ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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33話

容赦ないバトルと本音

サトシ「りゅうやさんシュミレーター使っていいですか?」

 

りゅうや「良いよ」

 

バーチャル審判「レギレーションはフルバトル両者ポケモンを」

 

バーチャルトレーナー「行けテッカニン」

 

サトシ「フローゼル頼むぜ❗️」

 

りゅうや「バトル開始」

 

トレーナーA「高速移動からシザークロス」

 

サトシ「水の波動でカウンターシールドを作って投げ飛ばせ連続でアクアジェット」

カウンターシールドのリングで動きを止めて連続でアクアジェットを命中させた

 

りゅうや「テッカニン戦闘不能、フローゼルの勝ち」

 

トレーナーA「行けユキメノコ霰

 

サトシ「水の波動、地面に打て」

 

トレーナーA「シャドーボール」

 

サトシ「瓦割りで跳ね返せ」

 

トレーナーA「10万ボルト」

 

サトシ「そのままアクアジェット」

 

審判「ユキメノコ戦闘不能、フローゼルの勝ち」

 

サトシ「良しフローゼル休んでくれ、行けドダイトス」

 

トレーナーA「行けバルジーナつばめ返し」

 

サトシ「ブロックしろ」

 

サトシ「噛み砕くからストーンエッジ」

 

トレーナーA「悪の波動

 

サトシ「ギガドレインで拘束してからウッドハンマー」

 

審判「ドンカラス戦闘不能、ドダイトスの勝ち」

ワルビアルがガオガエンと引き分けてケンホロウがメガニウムをたおした

 

みなと「今のサトシ君のバトルスタイルはまるで」

 

トレーナーA「行けデンリュウかみなりパンチ」

 

サトシ「ダイケンキシェルブレード」

技が相殺された

 

サトシ「流石シュミレーターアップデートされただけはあるパワーも忠実に再現されてる

 

サトシ「シェルブレードのアッパーカットで打ち上げろアクアジェットで突っ切れ❗️そのままシェルブレード

 

審判「デンリュウ戦闘不能、ダイケンキの勝ち勝者サトシ」

 

みなと(今の彼は翼を折られた鳥みたいだ、あれが容赦ないバトルの完成形か)

 

数分後

 

みなと「まぁ飲みなよ」

 

サトシ「ありがとうございます」

 

サトシ「俺がバトルで勝ち続ければヒカリとリーリエは悲しい思いをしないし笑顔でいてくれるんじゃないかって思うんです」

 

みなと「それは違うんじゃ」

 

サトシ「俺だってわかってますよそれくらい❗️バトルで勝ち続けてないとおかしくなりそうなんです❗️それこそセレナの言いなりになったほうがマシかもしれないってくらいに!」

 

みなと「(やはりこれが1番の闇か)

 

サトシ「みなとさん俺はセレナの希望をできる限り叶えたのになんであんな目に遭わなきゃいけないんですか❗️俺が何したって言うんですか❗️」

 

みなと「サトシ君は何も悪くないよそれよりサトシ君は偉いよ俺が君の立場だったら自殺してるかもしれない、生きてて偉いよ凄く」

 

ヒカリ「失礼します」

 

サトシ「ヒカリ、リーリエどうした?」

 

ヒカリ「明日サトシに挑戦する❗️」

 

リーリエ「ヒカリのバトルが終わったら私もサトシにバトルを挑みます」

 

サトシ「良いよ使って欲しいメンバーは居る?」

2人は希望するメンバーを伝えた

 

翌日

 

みなと「レギレーションは5体両者ポケモンを」

 

ヒカリ「行くよスワンナ」

 

サトシ「頼むぜムクホーク」

 

ヒカリ「今の私の全力をぶつける❗️」

 

続く

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