………おっさん臭いなこれ。
どーも皆さん。…なんだか久しぶりな気がする…気の所為か。
一応あらすじを言うと、
サー・ナイトアイ事務所にいく。
出久くんのオールマイト顔を見る。
出久くんがナイトアイとバトる。
出久くんが合格したので私が追い出される。←今ココ
可哀想に、私。
ん?用事無いんだからいいじゃんって?本当に無いと思ってるの?はっはっはっ君たち馬鹿dごぼんごほん。
まあ、本当に用事はあったんだけど、まぁ1人でも行けるし、大丈夫かな。…何って?何だと思う?……え?ためはいいからとっとと教えろって?じゃあヤダ。
まあまあ、そんな事いいじゃないか。っていうか、出久くんがナイトアイの事務所にインターンで入ったって事は、もうすぐ…………
……えーっと……なんて名前だっけ……オ…オーバー…オーバーロード?…ん?それって魔王じゃん…えーっと、確か………あ!そうだ!モンスピートか!!なんていう冗談はよして、オーバーホール?だよね。先に奴らの場所見とこうかな。でもあんまり家の形は覚えてないんだけど…
「くしゅん!」
やべっ。くしゃみ出ちゃった。何でだろう……雨が降る中ヒーロー活動してた事以外思い当たりがないぞ…?ナンデダロウナー(棒)。
マスク着けた方が良さそうかも。
そろそろ用事あるし、そっちに行こうかな。
…ん?いい加減にその用事教えろって?んじゃあヒントあげる。
私のパパ。
◆
どーも。さっきぶり。用事終わったよ。
「さてさてさーて…どうしようかな?」
プルプルプル
お、電話だ。
「ハイハイしもしも?」
「……何だそれは。」
「あ、これ知らない?ま、いいや。で?どったの?」
「単刀直入に言う。デクとルミリオンが死穢八斎會の治崎と接触した。」
「嗚呼、最近噂の?」
「そうだ。」
「へー。そうなんだ。で?彼らは無事?」
「幸いにもな。」
「そっか。じゃあ良かった。」
「パトロール初日からこんな事になるとは…」
「ヘドロヴィランといい、雄英襲撃といい、出久くんは何かと
「最近になって闇に潜んでいた
「みたいだねぇ。オールマイトも雄英の方に時間取られちゃってるみたいだし。第二の平和の象徴なんて言われてる私だけど、言っちゃえば形だし。やっぱりヒーローって言ったらオールマイトって感じだろうし。」
「成程。貴様が最近になって昼間でも活発に活動し始めたのはそれか。」
「まあね。そういやオール・フォー・ワン戦あったでしょ?あれなんだけど、オールマイト危なかったみたいだよ。オール・フォー・ワンから1発貰ってたらやばかったっぽい。」
「そこまでか…」
「だけど国民はそんなこと知らない。だからこそ、第二の平和の象徴が、平和の象徴に、取って代われるように出てきたって訳。」
「No.2は辛いな。」
「何それ皮肉?」
「数日後に会議を行う。」
「無視て…ま、いいや。りょーかい。」
「そういえばだが、私の事務所に来ていたな。何か用でもあったのか?」
「んにゃ、もう済んだからいいよ。」
「……本当か?何か隠しているように見えるが。」
「…さてさてさーて?なんのことやら?」
「…そうか。深くは聞かないでおこう。」
「あ、そう。面白く無いなあ。」
「人で遊ぼうとするな。」
「チェッ。」
「くしゅん!」
「…大丈夫か?」
「大丈夫だよ。これくらい。」
「…たまには家で休め。ヒーロー活動に支障が出るぞ。」
「大丈夫だって。最近休んだし。」
「…それはいつだ。」
「ん?んー…数ヶ月前くらい?」
「それを最近とは言わん。」
「えー?そう?」
「オールマイトに目が行きがちだが、貴様も貴様だな…」
「そんなこと無いって。そろそろ切るよ?」
「…分かった。」
「じゃあね、アナタ♡」
「おいきさm『ガチャ』
ツーツー
らしいっすよ?ナイトアイいじるの楽しい。
「くしゅん!」
……やべ。これ当日で風邪引いて死ぬ奴やん。
それじゃあどうしようかな。んー…ヴィラン連合についてでも調べるか。
ナイトアイの話し方分からない定期。
どうでもいいけど、作者はモンスピートが推し。
好きな人の為に命を賭ける男…格好いいよね。
過去編の続きを見たい?オーバーホール編が見たい?
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さっさと過去編見せろ
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過去編はいいからストーリー進めろ
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どっちでも。作者のやりたいようにやれば?