断罪ヒーロー:ディスティース   作:樹海 林

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お気に入り100超えてました。いぇーい。
後、遅れてすみません。リアルの用事ガガガ…
一応不定期更新なんで、暇な時にでも見てね。


轟と夜嵐の罪

ども。ディスティースです。仮免試験まで来たね!うん。出番までずっと観戦してたんだけどね、まあ、原作と殆ど同じだったよ。当たり前だけどね。アニメ観てる気分だった。実際にアニメなんですけどね。復習もさせてもらった。っていうか、轟くんと夜嵐くんは大丈夫か…?ま、大丈夫だと信じよう。

「ディスティースさーん。お願いします!」

「あ、はい。分かりました。」

よし、行くか。あ、…じゃなくて…

イクゾー!デッデッデデデデン(カーン)デデデデ

 

 

ドーーーーーーン!!!!

『!!??』

「な、なんだ!?」

「どうしたんだ!?」

(ヴィラン)により大規模テロが発生。』

「よぉ…ヒーローの(ガキ)ども…俺にも見せてくれよ。お前らの決意を…」

「!?誰だ!?」

(ヴィラン)!?」

「どうした?ヒーローが(ヴィラン)に怯えて…人を助けるお前らがそんなんだから、守れないんだよ。」

はい、ども。みんなの反応見たらわかるけど、私が誰か分かっていないという事で…鎧着てるんだよね。…理由?あるとでも思ってたの?あ、そうそう。見た目と声はメリオダスとなっております。鎧もメリオダスの聖騎士の鎧になってる。ほんとに便利だよね、この個性。あ、さっきの声は魔神化してる時の声を魔神化せずに出してる。どうでもいいけど。

(ヴィラン)が姿を現し追撃を開始。現場のヒーロー候補生は(ヴィラン)を制圧しつつ、救助を続行。』

「さあ、どうするヒーロー…戦うか守るか。助けるか逃げるか…」

「くっ…」

「みんなを避難させろ!」

「真堂さん!?」

「奥へ!(ヴィラン)から出来るだけ距離を置け!」

「ハッ、ハイ!」

「インターバル1秒程の震度で畳み掛ける!」

『ウワアアア!!』

「近づかせない!…あっ。」

「あまい!」

 

衝撃の尾針(ショック・スティンガー)

 

「うあっ…」

「真堂さん!」

「まさか、1人だけで足止めに来るとはなあ…舐められた物だ。」

「くっううぅっ…」

私は出久くんの方へ近づく。

「!!」

ガチガチガチィ!

「フンッ!」

パリィィン!

ここで轟くんかあ…個性使うと出久くん達にバレちゃうしなぁ…

「チッ…」

「…ハッ!轟君!」

「緑谷、避難か?手伝う!」

「轟、早っ。」

あ、尾白くんと芦戸ちゃんに常闇君も来たらしい。

「みんなどこにいたの?」

目の前に私いるのに世間話(?)してて草。あんたらヒーローちゃうん…?

「向こうの水辺付近さ。みんな街の方に向かったから手薄なとこにいたんだが…(ヴィラン)がここに大挙するのを見て、応援に来た!八百万や蛙吹たちは向こうで救助続行してる!」

ガチガチガチィ!

「セェイ!」

氷を斬り刻む。

「誰かは知らんが流石に強いな……?風?」

あ、来た。夜嵐くんだ。

「吹き飛べ!」

 

重金属(ヘビメタ)

 

『ウワアアアアァ!!』

あ、(ヴィラン)の人達が吹っ飛んでく。

(ヴィラン)乱入とか、なかなか熱い展開してくれるじゃないっすか!!」

「ん?」

「あっ…」

沈黙が続く。

「あんたと同着とは…」

「こっちのセリフだ。…お前は救護所の避難を手伝ったらどうだ?個性的にも、適任だろ。…こっちは俺がやる。」

「むうっ…」

轟くんが左手を構える。夜嵐くんも構える。これは…

ゴオオオォォ!!

ビュゥゥゥー!!

…技が相殺した。あーあ、何やってんだか…

「…はあ?どこ撃ってんだ?」

「なんで炎だ?熱で風が浮くんだよ!」

「さっき氷結を防がれたからだ。お前が合わせてきたんじゃねえのか?俺の炎だって風で飛ばされた!」

まあ位置関係的に轟くんが合わせるの無理だしね。

「あんたが手柄を渡さないよう合わせたんだ!」

…だからそれ無理だって…

「はあ?誰がそんな事するかよ。」

「するね!だって。あんたはエンデヴァーの息子だ!」

「さっきからなんなんだよお前…親父は関係ねえだろ!」

「よぉ…俺もその話まぜてくれよ。」

「「!!」」

「お前ら…本当にヒーローなのか?目の前にこの事件の発端となった(ヴィラン)がいるのにさあ…面白かったぜ?お前らの喧嘩。今にも俺らによって傷ついてるかもしれない奴らがお前らヒーローを待ってる。…可哀想だなあ。市民の奴らは。」

「なんだと…?」

「お前らみたいな奴なんかを信じて助けを待たないといけないんだから。こんなやつが日本トップクラスの学校でヒーロー目指してるんだな。」

「「ッッ!!」」

「お前ら(ヴィラン)の方が似合ってるぜ?ヒーロー失格だ。…それに、最初に言ったろ。『お前らがそんなのだから守れないんだよ。』」

「「…………」」

「もういい。お前らには飽きた。さっさと倒される事を勧めるぜ?市民の命よりも自分らの喧嘩を優先するような奴に、俺は負けない。せいぜい足掻くんだな。」

 

 

 

 

無慈悲な太陽(クルーエル・サン)

 

 

 

 

 




……そういえば、全然日常回書いてないような…気の所為か。
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