断罪ヒーロー:ディスティース   作:樹海 林

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憤怒の罪

ども。やっとヒーロー殺し倒せた…リベンジカウンター使えなかったしめんどくさかったよ。一瞬だけ完全魔神化使っちゃった。ま、殲滅状態(アサルトモード)が完全なんですけどね。技名思いつかなかった。あの時は喋ってなかったけど性格がだいぶ悪くなってる。っていうか次ってオールフォーワン戦?時間の流れって早いねぇ…確か合宿中に(ヴィラン)が出てきて爆豪くんが誘拐されるとかだったはず…ま、それはさて置き、これでやっと本気が出せるね。脳無なんて殺ろうと思ったら一瞬だったんだけどね。オールフォーワン怖いんだもん…それじゃあ、オールフォーワン戦まで待つか。No.2も案外暇だね。まあ、原作タイトルにある通りアカデミアがメインだし…こう見たら

 

 

来た。オールマイト達プロヒーローと一緒に例のバーまで来た。ここだったのね。初めて知った。こんな場所だったっけ?見た事あるような…ないような。そろそろカチコミに行く。本気出すのいつぶりだっけ…なまってなかったらいいんだけど。

「さあ、反撃の時だ!流れを覆せ!ヒーロー!!」

「行くぞ!」

「スマーーーーッシュ!!」

ドーーーーン!!

『!?』

「もう逃げられないぞ!我々が来た!!」

 

完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)

 

「もう逃がさない!」

「なんだコレ!?硬ぇ!」

「防御も使いようによれば武器になる!」

「よくやってくれた!…さて、爆豪少年、怖かったろうに…よく耐えた!」

「怖かねーよ!!余裕だクソォッ!!」

「黒霧ィ!持ってこれるだけ持ってこぉい!」

「……呼べない!?」

「何だと!?」

「すみません、死柄木弔。」

「これがオールマイト…これがステインが求めた…ヒーロー…」

「黒霧ィィ!!」

「グッ!」

「この男は最も厄介…眠っていて貰う。」

「要するにだ…お前らにもう逃げ場はねえって事よ。」

こんな…こんな呆気なく…

「死柄木ィ!」

「オールマイトにディスティース!!お前らがあああぁぁ!!!嫌いだぁぁーー!!!」

『!!??』

死柄木がそんな事を叫んでいると突如、黒い液体が死柄木ら(ヴィラン)連合と爆豪くんを覆い隠す。そして増援の様に脳無が次々と現れる。

「脳無だと!?」

「ブオゴォッ!!なんだコレ!?」

「誰の個性だ!?」

「爆豪少年!!」

オールマイトが爆豪くんを捕まえようとするが捕まる前に爆豪くんの姿が掻き消える。

「俊典!こいつは…」

「いくら何でも対応が早すぎる…(まさかこの流れを呼んで…?)」

「……先…生…」

「このままじゃ全員持ってかれるぞ!」

 

完璧なる立方体(パーフェクトキューブ) 解除

「おのれぇ!!!私も連れて行け!死柄木ィィ!!」

これもまた掻き消える。

「チッ…逃げられたか。だがまずは脳無どもを処理しないとね!」

 

獄炎(ヘルブレイズ)

 

「セェイ!」

獄炎で脆くなった所を斬り刻む。

オクラホマスマァーッシュ!

オールマイトも脳無どもを吹き飛ばしていた。

「エンデヴァー!大丈夫か!?」

「行くならとっとと行くがいい!」

「ああ…任せるね!」

「お供するよ。オールマイト。」

「!分かった!行くぞ!」

羽根生やすか。そっちの方が速いし。

「ここは任せたよ。」

「嗚呼!」

ドーーーーーン!!

 

 

ドーーーン!!

「また僕を殺すのか?オールマイト!」

「全てを返してもらうぞ!」

付呪獄炎(エンチャントヘルブレイズ)!!!」

「おやおや…No.2も居るんだね。…フンッ!」

「チィッ!」

オールフォーワンと私達の攻撃で辺りに凄まじい風が巻き起こる。

「グウゥッ!」

「グワアッ!」

「ガアアッ!」

「随分遅かったじゃないか。バーからここまで5km余り。僕が脳無を送りゆうに2()5()()は経過してるね。ディスティースが居たから速く来れた様だけど…矢張り衰えたね。オールマイト。」

「貴様こそなんだ?そんなマスクまでつけて…お互いに大分無理してるんじゃあないか!?…オールフォーワン!お前を倒し!爆豪少年を取り返す!」

「それはやることが多くて大変だなお互いに!」

 

ドーーーーーン!!

風圧エグっ!

「クッ!」

「オールマイトォ!!」

 

神千斬り

 

「ほう?興味深い…前よりも威力が上がっているね…君の個性がますます欲しくなってきた!」

「…チッ…」

これでも無理か…前よりってのはUSJの時の事かな?それとも…いや、今はとにかく集中しないと…

「この調子じゃあ…君も両親の様になってしまうねぇ?」

「!!…なるほど。お前がそんな事言うなんてな…焦りでも感じてるのか?」

「君自身で試してみるかい?」

「なるほど……そうさせてもらおうか。」

 

殲滅状態(アサルトモード)

 

「ほう…まだそんな力を隠していたのか。」

下賎な人間が……おこがましいぞ。

「これはこれは、楽しい戦いになりそうだ。」

口には気を付けろ……()はすこぶる機嫌が悪い。

「僕はすこぶる機嫌が良いよ。君の個性を手に入れる絶好の機会(チャンス)だからね!」

人間が、魔神に勝てるとでも?

「試してみないと分からないじゃあないか。」




時間めっちゃ飛んでるけどきにしないでね!!
アサルトモードイメージイラスト

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