サトシ「もうすぐ着きますよ2人共」
ヒカリ「サトシ送ってくれてありがとう」
さゆり「機材車もみなとさんに運転してもらってるしなんかごめんね」
サトシ「ちょうど俺もRX7運転したかったし全然大丈夫ですよ、ヤマブキドームに着きましたよ」
さゆり「ありがとう」
ヤマブキドームではミュージックバトルフェスが行われる
みなと「頑張ってねみんな」
れいな「ありがとうございます、機材車も運転していただいて」
みなと「全然大丈夫だよ❗️」
げん「お、きたきた」
つるぎ「みんな待ってたぜ」
りな「LINEでドームの写真送って来たけどみんないつからいたんですか?」
シンジ「げんさん達と俺は朝の5時からいた」
アルセウス(人間化してる)「只今よりライブバトルフェスを開催します❗️」
アルセウス「午前中はバトルステージになり午後はバンドステージになります」
れいな「行くわよ」
れな、さゆり、あや、りな『オー❗️』
ZEROは圧倒的な強さで勝ち上がっていった
れな「さゆりあれ何?」
さゆり「え❗️ケホケホ」
さゆりは水を飲んでいて少しむせた
観客席
ヒカリ「お姉ちゃん頑張れー❗️」
ヒカリはお姉ちゃん頑張れと大きく書かれたお手製の応援旗を掲げていた
しおん「でかい荷物の中身はこれか」
ステージ
れな「やっぱりヒカリちゃんもシスコンだねさゆりと同じで」
さゆり「否定したいけど否定出来ない
ライブステージは大変盛り上がっていた
ヒカリ「どのバンドもレベル高い❗️」
げん「全地方から集められた出場チームだからね」
つるぎ「もうすぐさゆりさん達の出番だぜ❗️」
しおん「今日はどんなカッコいい演奏してくれるんだろな」
控え室
さゆり「ギターの弦の張り替えOKリーダーいつでも行けます❗️」
れな「ベースのチューニングもOKれいな私もいつでも行けるよ❗️」
あや「私もいつでも行けます❗️」
りな「私も大丈夫です❗️」
スタッフA「ZEROの皆さんスタンバイお願いします」
れいな達『はい❗️』
アルセウス「さぁいよいよ皆さんお待ちかねZEROの登場です❗️」
アルセウスがそう言うと会場の電気が全て消えた
観客席
ヒカリ「て、停電こんな時に❗️」
げん「オーディエンスがパニックになってる」
みなと「オーディエンスを落ち着かせよう❗️皆さん大丈夫です❗️すぐに復旧しますので落ち着いてください❗️」
しおん「ブレーカーが落ちたのか?」
つるぎ「多分そうだと思うけどちびっ子達がパニックになってる」
サトシ「まさかピンポイントで停電とは❗️」
シンジ「誰か制御室を見に行かないと」
ヒカリ「私が行く❗️ヤバくなったらすぐにメッセージで助けを呼びます」
ヒカリはスタッフに制御室の場所を聞き近くまで来ていた
ヒカリ「な、なんじゃこりゃー❗️」
制御室には電気タイプのポケモンが50匹以上いた
ヒカリ「ポッタイシ、マニューラ行くよ」
ヒカリ「ポッタイシ30体にハイドロポンプ、マニューラ残り20体に冷凍ビーム」
ヒカリ「このまま押し切れそう、嘘増え始めてる❗️」
何処かの場所
?「第二段階に移行しなさい」
部下「は!」
ステージ付近
げん達は子供達を落ち着かせながら電気タイプポケモンを迎撃していた
げん「どんどん増えてる、これじゃキリがない❗️みんなまだ行けるか?」
げんやしおんのポケモン達もかなり疲れてきていた
しおん「主犯の狙いは俺達やヒカリちゃんの足止めだこれじゃ制御室に向かえない❗️」
サトシ「主犯はここまでやるのか❗️」
数分後漸く妨害してきた電気タイプのポケモンを倒せた
制御室付近
ヒカリ「ちょっと疲れたけどなんとかなった、照明をつけなきゃ」
照明を点けられた
ヒカリ「ふーなんとかなった、え❗️嘘でしょ❗️」
ステージ
アルセウス「げん君達の方はなんとかなったか」
れいな「アルセウス大変❗️」
アルセウス「どうした❗️」
れいな「ギターとベース、ドラムとキーボードの音が出なくなってる」
アルセウス「な、なんだと❗️」
続く