後、遅れてすみません。リアルの用事ガガガ…
一応不定期更新なんで、暇な時にでも見てね。
ども。ディスティースです。仮免試験まで来たね!うん。出番までずっと観戦してたんだけどね、まあ、原作と殆ど同じだったよ。当たり前だけどね。アニメ観てる気分だった。実際にアニメなんですけどね。復習もさせてもらった。っていうか、轟くんと夜嵐くんは大丈夫か…?ま、大丈夫だと信じよう。
「ディスティースさーん。お願いします!」
「あ、はい。分かりました。」
よし、行くか。あ、…じゃなくて…
イクゾー!デッデッデデデデン(カーン)デデデデ
◆
ドーーーーーーン!!!!
『!!??』
「な、なんだ!?」
「どうしたんだ!?」
『
「よぉ…ヒーローの
「!?誰だ!?」
「
「どうした?ヒーローが
はい、ども。みんなの反応見たらわかるけど、私が誰か分かっていないという事で…鎧着てるんだよね。…理由?あるとでも思ってたの?あ、そうそう。見た目と声はメリオダスとなっております。鎧もメリオダスの聖騎士の鎧になってる。ほんとに便利だよね、この個性。あ、さっきの声は魔神化してる時の声を魔神化せずに出してる。どうでもいいけど。
『
「さあ、どうするヒーロー…戦うか守るか。助けるか逃げるか…」
「くっ…」
「みんなを避難させろ!」
「真堂さん!?」
「奥へ!
「ハッ、ハイ!」
「インターバル1秒程の震度で畳み掛ける!」
『ウワアアア!!』
「近づかせない!…あっ。」
「あまい!」
「うあっ…」
「真堂さん!」
「まさか、1人だけで足止めに来るとはなあ…舐められた物だ。」
「くっううぅっ…」
私は出久くんの方へ近づく。
「!!」
ガチガチガチィ!
「フンッ!」
パリィィン!
ここで轟くんかあ…個性使うと出久くん達にバレちゃうしなぁ…
「チッ…」
「…ハッ!轟君!」
「緑谷、避難か?手伝う!」
「轟、早っ。」
あ、尾白くんと芦戸ちゃんに常闇君も来たらしい。
「みんなどこにいたの?」
目の前に私いるのに世間話(?)してて草。あんたらヒーローちゃうん…?
「向こうの水辺付近さ。みんな街の方に向かったから手薄なとこにいたんだが…
ガチガチガチィ!
「セェイ!」
氷を斬り刻む。
「誰かは知らんが流石に強いな……?風?」
あ、来た。夜嵐くんだ。
「吹き飛べ!」
『ウワアアアアァ!!』
あ、
「
「ん?」
「あっ…」
沈黙が続く。
「あんたと同着とは…」
「こっちのセリフだ。…お前は救護所の避難を手伝ったらどうだ?個性的にも、適任だろ。…こっちは俺がやる。」
「むうっ…」
轟くんが左手を構える。夜嵐くんも構える。これは…
ゴオオオォォ!!
ビュゥゥゥー!!
…技が相殺した。あーあ、何やってんだか…
「…はあ?どこ撃ってんだ?」
「なんで炎だ?熱で風が浮くんだよ!」
「さっき氷結を防がれたからだ。お前が合わせてきたんじゃねえのか?俺の炎だって風で飛ばされた!」
まあ位置関係的に轟くんが合わせるの無理だしね。
「あんたが手柄を渡さないよう合わせたんだ!」
…だからそれ無理だって…
「はあ?誰がそんな事するかよ。」
「するね!だって。あんたはエンデヴァーの息子だ!」
「さっきからなんなんだよお前…親父は関係ねえだろ!」
「よぉ…俺もその話まぜてくれよ。」
「「!!」」
「お前ら…本当にヒーローなのか?目の前にこの事件の発端となった
「なんだと…?」
「お前らみたいな奴なんかを信じて助けを待たないといけないんだから。こんなやつが日本トップクラスの学校でヒーロー目指してるんだな。」
「「ッッ!!」」
「お前ら
「「…………」」
「もういい。お前らには飽きた。さっさと倒される事を勧めるぜ?市民の命よりも自分らの喧嘩を優先するような奴に、俺は負けない。せいぜい足掻くんだな。」
……そういえば、全然日常回書いてないような…気の所為か。