ポケモンストーリーIF   作:ダークネスタイガー

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7話

グランドフェスティバル開幕❗️ヒカリのパフォーマンス❗️

 

朝5時

げん「眠い」

 

しおん「会場の出店の設置のお手伝いもあるからさ仕方ない」

 

げん「にしてもここまで医療班や警備を厳重にするとは思わなかった、なんとなく理由はわかるけど」

 

しおん「万が一に備えてさ」

 

みなと「2人共こっち手伝って❗️」

 

げん、しおん『分かりました❗️』

 

朝6時

 

パルキア(人間化してる)「只今より当日券をどわー❗️」

当日券は僅か5分で完売した

 

つるぎ「僅か5分で完売かよ」

 

げん「つるぎおはよ」

 

つるぎ「おはよ、えりかさん達会場に入ったけど会いに行く?」

 

げん「パフォーマンスが終わってからにするよ」

 

スタッフA「つるぎ君たい焼き屋と大判焼き屋の開店準備手伝ってくれないか?

 

つるぎ「分かりました全然大丈夫ですよ❗️」

 

スタッフA「ありがとうございます」

 

つるぎ「ちょっと行ってくるよ」

 

げん、しおん『わかった」

 

スタッフB「げん君しおん君、資材を運ぶから手伝ってくれ」

 

げん、しおん『分かりました❗️」

 

遂にグランドフェスティバル開幕の時間になった

 

アルセウス(人間化してる)「グランドフェスティバル開幕です❗️本日のMCを務めさせていただきます❗️」

 

アルセウス「パフォーマンスステージはシングル、ダブル、トリプルのどれかを選んでいただきます」

 

アルセウス「では早速スタートです❗️トップバッターはこの人です❗️」

 

ヒカリ「皆さまを吸血鬼の姫である私の世界にご案内しましょう」

暗くなったステージのスポットライトに照らされたヒカリがそう言った

 

ヒカリ「アブソル、ヤミラミGO❗️」

 

ヒカリ「アブソル悪の波動、ヤミラミシャドークロー」

悪の波動をシャドークローで切り裂きコウモリが夜空に飛び立つ所を再現した

 

ヒカリ「ヤミラミメロメロ、アブソル守る」

吸血鬼が人間を誘惑するところを再現した

 

ヒカリ「つじぎり、守る」

ヤミラミがつじぎりを守るで防ぐ事で吸血鬼が血を吸う所を再現した

 

観客席

 

げん「まるでヴァンパイアワールド」

 

つるぎ「衣装もヴァンパイアの姫の様な感じだしまさにヴァンパイアプリンセスだよ」

ステージではヴァンパイアをイメージした演技が続いていた

 

ヒカリ「フィニッシュ❗️アブソル悪の波動、ヤミラミシャドーボール」

 

ヒカリ「アブソルアイアンテール」

悪の波動とシャドーボールのエネルギーを利用した紫の流星群を降らせた

 

アルセウス「開幕に相応しいパフォーマンスでした❗️」

 

ヒカリ「上手くいって良かったー」

続く

 

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