ども。ディスティースです。懐かしいねコレ。やっと倒せたね、オール・フォー・ワン。いやぁ、頑張ったなあ。うん。……また暇になっちゃった。そういえばオールマイトはトゥルーフォームにならなかったね。まだ一応個性は使えるみたい。原作だったら、エンデヴァーがNo.1になってたけどこっちではまだオールマイトがNo.1になってる。……あれ?原作だったら戦ってる途中でエンデヴァーとかのヒーロー来てたような…なんで来なかったんだろ。まあいいんだけど。……ん?あの後どうなったって?知らんn( ´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・……あの後、オール・フォー・ワンが警察の方々に連れてかれてた。後オールマイトが活動限界になりそうになってたから雄英まで運んであげた。その後また戻ってみるとなんかマスコミに質問攻めにされた。逃げたかったけど、彼らも命懸けみたいな感じでここで撮影してたらしいし付き合ってあげた。…後、ネットで私とオールマイトがトレンド入りしてた。スレとか見たけど結構盛り上がってた。新技(?)ばんばん使ってたし。
そういえば、そろそろ仮免試験か。
プルプルプル
ん?電話?
「はい、もしもし?」
「あーどうも、ヒーロー公安委員会の…目良 善見と申します…」
「どうかされましたか?」
…ん?ヒーロー公安委員会?
「実はですね…今年の…仮免試験の…
「……え?」
?ギャングオルカじゃないの?
「あー、別に断って頂いても構いませんよ…他にも候補はいますから…」
「別に構いませんけど……」
「…では…○○日の××時に…試験会場に…来て下さい…」
「あ、はい。」
ガチャッ
????????
なんで私が
◆
「ん?」
今夕方なんだけど、雄英近くでパトロールしてたんだよね。そしたら原作キャラ達に出会った。
「あ、ディスティース!!!」
出久くんがいち早く気づいた。…にしてもうるさいなあ……
「ひ、久しぶりだね。」
「おお、ディスティース!かっこいい〜!」
ちなみに居るのは飯田くんと麗日さんと出久くん。
「ディスティース、あの時は「さてさてさーて?」…?」
「なんの事かな?私はオール・フォー・ワンに集中していてね。あまり周りが見えてなかったからなぁ…」
「!…なんでもありません!」
「ふむふむ…成程成程…」
「?どうかしたんですか?」
「いやぁちょっとね?」
「?」
ドーーーン!!
「死ねええぇぇぇ!!」
シュゥィィン
「グッ!」
「ディスティース!」
「さてさてさーて……君たちは下がってなさい。」
「「「!」」」
「骨のある奴が来たね。楽しめそうだ。」
「俺と殺し合いしようぜ!」
私は
霊槍シャスティフォル 第二形態
ガシッ
「!?」
「うおおおぉぉぉ!!!!」
あ、
「君凄いね。ヒーローになる気は無かったのかな?」
「ヒーロー?んなもんになったら殺し合いできねーじゃねーか!」
「……君、周りに馬鹿って言われない?」
「ンダトォ?!死ねや!」
あれだね、爆豪くんのもう1つの世界線の人みたいな感じ。…爆豪ファンに怒られそう。それに爆豪くんはそんなことするやつじゃないって?ま、爆豪くんに似てるってだけだからね。
霊槍シャスティフォル 第五形態
「ウォッ!!」
…ええーこれでもダメなの?だったら…
魔神化
「これで、終わりだ。」
イクゾー!デッデッデデデデンカーン
「ただの斬撃ィ!!」
『ただの斬撃!?』
「ぐわああぁぁぁぁ!!!」
「おーしまい!」
「なんなんですただの斬撃って……」
「あ、技名考えた方が良かった?」
「そういう事じゃなくてですね!」
相変わらず真面目だなぁ飯田くん。
「まあ、君達ももう帰った方がいいんじゃない?…あ、君達もうすぐ仮免試験でしょ?頑張ってね、応援してるよ。」
ま、私君達の敵になるんだけどね。
『ありがとうございます!』
「バイバイ。」
シュン
◆
もうすぐ仮免試験だな。っていうかなんで電話1本かけてそれ以降連絡ないの?こういうのって、仮免の許可するしないとか決めるんだからさ、もうちょっとちゃんとするもんじゃないの?あれか?後は現場で話しますってことか?……分からん。ま、ちゃんと出来るんだったらいいんですけどね。そういえば、皆は多分私が