断罪ヒーロー:ディスティース   作:樹海 林

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今回はかなり短いです。0時にオーバーホール編あげるので許してね。

ギルジャー

【挿絵表示】



白い夢

「うっ……」

「なんなんだ?」

辺りを覆い隠す霧は段々と晴れていく。すると3人は家の中に居た。

「ここは…私たちの家…なの?」

「そうみたいだな。」

「どういう事?さっきまでやつって幻的なものってこと?」

うーん…分からん……

「今のって奴の個性なの?」

実はオール・フォー・ワンの個性って事もあったり?

「分からん。父さん達もそんなに詳しく奴を知っている訳じゃないんだ。」

「そーなんだ。じゃあ奴とどこで会ったの?」

「大分前の話だな。奴と会ってからもう…何年だ?」

「大体17年前くらいかしら。」

「え?そんな前なんだ。」

「ええ。」

「……ん?あれ?私今17歳だよね?母さん大丈夫だったの?」

「へ?なんで?」

「生まれるにしても、ないにしても、その時母さんヒーロー活動出来てなくない?」

「あっ!間違えたわ。18年前ね。」

「なんで1年ずれてたの…?」

「まぁいいじゃないか。それよりあれからもうそんなに経つのか。」

「時間が流れるのは早いわねぇ。」

「……なんか年寄りっぽいねそのセリフ…」

「そう?」

「それじゃあそろそろ、深夜になってくるから、風呂に入って寝なさい。」

「はーい。」

私はお風呂場へ向かう。

「……まさか奴が出てくるとはな…」

「あの怪物達は結局なんだったのかしら…」

「今はわからん。だが、あれを使っていつか奴は何か仕掛けてくるかもしれない。」

「そうね。警戒しておきましょう。」

「ああ。何も無いのが1番良いんだが……」

 

そして夜はどんどんと更けていく……

 

文字埋めなんで、無視してね。

あああえああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいああいああああああああああああああいああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいああいあああいあああああああああいああああいああああいああいいあうあああいああああああああああああああああああああああああああああああああいあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああいあああああいあいいああああいあああえああああああああああああああいあああ

過去編の続きを見たい?オーバーホール編が見たい?

  • さっさと過去編見せろ
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