全てのセレナファンの皆さんごめんなさい
最悪への序章
つるぎ「あ、シンジこっち❗️」
シンジ「つるぎさんお久しぶりです」
つるぎ「にしてもまさかお前がりなちゃんと付き合い始めるとは思わなかったよ」
シンジ「そういうつるぎさんもさゆりさんと付き合い始めたじゃないですか」
つるぎ「あのフレア団事件から1年かげんはイッシュにジムに調査に行ったし、サトシとしおんは各地を回って武者修行、えりかさん達コーディネーター組もグランドフェスティバルの推薦貰ってるみたいだしみんな目標に向かって進んでいる」
シンジ「つるぎさんもプロユースチームからスカウトされたじゃないですか」
つるぎ「まぁ俺の場合は結果をこれから残していかなきゃ契約解除になっちゃうから必死だよあれ、セレナじゃないか」
セレナに声をかけて相席になった
シンジ「そういえばサトシとは順調か?」
つるぎ「告白もしたから順調だと思うよしかもサトシから」
シンジ「恋愛のれの字もわからなかった奴から告白するとは思わなかったけどな」
次の瞬間とんでもない答えが返ってきた
セレナ「私告白の返事してませんよ」
つるぎ「え?」
シンジ「は?」
つるぎ「セレナ告白の返事していないって冗談だよね」
セレナ「冗談じゃなくて本当に告白の返事していませんよ」
シンジ「あれから1年近く経つぞなんで告白の返事をしていないんだ❗️」
セレナ「余韻に浸るためですよ、それに私は仲間内で早サトシに会っているからいつ返事したって問題ないでしょ」
つるぎ「確かに貴方は俺達先輩を除いて早くサトシに会ってるけどそれとこれは関係ない、あんたはサトシの告白をなんだと思ってんだ❗️」
セレナ「それこそ私には関係ないわよ旅仲間で1番先にサトシに会ってるんだから別に良いでしょ」
シンジ「テメェ」
つるぎ「やめろシンジ」
つるぎ「セレナ、俺とシンジは怒る気が失せたよ反省してるならガチで怒って解らせようかと思ったけど言っても無駄みたいだから諦めた、皆さん大きい声出してすみませんでした」
つるぎはフライゴンを出して他のお客様に謝罪してカフェから出て行った
シンジ「待ってくださいつるぎさん❗️皆さん大きい声出してすみませんでした❗️」
シンジもドンカラスを出してつるぎを追いかけた
つるぎ「久しぶりにめちゃくちゃ気分悪りぃ」
シンジ「ですよね俺もですよ
つるぎ「もうすぐグランドフェスティバルだって言うのにさ、あの女はヒカリちゃん達に徹底的にコテンパンにされてほしい」
シンジ「同感です」
この時誰一人としてグランドフェスティバルであんなことが起きるとは思っていなかった
続く