ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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25話

変わり果てたバトルスタイル

 

サトシは四天王の件を白紙にしてくれと頼んだがひとまず保留と言う形になったそれから一週間後

 

げん「すげー俺さ今あの女をぶん殴りたいんだけど師匠」

 

みなと「それは俺も一緒だここまで頭にきたのは久しぶりだ 」

 

りゅうや「サトシ君のファンクラブの人達が大激怒してるよ特に女性ファンが」

 

げん「炎上状態ってわけか、ニュースもその話題で持ちきりですよ」

 

サトシ「おはようございます」

 

げん「おはようサトシ大丈夫なのか?」

 

サトシ「ご心配をおかけしました俺はもう大丈夫です❗️後これからカスミとバトルするんでフィールド使っていいですか?」

 

りゅうや「良いよ」

 

数分後

 

サトシ「カスミよろしく頼む」

 

カスミ「OK全力で行くから」

 

りゅうや「両者ポケモンを

 

カスミ「行けスターミー」

 

サトシ「オーダイル頼むぜ」

 

りゅうや「試合開始」

 

カスミ「スターミー高速スピン」

 

サトシ「オーダイル受け止めてグロウパンチと冷凍パンチ交互に打て」

 

りゅうや「スターミー戦闘不能オーダイルの勝ち」

 

カスミ「いっけーキングドラ」

 

サトシ「次はバクフーン頼んだぜ」

 

カスミ「キングドラ雨乞い」

 

サトシ「お前のステージの完成だな」

 

サトシ「地面にかみなりパンチ」

 

カスミ「相変わらず強引ね」

 

サトシ「やり方なんていくらでもある、連続でかみなりパンチ」

 

りゅうや「キングドラ戦闘不能バクフーンの勝ち」

 

みなと「大好きなバトルを逃げ道に使っている様に見える」

 

げん「やっぱり大丈夫なんかじゃないんだ」

 

カスミ「更に強くなったみたいね」

 

サトシ「カスミ次のポケモンを出してくれ早く」

 

カスミ「まるでバトルする事で自分を安定させてるいっけーギャラドス」

 

サトシ「頼むぜピカチュウ」

 

カスミ「ギャラドスメガ進化」

 

サトシ「ねじ伏せてやる❗️」

 

カスミ「雰囲気が変わった、ギャラドスアクアテール」

 

サトシ「アイアンテールに10万ボルトを重ねるんだボルテックアイアンテール」

ボルテックアイアンテールで弾き飛ばした

 

カスミ「暴風に冷凍ビームを加えてコントロールして」

 

サトシ「カウンターシールドを纏って回転してボルテッカー」

 

カスミ「嘘❗️」

 

りゅうや「ギャラドス戦闘不能ピカチュウの勝ち、勝者サトシ君」

 

カスミ「ねじ伏せられちゃった

 

サトシ「楽しかったよ、もう俺は負ける訳にはいかないから」

 

カスミ「なんか言った?」

 

サトシ「なんでもねーよまたやろうぜ」

 

サトシ「りゅうやさん今度のカントーリーグエントリーします」

りゅうや「わかった手続きはこっちでしとくね」

 

続く

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