ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

24 / 40
23話

イッシュから面倒な客後編

 

シンジ(どうしてこうなった)

 

りな「負ける訳には」

 

シューティー「田舎者に負ける僕ではない」

 

1時間前

 

りな「シンジさん書道も上達しましたね」

 

シンジ「ありがとうございます」

 

きょうか「シンジ君飲み込みがいいから教え甲斐があったわ」

 

りゅうと「きょうかは教え方が上手いからな」

 

りな「中庭に行ってきます」

 

りな「みんな調子はどう?」

りなのポケモン達は元気だと頷いた

 

シューティー「流石田舎者に相応しい手持ちだ」

 

りな「貴方が今日のお客様でしたか」

 

シンジ「て、なんであいつがいるんだ?」

 

シューティー「確か君は3年前のジュニアカップで対戦した」

 

シューティー「この男と付き合っている事は弱いに決まっている」

 

りな「カチン❗️なら私とバトルします?貴方みたいな人をバカにするぬるいトレーナーに負ける気はないけど」

 

シューティー「田舎者が僕を侮辱するな❗️やってやる❗️」

 

りな「少しは歯応えあってほしい」

 

シンジ「あの煽り方は誰に似たんだ」

回想終了

 

まさし「レギレーションは3体だ、両者ポケモンを」

 

シューティー「行けバイバニラ」

 

りな「カイリューバトルスタンバイ❗️」

 

シンジ「卵から孵化した奴かどれだけ強くなってるか楽しみだぜ」

 

まさし「試合開始

 

シューティー「ローブシンかみなりパンチ」

 

りな「カイリュードラゴンクロー」

カイリューが押し返した

 

シューティー「ストーンエッジ」

 

りな「流星群からドラゴンクロー」

 

まさし「ローブシン戦闘不能、カイリューの勝ち」

 

シューティー「くそ❗️行けバイバニラ、冷凍ビーム」

 

りな「ドラゴンダイブ、冷凍ビームを纏って」

 

まさし「バイバニラ戦闘不能、カイリューの勝ち」

 

シューティー「冷凍ビームを纏ってドラゴンダイブなんて基本じゃない❗️」

 

シンジ「3年前のジュニアカップでもサトシが同じ戦術を使ってただろ氷のアクアジェットと同じ原理だよ」

 

シューティー「うるさい❗️行けジャローダリーフブレード」

 

りな「カイリュー火炎放射を纏ってドラゴンダイブ」

威力が強すぎてシューティーごと吹き飛ばした

 

りな「やっちゃった」

 

シンジ「りなさんナイスバトルまた強くなりましたね」

 

りな「ありがとうございます」

 

協会本部

職員A「りゅうやさん書類出来上がりました」

 

りゅうや「ありがとうございます、後はこれを各支部に通達すればOKです」

 

職員A「しかしつるぎ君は承認してくれましたがしゅうや君と星影姉妹が辞退するとは少し予想外でした」

りゅうや「でもサトシ君とシンジ君ならそれ以上の活躍をしてくれる」

続く

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。