煉獄メリオダス確定まで出なかったし……ちゅらい。
「…何なんです?その獄炎之騎士団って…」
「奴らはある集団を復活させようとしている。その集団を復活させて何がしたいのかとか、どんな考えを持っているのかは、私が潜入しても分からなかった。」
「No.2のあんたでもか。死穢八斎會の奴らには潜入出来たんだろ?だったらその獄炎之騎士団っての?そっちの方が危険そうだな。」
「そうだね。でも、奴らの能力も侮れない。私が潜入出来る出来ないが、イコール強さじゃないからね。」
「成程…」
「ま、取り敢えず今は警察の到着を待とうか。」
◆
数時間後
会議室の中で、ヒーローたちが呆然としている。
「はい。私の個性については以上です。これ以上は企業?秘密ということでお願いします。」
「……まじかよ…下手すりゃ、オールマイトも倒せちまうじゃねーか…」
「ま、その話は自分の心の中でしてください。え〜、かなり長くなってしまいましたが今回のターゲットになる敵組織幹部らの個性についてお話しします。まず一人目。
「分かってねーのかよ。」
「すみません。なんせ潜入時間が短かったので。」
「それじゃあ範囲が判明したらそれに見合った対応をする、ということですか?」
「それでいい、とは言いきれません。それは、奴らはとある物を持っているからです。」
「とある物って?」
「その物自体の説明は後に説明します。内容だけ言うと、人の個性を強制的に活性化させる薬物です。簡単に言えば、違法薬物に当たります。その薬物を自身に投与すると、奴らの個性が大幅に強化されるという訳です。」
「奴らの個性はお前が話している能力の何倍にもなるって事か。」
「そうなります。特に今回の個性である擬態が強化されると、面倒くさいことになります。」
「どういうことですか?」
「要するに、建物全体が奴の個性によって自由自在に操られてしまうということです。おそらくですが。」
「なるほどな…」
「ま、長々と1人だけを説明していると時間が勿体ないので、次へ進みます。次ですが……」
会議はまだまだ続く…
◆
やあやあ皆さんどうもどうも、ディスティースです。なんと!本日!死穢八斎會に突入するようです!ん?するようですってなんだよって?なんと!なんと私、ナイトアイに出禁を食らってしまいました!いえーい。ん?なんでって?…ははっ。さてさてさーて?なんのことやら。ん?会議中の雰囲気違くね?って?失礼な。私だって真面目な時ぐらいあるし。いつものは笑いを取れて強い万能スタイルだから。うん。ん?夜でも活動してるなんて知らなかったぞって?そりぁそうでしょ。言ってなかったんだから。私あれだよ。自分の過去を知られたくない系女子だから(適当)。っていうか質問多くない?
「ゲホッゴホッ!」
何とかは風邪をひかないと言うが、私はなんとかじゃなかったらしい。なんと!突入当日に私、風邪をひきました!うん。なんやってんだろ私。まぁ、突撃はするけどね。ナイトアイには止められたけど。あの人は心配性なんだよきっと。ん?夫婦みたいって?それな。まぁ、結婚願望ないけど。もう前世で充分満喫したんで。ども。元リア充です。ま、前世も結婚はしてないけどね。
って、こんな話してる場合じゃなかったわ。もう既にウラビティだのリュウキュウだのが交戦してる。見つかると面倒くさいんで、さっさと治崎んとこに行こうかな。それじゃあ、いつも?の!
突撃ィィィー!!!
ディスティース、前世リア充だったらしいっすよ?
羨ま……しくはないけど。これで見る気失せた人とかいるんですかね?
タイトルの割に会議場面少なくてすみません…皆知ってるでしょ?長々と話してもただの復習になってしまうのでカットしました。
過去編の続きを見たい?オーバーホール編が見たい?
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さっさと過去編見せろ
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過去編はいいからストーリー進めろ
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どっちでも。作者のやりたいようにやれば?