小さな炎狐との出会い
げん「つるぎそれ本当なの?」
つるぎ「間違いないご本人様がサラッと言ってやがった」
みなと「えげつないな」
まさよし「みんな豆大福食べるか?」
げん「いただきます、て、なんで名誉会長がいるんすか❗️」
まさよし「この豆大福買ってきたからお茶しようと思ってさそれで何の話ししてたの?」
げん「実は」
まさよし「あの女は何を考えてんだ告白の返事を一年も放置するなんて」
みなと「サトシ君の気持ちを弄んでるとしか思えない」
つるぎ「実は更に色んな所から調べたんだけど」
げん「ま、まだあんの?」
つるぎ「これが一番ビックリするかもよ」
つるぎ「あの女はサトシに自分に対してのキスやハグ手を繋ぐ事も拒否した」
つるぎ以外全員『はぁ❗️』
げん「あの女サトシが手を繋ぎたいって言ってるのに拒否したって事❗️」
みなと「それじゃ好意を伝える手段が使えない」
まさよし「あ、電話はいカントー支部です、あーえりかちゃん久しぶり、なんだと❗️傷だらけのフォッコを見つけた❗️」
えりか(いまゆきのさんの育て屋で手当してもらってます❗️)
えりかがまさよしに電話する少し前
えりか「かなり強く降ってきちゃった、ゆきのさんの育て屋で雨宿りさせてもらおう、あれって」
えりかがよく見ると傷だらけのフォッコが倒れていた
えりか「なんでフォッコがとにかくゆきのさんのとこで手当てしてもらおう」
あおい「えりかちゃんどうしたの❗️」
えりか「ゆきのさんこの子の手当てをお願いします」
ゆきの「えりかちゃんあなた雨でびしょ濡れだからお風呂入ってきなさい」
えりか「でも」
あおい「まずは濡れた体を温めてリラックスさせるのが先手当ては私がするから」
えりか「分かりました」
あおいはすぐにお湯を貼ってくれた
えりか「はぁーあったまる」
あおい「湯加減はどう?」
えりか「ちょうどいいです」
ゆきの「私の服だけど着替え置いておくね」
えりか「ありがとうございます」
お風呂から上がったえりかはしおんとも話しをしていた
しおん「この子えりかさんがゲットした良いんじゃないんですか?懐いてるし」
えりか「フォッコ私のポケモンになる?」
フォッコは頷いた
回想終了
えりか「て言うわけです」
まさよし「とんでもない事してくれたなそのトレーナー 」
えりか「間違いなく、あ、グランドフェスティバル用のパフォーマンス考えてます❗️」
まさとし「楽しみしてるよ、フォッコの一件俺も調べてみる報告ありがとう」
まさよし「みなと君、りゅうや、俺は本部に戻る」
りゅうや「雨降ってるから気をつけてください」
まさよし「まじか❗️本部に戻る前に家帰って洗濯物取り込まないと❗️」
その頃しおんの家では
しおん「ねぇちゃん話しって何?」
ゆきの「えりかちゃんの前じゃ言えなかったんだけどもしかしたらあのフォッコ卵から生まれたばかりの状態で捨てられたかも」
しおん「なんだって❗️」
ゆきの「体温が低かったし背中とかの傷が多かったからそれに」
しおん「それに?」
ゆきの「フレア団事件が終わってからエルフーン達保護したでしよ」
しおん「家の前で倒れてた子たちだよねまさか❗️」
ゆきの「考えたくない最悪のケースだけどエルフーンやフォッコは同じトレーナーに捨てられたかもしれない」
しおん「グランドフェスティバルの前に解決する必要があるな」
続く