ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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30話

イッシュ到着ヒカリの消えない棘とやじを吹っ飛ばせ

 

サトシ「イッシュ到着」

 

ヒカリ「やっぱり遠いね」

 

サトシ「今回は3連覇が掛かってるから更に気合い入れるぜ」

 

2人はホテルに行きチェックインして部屋でゴロゴロしていた

 

ヒカリ「お兄ちゃん」

 

サトシ「いきなりお兄ちゃん呼びは珍しいなどうした?」

 

ヒカリ「ごめんなさい❗️」

 

ヒカリ「私がイーストイッシュにいた時アイリスとからかわずに言い返してればお兄ちゃんがスランプになる事もなかったんだごめんなさい❗️」

 

サトシ「言い返していたらお前もターゲットにされた可能性があるんだ」

 

サトシ「俺も悪かったよ、お前に棘を残してしまったんだなごめんなさい」

 

ヒカリ「私達は同じ事で謝りたかったんだね」

 

サトシ「そうみたいだな」

 

ヒカリ「飲み物買ってくるけどグレープサイダーで良い?」

 

サトシ「うん❗️」

 

ヒカリ(本当はまだ隠してるんでしょどんどんバトルスタイルが容赦なくなっているし、刺さった棘はまだ抜けてくれないか)

 

夜寝る前

 

サトシ「先寝るよ」

 

ヒカリ「一緒に寝て良い」

 

サトシ「良いけどって何ー❗️」

 

ヒカリ「なんか恋愛ドラマみたいなシチュエーションだね」

 

サトシ「いくら妹ポジションとはいえその前にくっ付きすぎ」

 

ヒカリ「良いじゃんリーリエも一緒に寝る時あるんだからおやすみ」

 

サトシ「俺は寝られるのか不安になってきた」

翌日サトシはバトル雑誌の記者に囲まれていた

 

雑誌記者「サトシさん3連覇に向けての意気込みを❗️」

 

サトシ「何時も通り全力でバトルするだけです」

 

かずまさ「イッシュリーグ開幕です❗️第1試合は3連覇が掛かってるサトシ選手の登場です」

 

かずまさ「今大会の解説はブリザードプリンセスの異名を持つリーリエさんにお越しいただきました、よろしくお願いします」

 

リーリエ「よろしくお願いします」

 

審判「両者ポケモンを」

 

サトシ「頼むぜフローゼル」

 

トレーナーA「行けペンドラー」

 

審判「試合開始」

 

トレーナーA「ペンドラーポイズンテール」

 

サトシ「フローゼル冷凍パンチ」

 

審判「ペンドラー戦闘不能、フローゼルの勝ち」

 

トレーナーA「行けバイバニラ冷凍ビーム」

 

サトシ「氷のアクアジェットから瓦割り」

 

審判「バイバニラ戦闘不能、フローゼルの勝ち」

 

かずまさ「氷のアクアジェットでバイバニラを粉砕❗️」

 

リーリエ「更に精度が上がっていますね」

 

観客席

 

観客A「あいつが負けてるなんてありえねぇイカサマしてるに決まってる」

 

観客B「ドーピングしてるに決まってるぜ」

 

リーリエ、ヒカリ『さっきから聞いてれば好き勝手に言ってくれるな 』

 

リーリエ「イカサマだのドーピングしてるだの」

 

ヒカリ「もし何か言いたいなら私とリーリエが相手になるけど」

 

ヒカリ「変な事言ったら容赦無く叩き潰すからな❗️わかったな 」

観客達「は、はい❗️」

 

フィールド

 

サトシ「生放送ヤジを黙らせるとは 」

 

トレーナーA「行けクリムガン」

 

サトシ「水の波動から氷のアクアジェット」

 

サトシ「水の波動じゃない、これはハイドロポンプだ❗️」

 

審判「クリムガン戦闘不能、フローゼルの勝ち、勝者サトシ選手」

 

サトシ「初戦突破❗️」

 

続く

 

 

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