ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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38話

修行の成果を見せる時

 

さゆり「卵が孵るみたいよ」

 

ヒカリ「うわーオンバットとタツベイだ可愛い❗️」

 

エンペルト(人間化してる)「また賑やかになりそう」

 

シャワーズ(人間化してる)「タツベイが男の子でオンバットは女の子みたいね

 

エンペルト「流石姉さん見分けが早い」

 

さゆり「まずは技を見てみようか」

 

ヒカリ「オンバット、タツベイできる技見せて」

 

ヒカリ「タツベイは頭突き、オンバットは風おこしだね」

 

さゆり「生まれたばっかりだしね」

 

この時エンペルトは非常に嫌な予感がしていた

 

ヒカリ「お姉ちゃんこのエネルギーの溜め方もしかして」

 

さゆり「間違いない」

 

ヒカリ、さゆり『流星群だ❗️」

コントロールが不安定な為2つともエンペルトに直撃した

 

エンペルト「またこれか」

 

さゆり「とんでもないポテンシャルねこの子達

 

ヒカリ「凄いよタツベイ、オンバット❗️頑張ろね」

1週間後

 

つるぎ「そろそろリーグに挑戦しても良いかもな」

 

ヒカリ「本当ですか❗️」

 

さゆり「かなり強くなったしね」

 

つるぎ「で、どこのリーグにチャレンジするの?」

 

ヒカリ「イッシュ、あそこなら場違いな強さな人でもいない限り優勝できると思う」

 

さゆり「治安が悪いからお姉ちゃんは心配」

 

ヒカリ「大丈夫だよ」

 

さゆり「頑張ってきなさい❗️」

 

かずまさ「イッシュリーグ開幕です、今回の解説はサトシさんにお越しいただきました、よろしくお願いします」

 

サトシ「はいよろしくお願いします❗️でもなんか実況席って新鮮な感じです」

 

かずまさ「サトシ君はいつもバトルフィールドにいるからね、一回戦はダブルバトルです」

 

スワマ「お前を倒して次はあの田舎者を倒してやる」

 

ヒカリ「出来ると良いね」

 

審判「両者ポケモンを」

 

スワマ「エンブオー、クイタランショータイム」

 

ヒカリ「タツベイ、エンペルト行くよ」

 

審判「試合開始」

 

スワマ「エンブオー、タツベイに火炎放射、クイタラン、エンペルトにグロウパンチ」

 

ヒカリ「エンペルトつばめ返し、タツベイ竜の息吹

 

審判「エンブオー、クイタラン戦闘不能」

 

スワマ「少しはやるみたいだな、だがまぐれはもう続かねーヒヒダルマ、バオッキーショータイム」

 

スワマ「ヒヒダルマ、エンペルトに瓦割り、バオッキー、タツベイに炎のパンチ」

 

ヒカリ「もう一度つばめ返し、タツベイ思念の頭突き

2体を吹き飛ばすとタツベイが光に包まれた

 

ヒカリ「進化する兆しはあったけど思ったより早い❗️」

タツベイがコモルーに進化した❗️

 

スワマ「進化するなんて有り得ねー❗️ヒヒダルマフレアドライブ、バオッキー大文字、ヘルフレアドライブ」

 

ヒカリ「ハイドロポンプ、竜の息吹」

ハイドロポンプと竜の息吹がパワーアップした竜の波動を命中させた

 

審判「ヒヒダルマ、バオッキー戦闘不能、勝者ヒカリ選手」

 

ヒカリ「すごいよコモルー竜の波動が使えるようになったんだ❗️」

 

スワマ「他のポケモンでやれば負ける筈がねぇもう一度バトルしろ」

 

ヒカリ「やだよ」

 

続く

 

 

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