本当の意味で俺は
つるぎが退院して2日後
ヒカリ「つるぎさん本当なの?」
つるぎ「うんさゆりさんに別れようって言った」
ヒカリ「本当にそれで良いの❗️」
つるぎ「俺みたいなさゆりさんを不幸にする人間より良い男はいっぱいいるって
バチーン
ヒカリはつるぎを思いっきりビンタしていた
つるぎ「な、何すんだよ❗️」
ヒカリ「あなたいい加減にしなさいよ❗️自分といると不幸になるから別れるふざけんな❗️その言葉聞いてお姉ちゃんがどう思うか考えなかったの❗️」
つるぎ「そ、それは」
ヒカリ「もし何も考えずにその言葉を言ったなら私は貴方を軽蔑する❗️」
ヒカリが行った後つるぎは1人で考えていた
つるぎ「さゆりさんを不幸にしたら何よりヒカリちゃんに顔向けできねーだろ仕方ねぇんだよ」
みなと「じゃ別れるの?」
つるぎ「みなとさん」
みなと「とうきちさんに話し聞いたよ」
つるぎ「じゃ俺がどうするかも聞いたんでしょ」
みなと「うん、聞いたよでもつるぎ君は本当にさゆりちゃんと別れたいの?」
みなと「その本当の意味がわかれば君は前に進めるよ」
つるぎ「俺はさゆりさんに本当の意味で告白していなかったしさゆりさんの事全然わかってなかったんだ、馬鹿だな俺」
翌日
さゆり「つるぎ話しって何?」
つるぎ「さゆりさん、えっとそのごめんなさい❗️この間あんな事言って」
つるぎ「俺はさゆりさんに本当の意味で告白してなかったしさゆりさんの事わかってなかったんだなって思ったんです」
つるぎ「まださゆりさんさえ良ければ改めて告白します❗️」
つるぎ「さゆりさん俺と付き合ってください❗️」
さゆり「本当に私で良いの?」
つるぎ「ていうかさゆりさんじゃないとダメな気がします」
さゆり「私なんかでよければ改めてよろしくお願いします」
2人は本当の意味で恋人になった
数日後
つるぎ「いおなお姉ちゃんしばらく来れなくてごめんね、でも俺はようやく前に進めるよ、久しぶりにおまんじゅう作ったから食べてね」
つるぎ「今度はさゆりさんも紹介するよ」
潤んだ予感はbye now
滴る痛みの中 雨色に染まって
大きく開(ひら)いたdistance
いつの間にか落ちてゆくわ…冷たさに
滲んだ【スコア】探す【答え】
降り止まない苦しみに差し出された
微笑みの【微笑みの】Umbrella【Umbrella】
us…包み込んで 合わさるprecious
【Where there is a will, there is a way.】
【Where there is a will…】
思うままBring it on down
決意の調べ【hang in there】
勇気の祈りを音色に載せて【get over】
約束繋ぐ指先で弾(はじ)くの
いつしか【響け】貴方の横で
今はまだ無理でも
【向き合う定めよ】
ワタシハ ヤメナイ
シーズン3に続く