クリスマスにあげる?はっはっはっ。作者に出来ると思うかい?
クリスマス回は……多分作らない。ある理由があるので。
現代パートの生徒らのクリスマス回なら出るかもね。知らんけど。
大晦日までに完成させようとして急いで書いたので内容あんまり良くないかも。すんません。
魔神化
原作で言うメリオダスが使っていた(?)技だ。魔神としての力を覚醒させて、身体能力を大幅に上げることが出来る。先程「本気出す」みたいなこと言ったが、全力は出さない。何故って?そんな事したら小学校が吹き飛ぶから。……じゃあなんでなんなこと言ったかって?…私アニメキャラじゃないんだから…そうだけども。そんなポンポン格好いいセリフ思いつくないないでしょ。
「グギャァァァァ!!!!!!!!」
兎が空に向かって咆哮する。煩い。…っていうか、なんでヒーローの一人も来ないの?おかしくない?こんな咆哮上げてるんだからヒーローの1人や2人来ててもおかしくないんだけど……まぁ、いいや。そんな事よりさっさとこいつを倒すか。
「行くぞ。」
私は、先程の剣とは別に刀を創り出す。
「ギィヤアアアァァァ!!!」
紫電一閃
シュウィン……
ポタ…ポタ…
ドスン!!!
「やっぱりこの技は刀が似合うよねぇ…」
ロストヴェインもだけど。
ドォォォォォォン!!!!!
「うるさっ!…今度は何?」
音的に赤と灰の奴らではなさそうだな。……じゃあ誰?…一応後一体だけいるんだけど……あいつHell私クリアしたことないんだよね……他の奴らは全部あるんだけど…
ん〜…行くしかないしかないか。
「っと、先生方は無事かね?」
飛んで確認するが、特に
それじゃあ……
「行くか。」
シュン
◆
シュン
「GYAAAAAAAAAAAAAAA!!!!」
「!……ベルモスだよねぇ…」
殺気がやばい。会ったことないから分からないけど、ヒーロー殺しレベルかもしれない。
「たす…けて…ゴホッゴホッ…」
「!!」
不味いな……周りにも負傷者がいるかもしれない。だが、助けない訳には行かない。
「大丈夫ですか。」
「ヒー……ロー…?」
「そうです。もう大丈夫ですよ。」
「!なにこれ…さっきより…痛く、ない…?」
「大丈夫。私が皆を…守るから。」
「あり…がとう…」
気絶したか。取り敢えず安全な場所へ移動しないと。
シュン
「………さてさてさーて……律儀に待ってくれてありがとうね。だけど、これ以上暴れるつもりならちょっと痛い目を見ることになるけど…どうする?」
「GYAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!」
「成程ね。まぁ、こうなるかなとは思ってたけど。」
さて。どうしたもんかね。こいつは強さで言うと私の全力と同じくらいかな。そうなってくるとちょっと面倒くさくなってくる。…何故って?わたs(ry さっきも言ったでしょ?全力出したら小学校吹き飛ぶって。ここで全力出してみ?やばい事なるでホンマ。また関西弁が出てしまった。
「それじゃあ……行くぞ。」
魔神化
シュン
神千斬り
ボンッボンッボンッ!
ドン!!
「GYAAAAAAAA!!!!!」
「……………」
嘘でしょ…ピンピンしてる……割と強めに打ったんだけど…?ありゃ?これ不味い?
デモニック・アタック
「チッ一」
ドォォォォォォン!!!!!!!
「グッ………」
速すぎて対応するのがギリギリだったな……受けきれてないし…脚が痛い……この威力を
「フゥーー……」
初めてのヒーロー活動で苦労するのが
ま、やるしかないか。
良いお年を。
過去編の続きを見たい?オーバーホール編が見たい?
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さっさと過去編見せろ
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過去編はいいからストーリー進めろ
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どっちでも。作者のやりたいようにやれば?