ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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37話

しおん「ヒカリちゃん準備は大丈夫?」

ヒカリ「いつでも大丈夫です❗️」

みなと「しおん君こっちも準備OKだ」

しおん「ありがとうございますみなとさん」

みなと「しおん君もし万が一ヒカリちゃんが負けたらどうするの?」

しおん「その時はあの女を要求をなんでも聞きますよ」

職員A「しおんさんきたかもしれません」

セレナ「私のエルフーンとニャオニクス、フレフワンを返しなさい❗️」

しおん「でかい声出すな預かっているポケモン達がびっくりするだろ❗️」

セレナ「そんなのどうでも良いからエルフーンとニャオニクス、フレフワンを返しなさい❗️」

ヒカリ「さっきから返せって言っているけどどういう事?話しが見えないんだけど」

セレナ「その女がエルフーン達を奪ったから取り返しに来た」

ゆきの「私は保護しただけなんだけど」

セレナ「良いから返しなさいよ❗️」

ヒカリ「じゃあ私とバトルしようよ、グランドフェスティバルの時は戦えなかったからね、もしそっちが勝ったらポケモン達返すだけじゃなくてそっちの要求をなんでも聞くよ」

セレナ「やってやろうじゃない」

みなと「審判は僕が、レギレーションは使用ポケモン4体です、両者ポケモンを」

セレナ「行きなさいマフォクシー」

ヒカリ「

ファイアロー君に決めた❗️

しおん(さーて気づくのかなあの女、このファイアローが

サトシのファイアローだって事に

 

 

セレナ「貴方までサトシと同じポケモンを使うなんて❗️マフォクシー火炎放射

ヒカリ「ファイアローフレアドライブ」

みなと「マフォクシー戦闘不能、ファイアローの勝ち」

セレナ「戻りなさい、行きなさいゴロンダ」

ヒカリ「ファイアローありがとう、ルチャブル君に決めた」

セレナ「ゴロンダ瓦割り」

ヒカリ「炎のパンチから雷パンチ」
炎のパンチから雷パンチのラッシュを喰らわせた

みなと「ゴロンダ戦闘不能、ルチャブルの勝ち」

セレナ「なんでこうなるのよ❗️行きなさいニンフィア」

ヒカリ「じゃあ次はオンバーン君に決めた❗️」

しおん「大したもんだサトシのファイアロー達と連携がきちんと出来ている」

セレナ「ニンフィアムーンフォース」

ヒカリ「オンバーン流星群」
ムーンフォースのエネルギーを取り込んだ流星群を命中させた

セレナ「アイアンテール」

ヒカリ「つばめ返し」

みなと「ニンフィア戦闘不能、オンバーンの勝ち」

セレナ「キィーサザンドラ」

ヒカリ「ラストヌメルゴン君に決めた❗️」

ゆきの「彼女は気づいていないみたいね」

かける「やはりか」

あおい「普通すぐに気づくと思うけど、わざわざ言い方までサトシ君と同じにしてるのに」

セレナ「サザンドラドラゴンテール」

ヒカリ「ブロックして冷凍ビーム」

セレナ「バトルスタイルまでサトシと同じにするなんて ドラゴンダイブ」

ヒカリ「パワーウィップから流星群」

みなと「サザンドラ戦闘不能、ヌメルゴンの勝ち勝者ヒカリちゃん」

しおん「セレナ貴方は気づいていないんだな」

セレナ「何よ❗️」

ヒカリ「今回私が使ったのはサトシのポケモン達だよ」

セレナ「私と旅してた時はファイアロー達はあんな技使ってなかったわよ❗️だから別個体よ ❗️」

しおん「新しく覚えたって考えは無いのか、はー呆れるよ、相手にするのも疲れるから帰ってくれ

みなと「しかししおん君もえげつない作戦立てるよね」

ゆきの「セレナのさっきの発言も」

しおん「うん当然動画に収めておいた」

 

続く

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