ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

11 / 40
このシリーズのセレナは超悪い奴になっていますダメな方はブラウザバックをお願いします


10話

カイオーガ(人間化してる)「本日のMCは私が努めます」

 

カイオーガ「バトルステージは準々決勝まではシングル、準決勝からはダブルバトルになります」

 

カイオーガ「まずはヒカリ選手の登場だ❗️」

 

観客席

 

げん「あれ?あの衣装って」

 

サトシ「俺がミクリカップの時に着た衣装の黒茶色のタキシードバージョンですね」

ヒカリの衣装はサトシがミクリカップの時に着た衣装の黒茶色のタキシードバージョンだった

 

ヒカリ「アブソルGO」

 

コーディネーターA「行けサワムラー」

 

ヒカリ「アブソル回転して悪の波動

 

コーディネーターAサワムラー回し蹴り」

 

ヒカリ「回転してじゃれつく」

回転して交わしてじゃれつくを命中させた

 

コーディネーターA「ブレイズキック」

 

ヒカリ「影分身からアイアンテール」

影分身で惑わしてアイアンテールを連続で命中させた

 

観客席

 

サトシ「かっこよさと美しさ両方を活かしたバトルスタイルですね」

 

げん「タキシードの衣装にピッタリだな」

バトルはヒカリがかっこよさと美しさを存分に発揮したバトルで完全に圧倒していた

 

ヒカリ「じゃれつくからつじぎり」

 

カイオーガ「ヒカリ選手の勝利です」

 

ヒカリ「ふーなんとかなった」

 

その夜げん達はタブレットで今日のみんなのパフォーマンスを見返していた

 

げん「パフォーマンスステージ大盛り上がりだったな」

 

サトシ「あれだけ盛り上がって貰えると協会職員としても嬉しいですね❗️」

 

しおん「そういえばセレナのパフォーマンス見たか?」

 

げん「そん時屋台手伝ってたから見てない」

 

つるぎ「俺も」

 

サトシ「俺も医務室を手伝ってたのでみてないです」

しおんははタブレットの動画をセレナのパフォーマンスに切り替えた

 

げん「うわーえりかさん達の昔のパフォーマンスのパクリじゃん」

げんが言うようにセレナのパフォーマンスはえりかやヒカリ達のパフォーマンスをそのままやってるものだった

 

しおん「この見分けは俺たちかあやなやヒカリちゃんのよっぽどのファンじゃないと見分けるのは難しい」

 

ヒカリ「あー腹立つ 」

 

げん「どうしたのヒカリちゃん❗️」

 

ハルカ「実はさっき」

 

ついさっき

セレナ「所詮貴方達なんて私の優勝引き立て役に過ぎない」

 

ヒカリ「カチン❗️でも貴方負けかけてたじゃない❗️」

 

セレナ「あんなのは偶然よ」

回想終了

 

ハルカ「て、訳なんです」

 

げん「呆れるな」

ヒカリは外のベンチに座っていた

 

ヒカリ「はぁー」

 

サトシ「どうしたんだよため息なんかついて、ココア飲むか?」

 

ヒカリ「ありがとう、なーんかグランドフェスティバルもトラブル起きやすいって思ってさ」

サトシはヒカリにデコピンした

 

ヒカリ「な、何すんのお兄ちゃん」

 

サトシ「お前はいつも通りパフォーマンスを披露して俺たちとオーディエンスを魅了させてくれよ❗️」

ヒカリの頭を撫でた

 

ヒカリ「ありがとうお兄ちゃん❗️」

 

サトシ(あんな良いスマイル見せるなんて反則だろ)

続く

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。