ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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ある意味サトシが闇堕ちします


24話

天国から地獄へ

ここはポケモン協会総合本部今日はカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウの支部長が集まっていた

 

りゅうや「本日の議題は四天王の候補者推薦を誰にするかです」

 

りゅうや「候補者としてはサトシ君とシンジ君が最有力になっています」

 

ちひろ「ええ把握しています」

 

みなと「ジョウトはつるぎ君は了承しましたが、星影姉妹はバンドとモデルの活動が忙しいため辞退しています」

 

ちよ「分かりましたそれでサトシ君とシンジ君が候補に上がったと言うことなのですね」

 

りく「しゅうや君も候補に上がっていたのですが辞退したらしいですね」

 

りみ「本人曰く」

 

しゅうや「四天王って正直柄じゃないからさ、出来れば俺はプロリーグに行きたいから俺は辞退するよ」

 

りみ「って言ってましたよ」

 

りく「しゅうや君らしいな」

 

りゅうや「その3人を候補者として推薦すると言う事でよろしいですね」

 

全員「はい❗️」

 

数日後

 

サトシ《え❗️四天王候補者に俺が推薦されたほんとですか❗️》

 

みなと《来月バトルテストを行うから準備しておいてね》

 

サトシ《はい❗️では失礼します❗️》

1週間後サトシは来月に行われる四天王試験に向けてトレーニングしていた

 

サトシ「よーし一旦休憩」

サトシが休んでいるとスマホに緊急ニュースの通知がきた

 

サトシ「嘘だろ」

セレナ氏、四天王候補のサトシを騙していたことが判明理由は告白の余韻に浸るため、セレナ氏は

 

セレナ「あのトレーナーのおかげでレベルアップしたから感謝はしている」と語っている

 

サトシ「なんだよそれ、俺がした告白もなにもかも全部無駄だったのかよ」

ピカチュウが大丈夫かとすごく心配していた

 

サトシ「あれなんで上手く立てないんだ?」

ベンチから立ち上がろうとしたら尻もちを着いてしまった

 

サトシ「こ、この番号まさか❗️」

 

サトシ「はいもしもし」

 

セレナ《あ、ニュース見たんだ》

 

サトシ《なんのようだ》

 

セレナ《感謝を言おうと思って、貴方のおかげでレベルアップ出来たからね》

 

サトシ《俺がした告白も嘲笑ってたって事か》

 

セレナ《あーあれ、あれは笑えたわよ》

 

セレナ《じゃあねー》

 

サトシ「くそー❗️俺は良いように利用されていたのか」

 

サトシ「う❗️」

サトシは水道へ行きうがいをした

 

サトシ「はぁはぁ」

 

サトシはりゅうやに電話していた

 

サトシ「りゅうやさん四天王候補の件白紙にしてください」

 

りゅうや「やっぱり」

 

サトシ「なんかどうでもよくなりました」

サトシは無言で電話を切った

 

サトシ「天国から地獄に叩き落とされた気分とはまさにこの事だな」

 

続く

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