ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

1 / 40
シーズン1
1話


カントーの稲妻

 

これはげんくんの師匠みなとが生きていたらの世界の話しです

これが本来の世界線の話かもと作者の私は思っています

 

カロスリーグ決勝戦の早朝

 

げん「よーし一旦休憩で朝ごはん食べに行こう❗️」

ポケモン達は頷いた

 

みなと《げんくん凄い張り切ってる決勝戦が楽しみだよ》

 

やよい《すっかり師匠になったわねカロスリーグが終わったらげんくんとバトルする約束でしょ》

 

みなと《簡単に負けるつもりは無いけどね、そうだ❗️今日の夕方の便でげんくん達とカントーに戻るから明日の朝にはそっちに着けるよ》

 

やよい《待ってるよじゃあね》

 

げんとしおんの決勝戦は熾烈を極めて2人のダブル優勝で幕を閉じた

 

スタジアム通路

サトシ「本当に凄いバトルだった、みんなに渡すお土産も買ったし後はカントーに戻ってみなとさんとやよいさんの結婚式に参加だ、それより出てこいよさっきからずっと付けてるだろ」

 

フレア団下っ端A「気づかれていましたか」

サトシはフレア団下っ端のポケモン達と戦っていたがフードを被ったサトシと同い年くらいの女性に電磁波で気絶させられてしまいスタジアムには大量の蔦が出現していた

 

げん「師匠これって❗️」

 

みなと「えりかちゃんとあやなちゃんは観客の皆さんの避難を手伝って❗️俺達は蔦を迎撃するぞ❗️」

 

げん達『了解❗️』

 

数分後

つるぎ「みなとさん俺達のポケモン達も半数が限界です❗️」

 

みなと「げんくんと俺はプリズムタワーに向かう」

 

アラン「げん俺と勝負しろ」

 

げん「アラン、こんな時に❗️連戦だけどやるしかないか」

 

みなと「げん君ここは俺がアランとバトルする、プリズムタワーに急げ❗️」

 

げん「わかったムクホークプリズムタワーまで頼む❗️」

 

アラン「行けバンギラス」

 

みなと「行けカメックス」

 

みなと「見せてあげるよカントーの稲妻の実力を」

アラン「バンギラス悪の波動」

 

みなと「交わしてグロウパンチからハイドロポンプ」

 

アラン「戻れバンギラス行けマニューラ」

 

みなと「行けピジョットつばめ返し」

 

アラン「マニューラつじぎり」

ピジョットが押し返した

 

みなと「ブレイブバード」

 

アラン「くそ、キリキザン」

 

みなと「ウルガモス」

 

アラン「キリキザンハサミギロチン」

 

みなと「糸を吐くで押さえつけて火炎放射」

振り回して火炎放射を命中させたそしてケンホロウとメタグロスはムクホークとマフォクシーが倒した

 

その頃プリズムタワー付近

 

コレア「ドラピオンクロスポイズン」

 

サトシ「ジュカインリーフストーム、ワルビアル瓦割り」

 

げん「アブソル悪の波動で援護しろ❗️」

 

サトシ「なんとか倒せた」

 

モミジ「マニューラメタルクロー」

 

えりか「ニンフィアアイアンテール」

 

あやな「キュウコン火炎放射」

 

えりか「げんちゃんここは任せて❗️」

 

げん「わかりましたサトシ行くぞ❗️」

 

サトシ「はい❗️」

 

ミアレスタジアム

 

アラン「行けリザードンメガ進化」

 

みなと「マフォクシー戻れ、行けバシャーモメガ進化」

 

アラン「リザードンドラゴンクロー」

 

みなと「バシャーモグロウパンチ」

技が相殺された

 

みなと「ブレイズキック」

 

アラン「かみなりパンチ」

ブレイズキックが押し返した

 

みなと「フレアドライブ❗️」

 

アラン「まさかこれほどとは」

 

みなと「どうやら終わったみたいだな」

みなとがそう言うと凄まじいエネルギーが発生していた

 

みなと「良くやったぞげん君」

 

続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。