつぁん。俺たちは仕事を完璧にこなすため、こうやって身体を休ませてる訳。あぁ、やっぱり今週も休載かぁ。しょうがないけどね、結局俺らは作者さんを待つしかないわけだし、身体に気をつけてもらって、続きを描いてもらわないとだから。腰は大事に……」
「いつまでやってんですか!?お客さんずっと立ちっぱなしですよ!!いい加減どいてください!!」
眼鏡の少年は、雑誌を読む和装の青年と赤い洋服……あれはチャイナ服かな?を着た少女を移動させる。
大変そうだなと眺めていると、銀髪の青年と目が合った。
「さっきぶりだな、調子はどうだい?また布団以外で寝たりしてないか?」
「してませんよ。この通り、元気です」
「銀ちゃん、このお客さんと知り合いアルか?」
「ほら、さっき言っただろ?扉の前で寝てたんで起こしたんだ」
「そういえば言ってましたね。体調は大丈夫ですか?」
心配されている。それもそうか。扉の前で寝ている人なんてオカシイし、もしくは倒れた人だと思う。
だけど別の世界から来ましたとか、今は言えない。だって、何を言ってるんだこいつは、やっぱりオカシイ奴だったのかと思われたくもないし、今はこの世界について少しでも知る必要があるから。
「体調は大丈夫です。あの、僕の話を聞いてくれますか?」
「あぁ、いいぞ。俺達ぁ万事屋だ。話を聞くなんて余裕のよっちゃんだな」
「銀ちゃん、古臭いアル。足もクサいネ」
「まぁまぁ、神楽ちゃん……もちろんお話はお聞きします」
良かった。彼らは話を聞いてくれるみたいだ。僕は彼らにオカシイ奴と思われないように話をした。
「実は記憶喪失なんです。銀さん?に起こされる前の記憶がなくて、自分の名前ぐらいしか覚えていないんです。仕事とかもあやふやで…警察なのかな、うん、悪い人を捕まえるみたいな仕事をしていたような気がします。ですので、自分の家とか仕事場所がわからなくて…すみません。話が長かったですね。簡単に言うと助けてほしいんです」
異世界とかCGCについてはボカシて記憶喪失を装う。
今まで本当に記憶が無かったのに、記憶を思い出してから記憶喪失を装うのは、何か皮肉に感じるな。そんなことを思い、万事屋の人達に目を向ける。
カネキ君ですが、精神状態は闇カネキ+琲世のような状態です。カッコよく願望は一旦無くして、身体年齢は18ぐらいです。新八が16、神楽が14、銀さんが26って感じの年齢イメージでやってるので、こんな感じかなぁと。
戦闘シーン書きたいですねぇ。書けるかわからないけど、書きたいなぁ。